だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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 最近ネットで知った亀有南口商店街にある中華屋さんに行ってみた。


 南口の商店街をやや奥に入った場所にある「大興」という店。
 年季の入った店構え。結構前からあるのだろうか。知らなかったなぁ… 一本先の道は以前はイトーヨーカドーに続く道であって、ちょっとした買い物というとヨーカドーだった子供の頃は、よく通った道であった。
 その時分からあったのかな、この店は。


  とにかくチャーハンが食べたくて、焼豚チャーハン600円を注文。安いな。

 うわーいいわ~このビジュアル。グッときますねぇ。
 ゴハンはいいあんばいの固さで噛み締めるのが美味しい。量も満足。難を言えば味付けがしっかりしているので、焼豚チャーハンだと焼豚の分だけしょっぱくなってしまっている。ゴハンそのものが美味しいので余計に感じてしまった。うん、次回は普通のチャーハンにしよう。
 全体として満足でありました。 夜10時頃まで開いているらしいので、残業帰りにいいな。落ち着いた店の雰囲気もヨシ。また行きますですヨ。

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2006.01.30.Mon 23:34 | お食事 | trackback(0) | comment(4)
お久しぶりッス。

毎日残業でございマスが、なんとか生きております。
でも、これからなんだよなぁ~ホントにツライのは。

とか思うと気が滅入ります。めいりくりすます(変

さて、ぶっ倒れないでナントカやっておられるのはコイツを食べているからでしょう。



神田明神で買った甘酒飴。延寿甘酒さんのほうですな。
ちゃんと甘酒の味がしてウマかですとよ。
疲れた体と脳に甘いものは効きますです。
昨年もこれをよく食べてました。精神的にツライときもコレを舐めてると落ち着く…ような気がする。
まさに命綱。

ついつい食べ過ぎるのが難。…もう一袋なくなるし…
2006.01.29.Sun 19:49 | 日記 | trackback(1) | comment(5)
昨日の雪の日、庭駆け回る犬のごとく喜びを抑えきれず外に飛び出したワタクシ。
松戸までやってきて、これで4回目か5回目かになる兎に角へ向かうのでありました。
こんな日だから空いているだろう…と考えるのは皆同じようで、5人も並んでおりました。ウゲゲ…
ただ回転がよくって10分待たずに入店できたのはラッキー。


雪の兎に角。



今日も飽きずにつけ麺大盛り。だって美味しいンだもの。



1月のデザートは、フローズンヨーグルトのゆず風味。見た目が雪の日にピッタシ。ゆずが思ったよりも入っていて風味というよりゆずそのものだったナ。


せっかくなので大黒屋を探してから帰ることにした。いまだに未食。
兎に角とはヨーカドーを挟んで反対側。たどり着くとコチラも雪の中行列が…これではどちらかが混んでいるからもう一方に…というのも難しそうだなぁ。
いっそハシゴするか…?(無理
2006.01.23.Mon 23:54 | お食事 | trackback(1) | comment(4)
朝、目が覚めると真っ先に窓を開けた。勢い良く降る雪、一面の雪化粧に心が躍る。
朝食をとってゆったり…するものの何度も外の光景を確認してしまう。
降り止まない雪が嬉しいのだ。いつまでも降らないかナと祈ってしまう。
雪国の特に今年の大雪災害に見舞われた方が見たら怒られそうだが、東京育ちの身にとり雪は珍しく内心の喜びを抑えきれないのである。

あぁそうだ昼ゴハン食べにでかけよう。
いてもたってもいられず、理由をつけて雪の降る中に飛び出した。



あぁ、この静けさ。
真っ白な雪を見ていると心が穏やかになるのだが、今日はワクワクして堪らない。そうか、これほどの雪が降っている最中に外を歩くなんてほとんど経験がないンだ。雪が降っても夜のうちだったり真昼間なら学校や会社の中だから意外とこんな状況にめぐりあっていないのだな。



30分歩いて亀有に到着。おー雪の亀有駅。上野発の夜行列車でも停まりそうな雰囲気である。
ホームに上がると白く変わった亀有の町が望めた。ここでも写真。オノボリさん状態である。しかし見る光景すべてが新鮮で楽しくって仕方が無いのだ。普段見慣れているから余計にそう思うのかもしれん。松戸に向かう電車に乗り込んでからも窓からの風景に釘付けであった。こんなに車窓に夢中になるのは子供の頃以来だ。隣のオバチャンに靴を脱いで上がりなさいと注意されたぐらいである(一部脚色)。



ということで雪の松戸。
結局ここでラーメン食べて帰宅するのだが、いやはやホント楽しくって
もっと色々な所に行こうかと考えたぐらいだった。
明日も降らないかなぁ…と期待しつつ、月曜には溶けてなくなっているとありがたいと傲慢に考えるワタクシでありました。
2006.01.21.Sat 23:59 | 日記 | trackback(1) | comment(5)
亀有駅の北口を左に高架に沿って歩くとうどん屋「琴ひら」がある。
この道はよく歩くので看板を以前から目にしていたが、入店するのは今回が初めてである。
ちなみに11月半ばのお話でござんす。

店構えならびに店内の様子は、どこにでもありそうな町のそば屋風。
奥に引っ込んだ穴倉みたいな所が厨房で、同時にカウンター席にもなっているが、あまりに奥まっているので本当に席なのかはわからない。この時には常連らしき客が酒を飲んでいた。
この客と厨房と接客で3人、いずれも中年のオヤジである。TVが点けられているのに店内にはBGMが流され、壁にはプロレスのポスター。客のオヤジは小泉内閣について語っている。

ちょっと濃い。

さてメニューだがやたらと品目が多いのに驚く。だが初めてなのでシンプルにざるうどんにする。値段はやや高めな感覚。
正直を言うとあんまり期待はしていない。
土地柄や店構えからして本格的な讃岐うどんを出すように思えないし、メニューの多さだって「メニュー少ない=少数精鋭」的イメージからすると不安材料だからだ。

結構待たされるが、きちんと茹でている証拠なんだろう。
遠目に厨房の様子を伺いながらそう考える。
たぐるような手ぶりが見えた。盛り付けをしているのだろうか?どんなものが出てくるのか…なんだかんだいいつつ期待は高まる。




いやーん、キレー~~

この麺の光沢。この麺の艶っぽさ。着流し美人に流し目をされているようなそんな感じ(なんだそりゃ)。
早速一口啜ってみると、しっかりとしたコシである。関西風の薄い(でもダシはきっちり)ツユが爽やかさを増している。こりゃ夏に食べると旨さ倍増だろうなと思った。
大盛りで、と頼むのを忘れたが意外に量多目なのが嬉しい。これなら値段以上の満足が味わえると思う。
いやはや期待薄いなんて全く失礼でございました。地元にこんなヨイ店があったんだねぇ。夜の営業がキホンのようなので残業帰りにいいかも。
2006.01.20.Fri 21:11 | お食事 | trackback(1) | comment(11)






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