だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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スレイプニルをお小遣い稼ぎ用にと使い始めて数ヶ月。
普段使いにも大変便利で、もはや手放せませぬ。
ただ、一点だけ非常に厄介なことがあります。
何故だかわかりまへんけど、
画面をクリックしたとき「前に戻る」が勝手に動くことがあるンですねぇ。
毎回ではないけれどかなりの頻度でおきます。
も~滅茶苦茶腹が立ちます。イライラは頭髪によくないというのに。

これってなんなんだろう?バグ?
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2006.05.31.Wed 21:19 | パソコン | trackback(0) | comment(2)
やーっと読み終わった。
京極夏彦の「塗仏の宴」宴の支度と宴の始末の上下巻です。

記憶が物語のポイント。過去の記憶というのは自分がこれまでに為してきた経験の記録です。しかしそれを全て否定されたとしたら…
自分が滞在した村。村人の顔も名前も覚えている。けれど数年して訪れてみると「そんな村はなかった」。
客観的な記録も無く経験したはずの過去にぽっかりと穴を開いてしまうのです。否定するには鮮明すぎる記憶。
自分という存在は過去の自分があってこそ成り立っているじゃないですか。それを否定するということは自分という存在が信じられなくなってしまうことなのです。
登場人物たちはみな自分が信じられなくなってゆくのです。うわー怖っ。
なぜそんなことが?というと妖しげな新興宗教がいくつも出てきて暗躍します。宗教による洗脳です。物語はいくつもの宗教団体を発端とする事件にいつものメンバーがまきこまれる短編の集まりのようになっていますがこれらが一様にして目指すものがある、ということで話が繋がってゆきます。このあたりはモノスゴイ構成力だと思います(読み手が力不足なので混乱しますが)。
もちろん妖怪の薀蓄もてんこもりです。薀蓄はシリーズ初期では正直邪魔に思っていましたけどいつの間にか魅力になってしまいました。妖怪の正体を探る会話の場面はこれで十分にミステリです。三星堆が出てくるとは思わなかったなぁ…
今回は妖怪が何体も登場し百鬼夜行を連想できますが全体としてシリーズ集大成を匂わせています。オールキャストですし、何よりも事件そのものが京極堂に深く関係をしている…百鬼夜行は集大成へのはなむけのようにも思えるのです。

最後にちょっと不満を。
大部でも読みやすいとは思うもののやっぱり長い。疲れます。
それとトリックがやりすぎかなぁと。また真犯人が…ゴニョゴニョで前作までと比較してカタルシス低めですかね。




2006.05.29.Mon 22:59 | | trackback(0) | comment(5)
うっかり更新忘れてましたヨw

アリオ亀有の続き。
本屋を見てからフードコートにまわってちばき屋の支店に向かいました。
ちばき屋といえばネームヴァリューのあるラーメン屋サン。この手のものには期待しない方ですけど、亀有に有名店が来た、という事実はココロから喜ばしいと思っております。

行列はないものの中は80%ぐらいの入り。カウンターの一番端が空いていたので着席してごく普通のラーメンを注文しました。
この席が厨房の出入り口のすぐ側で店員が真横に待機しているという落ち着かない構図。失敗したなぁ。店員の愛想もヨイとは言えずバツが悪くて写真は撮れず終いでございました。

さて、出てきたラーメンは地味な印象のフツーの醤油ラーメン。近頃の派手なラーメンに見慣れているからやや「うーん」となっちまいます。
さらにスープの見た目が「色が薄いよ、なにやってんの」とブライトさんが下町育ちだったら叱責しそうな様子。
どうかなぁ?と思いつつスープをひとくち啜ってみると、
お、お、ウマイ。
「味わい深い」と紋切調の言葉を使いたくなる、そんな感覚。見た目通りに薄めなのだけどしっかり旨味が主張してきます。なるほどこのスープが人気なのだろうな。

麺は細い縮れ麺。これということなし。具も特に印象なし。スープの印象に隠れてしまったのかもしれないなぁ。
麺というよりスープを飲むのが主、そんな感じになってしまいましたが途中で羽虫が落ちてしまい食欲減退。残念。

有名なだけはある、と思いました。
でも個人的には東京ラーメンの方にいっちゃうかなぁ。味濃いほうが好きだし接客も上ですし。な~んて思うのは下町地元贔屓かしら。
2006.05.27.Sat 10:15 | お食事 | trackback(0) | comment(4)
やっとこさアリオ亀有いってきまして~

