だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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おひさしブリーフ、RSでございます。

なんとか生きております。まだ、なんとか。

時折アイキャンフラーイと会社の窓から大空に飛び出したい思いに駆られます。

来月がヤマです。年間で最も過酷な一ヶ月。…乗り切れないような気がしますが。まぁなるようにしかならないでス。
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2006.02.25.Sat 12:58 | 日記 | trackback(0) | comment(4)
へへへへ…買っちゃった




正子公也という人の画集でごんす。

どんな絵を描くのかはこちらを見ていただきましょう。

迫力あるでしょう?
CGらしい緻密さと美しい色使いと共に、大胆で迫力のある構図、そしてケレン味が加わって現代の錦絵といった感じ。とにかくあまりの格好よさに見とれてしまう。

初めて知ったのはTVゲームのオープニングムービーで、これまた格好良すぎで、そこで早速ネットで調べると「絵巻作家 正子公也」の名前に行き当たった。
上のサイトには大量のイラストがあるわけだが、見れば見るほどに本で間近に味わいたいとの思いが強くなっていった。
ところが画集は既に絶版。多少高くても…と考えたものの見つけることすらできない状態。手に入らないと思うと尚更欲しい…欲しい欲しい欲しいったら欲しい!

と、駄々をこねていたのが効いたのか(?)、復刻したのである!うれしい~

同時期に出された三国志の画集も購入。合計6400円は安いですよ。
2006.02.12.Sun 23:48 | | trackback(0) | comment(4)
亀有駅に行ったら駅前に人だかりアンド吹奏楽の響き。

あぁ~そうか今日だったんだと思い出した。

漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公、両さんこと両津勘吉氏の銅像が亀有駅前に建てられたのである。本日除幕式でありやした。


今時のアニメチックな両さんですな。

北口のまん前、台座に乗らず地面に直接建っておりました。
目線が同じなのが気さくで庶民的な感じ。
うん、いいね。なんだかよくわからない芸術作品よりずっとよろしい。
正直今時こち亀?と思っていたが、この親しみやすい銅像ならブームとは別に亀有に根付きそう。

再開発で立派になった南口に建てられるのかと思っていたが、北口だったのね。
派出所も公園もあるからかなぁ?
北口贔屓には嬉しいな、と。
2006.02.11.Sat 22:25 | 日記 | trackback(0) | comment(2)
会社のホールで講演会(強制出席)を聞く。

舞台に向かって階段状になった席は移動席で、
すべて壁際に収納する事ができるってやつでござんす。

浮いているので誰かが動くとゆれる。
席が揺れる、すなわち地面が揺れるのと同じなんである。

グラグラ……じ、地震!?

とまでは思わないけれど、まるで同じ揺れ方なので気持ちが悪かった。
まぁ、おかげで何度も目が覚めましたが(=_=)

随分揺れに敏感になったなぁと思う。
以前は移動席に座っても気にならなかったのに。
2006.02.07.Tue 22:59 | 日記 | trackback(0) | comment(4)
剣を振るい馬に乗るお転婆姫が、父の命を狙う陰謀を暴くため「おんみつ」となって旅に出る。

主人公蜜姫がとにかくイイ。
男勝りのお転婆だが、素は普通の女の子。育ちの良さから素直で天真爛漫、夢見る年頃の女の子である。
ただ、夢見ているのは冒険活劇だというのがややズレているのだが…

陰謀の影には天下の将軍徳川吉宗がいる!と考えた蜜姫は、
「まぁ、なんて素敵でしょう!」
と待ち受ける冒険を思って目を輝かせるといった具合。

女の子としての可愛さと、凛とした剣士ぶりと、のほほんとした世間ズレと、それから事件の核心に迫る頭の良さもある。しっかりした大人びた様子を見せたかと思えば、海の魚を見てはしゃぐ子供の一面も見せる。
今時の偏ったキャラクター造形から比べるとインパクトが弱くどっちつかずかもしれないが、こういう多面的な魅力は蜜姫に躍動感を与えているように思える。とても好きだ。萌えですよ。

姫を巡るその他の登場人物たちもおかしな面々である。
姫につきそう猫…実は凄腕の忍び猫という設定。名前はタマなのだが。
見た目も渾名も海坊主な大男、ものすごくイイ男の忍者、気のいい小藩主の殿様たち、極めつけは蜜姫の母親。なによりも和歌を愛するおっとり奥方で、蜜姫に輪をかけてズレまくりの人。ところが意外と抜け目が無く物語に大きく絡んでくる…
こうした多彩なキャラクターたちの珍道中を「ですます調」の文体で描くところが印象的。テンポがとてもよくて講談や落語のようでもあるし、どこか懐かしさを覚えるのは江戸川乱歩の少年探偵団ものを思い浮かべるからか。
こんな柔らかい印象も小説全体の肩の凝らない楽しさの一助となっているようだ。
作者お得意の仕掛けのあるストーリーも健在。
それからこの方、自分の小説のキャラクターを他の小説に登場させるのが好きで、今回はデビュー作の風流冷飯伝の人物が出てきた。風流~は名作だった。また読み返したくなったなぁ。できればそちらから読むと楽しさ倍増でしょう。

清々しさの残る読後感。面白かった。シリーズ化しないものかな。

2006.02.07.Tue 22:20 | | trackback(0) | comment(3)






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