だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
gomu.jpg

デジタルオーディオ用イヤホンの、耳栓部分につけるゴム。
写真にはひとつしか写ってないのだが、すなわち片方が無くなってしまったのであります。
イヤホン直だと耳穴より小さいので、装着が不安定になるのです。

無いと困るのだぁ。

100円ショップや家電の店で探したところ、カナルタイプのソレはあってもインナータイプのソレがない。
全然無い。

クッションパッドなるスポンジ製のものも見つかったが、ちょっと違いますねえ。

仕方ないからネットで探すのだけど、このゴム製の「??」、名前がわからないのだ。

イヤホンはゼンハイザーのMX470。そのへんから検索すると、どうやら「イヤースリーヴス(ear sleeves)というものらしいのだが、それで検索してみると全然見つからない。

一体なんなんざんしょ?
スポンサーサイト
2012.06.02.Sat 20:26 | 音楽 | trackback(0) | comment(2)
えっ!?

エイミー・ワインハウスが死んでしまった。

http://jp.ibtimes.com/articles/20843/20110723/924417.htm

クスリとかでボロボロだったらしいが…

どす黒い声で強烈な印象を残した彼女。一時期はよく聞いたなぁ。
http://kejirami.blog20.fc2.com/blog-entry-423.html

今風のジャニス・ジョプリンだなんてことも言われたのだけど、
まさか若くして逝ってしまうところまで同じだとは。
27歳ってジャニスと同じじゃないか?
なんてこった…

2011.07.24.Sun 08:02 | 音楽 | trackback(0) | comment(0)
JRAのCMでT-REXの20th Century Boyが流れてますネェ。
何度聴いてもカッコイイ曲だなぁ。

そーいえばこの曲、よくCMに使われる。インパクトあるからだろう。
そもそも自分がT-REXに初めて触れたのもCMだったと思う。

うん、そのときも曲は20th Century Boyだった。これは割合はっきりと覚えている。
タバコのCMだったような気がするが…永瀬正敏が出ていた気も…このへんはウロオボエ。
何年前のものだったかはまるで覚えてない。

こういうときはGOOGLEだ、youtubeだ、と探してみたら案外簡単に出てきた。



おお、そうそう、こんな感じ。永瀬正敏がゆらゆら浮いているような感じ。意外に覚えてるもンだね~。
89年か…。ワタクシ15歳です。T-REXのことはたぶん知らなかったでしょう。当時ロックを聴く趣味は無かったので。
よってこれ以上の進展もなかったのだけど、すごくカッコイイ曲だと感じたことは事実であり、後にT-REXをお気に入りの一つに数えるようになる下地の体験になったのだった。

ついでに本家の映像も。

うぉーシビレル!
はっきりしたブギスタイルの多いT-REXの曲の中では直球寄りかな。
出だしのヘヴィなリフが最高。マーク・ボランの声は曲調からすると弱いのだけど、ちょっと斜に構えた気だるさがグラムっぽいし、血管が切れそうな高音バック・コーラスが徐々に被さってくるとバランスが丁度いい感じ。
Tレクスタシーと呼ばれるほどのファンの熱狂ぶりが映像から窺えるけど、気持ちわかるわぁ~。
2011.07.03.Sun 21:02 | 音楽 | trackback(0) | comment(2)
本日2/19はボン・スコットの命日…ということで先日購入したAC/DC本を読む。

AC/DC (rockin’on BOOKS)AC/DC (rockin’on BOOKS)
ロッキングオン編集部

ロッキングオン 2010-03
売り上げランキング : 237201

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ロッキング・オンのアーティスト・ブックス。奥付を見ると2010年4月発行とあるから、去年の奇跡の再来日にあわせて出版されたようだね(全然知らなかったが)。

内容としては、アルバム解説と主要メンバーへのインタビューを元にしたドキュメント・ヒストリーが大部分を占めている。

アルバム解説にはすべて伊藤政則の「語り」が入る。AC/DCといえばこの人ですな。解説自体は別の人たちが書いていて、それと内容的に被るのだけど、MASA ITOが語ると、なンというかリアルなのよね。バンドの歴史を生で見てきた人の強み、重みがあってイイすなぁ。

解説は数人の評論家で分筆されている。短いながらも細かく1曲ごとに触れている点がいいかな。ワタシみたいな音楽知識の足りない人には簡単な説明でも嬉しいものだ。


本書の目玉はなんといってもドキュメント・ヒストリーだろう。バンドの誕生からボン・スコットの死までが第一部で、ブライアン・ジョンソンの加入と世界的な成功、低迷期、そして復活から現在までが第二部。

第一部はボン・スコットのエピソード満載。酒と女。ダーティ、そしてワイルド。ロックンロールそのものの人生。死後30年を経てもなおファンを魅了し続けるのも頷けるのだった。

ワタシはブライアン・ジョンソン大好きなので、ボンが持ち上げられればブライアンの影が必然的に薄くなると思えて、ボンに対してちょっと複雑な感情を持っていたのだが、ブライアンがボンの声について語る部分があって、

「マジであの声はすごいよ。ダーティでいやらしくて、多分、ブルース界で一番いやらしい声だと思う」

これ以上ないってぐらいに的を得た表現に目ウロコだったが、ブライアンが語っているという点がなによりも素晴らしいと思う。ボンは良き理解者を後任に得たのだね。二人に直接の接点はなかったけれど、強い信頼で結ばれているのだなと思えてくる。ファンとしてもどっちが優れているだなンて不毛の考えは捨てようと思った。

アンガス・ヤングも語る。ボンほどのダーティなヤツは他に知らない、ボンが加入したことでAC/DCに個性が生まれた、のだと。ロックン・ロールが人生だった男の魂が今もAC/DCというバンドに宿り続けている。そして今後もロックン・ロールを追求するバンドにとって、ボンは永遠の目標なのだろう。

フランクな口調で下品な冗談を連発しつつ昔話を語るヤング兄弟やブライアン。
屈託が無くて全然飾らない。いい~オッサンたちだ。
しかしひとたびステージに立てば、自分たちが追い求める音を愚直なまでにかき鳴らし、ひたすらにファンを楽しませることに全身全霊を傾ける。鋼鉄の意思と純粋なロック魂。なんとまぁカッコヨクてイトオシイ存在なのか。


日本ではAC/DCに関する書籍は滅多に無いので希少価値があるが、それを抜きにしても、バンドの魅力を存分に詰め込んだ本の帯にあるとおり「バイブル」だと思う。
2011.02.19.Sat 23:29 | 音楽 | trackback(0) | comment(0)


お亡くなりになってしまいました。
レインボーもブラック・サバスも、当然「DIO」にも未だ手が出ませぬが、
この曲だけは知っている。

なんちゅう格好よさ。
映像はすごいチープだけど…

合掌。
2010.05.17.Mon 19:28 | 音楽 | trackback(0) | comment(3)






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2017.02 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。