てか忘れてましたよすっかり。

オープンから二ヶ月、大分落ち着いたようで休日(数日前のハナシです)とはいえさほど混雑もしていませんナ。平日だと寂しいかもしんないなぁ、と思いつつざっひとまわり。

…えぇとワタクシ的には用事の無いお店ばっかりですなぁ…

あ、いや、本屋があった。キディランドという大型書店ですね。
ほほう、これは…ウッディな内装はなかなかの雰囲気。雑貨が非常に多いのが特徴なンですが飾り方がうまいので浮つきません。落ち着いた雰囲気を壊しておりませんね。
見た感じ洋書と子供の本がやや多い他はそのへんの大型書店と変わりないかなぁ。都心の大書店を期待すると哀しくなりますナ。
とはいえなんでもかんでも力を入れればジュンク堂や三省堂みたいなビル一つ必要ですし土台が無理なハナシですよね。そうすっと洋書や子供の本に絞るのもヨイのかも。店内の雰囲気もそれにあっているし。
あ~まぁ、力を注ぐって言うほどその手の本が揃っているわけでもないのだけど…一応期待しときましょ。個性的な本屋さんが近くにあるのはものすごく嬉しいことだから。

とかエラソーなことを思いつつ何も買わずにフードコートにあるラーメン屋に向かうのでした。
2006.05.23.Tue 23:07 | 日記 | trackback(0) | comment(4)
松戸のラーメン店「大黒屋本舗」は地域の人気店ですが、すでに贔屓にしている兎に角が同地にあるためなかなか訪問する機会の無いお店でございました。
昼に行ってみようと思ったらしばらく休店との情報。なんでも6月に再オープンですと。アラ残念。

ところでコチラは昼と夜とでタイプの異なるラーメンを出す、という変わった趣向のお店。昼は大勝軒風、夜は角ふじとか二郎風だとかいうオハナシ。
夜の部には2月に1度だけ訪れたことがありました。といっても角ふじも二郎も未体験なので比較できないンですけどね。
再オープン後もこのような二部体制になるのかわかりませんけど、期待しておりますです。

…と、いう理由をつけてその2月の訪問の記事をUPするのであります。
すっかり忘れていたのでした…

寒風厳しい2月中ごろ、都心での買い物帰りに休日夜でも開いているのを思い出して松戸に出張って参りました。いつもは左手に曲がる(兎に角)のを右に曲がって進むとこの寒い中に5人の行列。5人程度ならと並んだのが甘かった。意外と回転が悪くて30分は待たされてしまう。何度も帰ろうかと考えるものの既に食券を買っていたので言い出せず(弱気)じっと我慢の子でありました。
なお券売機は店内。買ってから並ぶのですね。あんまりわかりやすくないですねぇ。
寒いので普通にラーメンと思いましたがテンコモリの印象強い二郎風が夜の部だとするとちょっと食べきれる自信がなくてつけ麺に。記憶が定かではないけれど大黒つけ麺(表)の中盛にしたような。表裏とあるのはスープの違い?よくわかりませぬ。逆につけ麺なら自信があるので大盛にすればよかった、と鼻水垂らしながら何度も思いましたが自信過剰だと後に思い知らされるのでありました。



daikoku2.jpg


どーん

な、なんじゃあ、こりゃぁぁぁぁぁぁ

松田優作もビックリ。こんな太麺初めて見ました。うどんですかこれは?しかもウネウネしているし。
恐る恐るツユに潜らせ啜ってみる。
あ、ウマい。見た目通りのモッチリ弾力、歯ごたえが「食ってる感」をもたらすのが素晴らしい。
つけ汁は酸味薄く甘味が強いハッキリとした味。刻んだタマネギが入っているのが特徴。タマネギは好きではないのだけど…濃厚なのであまり気にならない。それと柚子の香りが清涼感があってヨイ。
ウマイウマイとムニムニ麺を頬張るワタクシ。し、しかし想像以上に腹に響く。濃厚な味付けも相乗効果なのでしょう。柚子のアクセントがなければ半分も食べられないと思います。隣に座ったオジサンが同じものを食べているので対抗心から無理して食べ続けます。最後はオジサンがスープを残して退店したので渡りに船とスープを残し店を飛び出したのでありました。
大盛にしないでよかった…

しかし美味しかったのは確か。ちょっと中毒性のある味です。また食べたいです。6月の再オープン時には再訪問したいと思いまっす。
2006.05.21.Sun 21:15 | お食事 | trackback(0) | comment(4)






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