だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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お久しぶりに兎に角@松戸へ行ってまいりました。

最初、ちょいと浮気心を起こして「とみ田」を覗いてみると、行列が6人もいて即座にUターン。ところが兎に角へ来てみるとコチラは10人もの行列がががが…浮気の天罰か。でもボクは本当は一途なんです。一途に複数の相手を愛せます。
と阿呆なことを考えていると40分程で入店。先に済ませたオーダーは最強コンボのつけ麺大盛り+月変わりデザートちょうど1000円のお代でござい。

明るい店内、明るい接客。いつもながらホッとできるお店で自然に顔がニコヤカになります。決してニヤニヤしている怪しい客じゃございません。
T-REXにすみれセンテンバ~ラ~ブと基準のわからない選曲のBGMを聞いているとオーダー到着。






お久しぶりっス。お元気そうでなによりデス。

早速写真を撮っていると、お隣の女性客もデジカメで…お店の人と親しげに喋っていた様子もあり、名のあるブロガーさんなのだろうかと途端に緊張。
といいますか、女性が近くにいると食事に緊張する性質なんでございますヨ(自意識過剰ともいう)。
そぉいうことで、いつもなら日本蕎麦の要領で麺をサッと汁に浸して啜り上げる所を、モタモタしてますから麺が汁に残っちゃう。それで後からまとめて掬い上げて食べてみると…アラ、美味しいワ、コレ。つけ汁を麺の甘さが包み込んでふくよかな味わいです。こういうのを怪我の功名というのか(違うか)。
これはつまりラーメンと同じだよなぁ。好みではないと最初に食べたきりのラーメンだけどそろそろ再挑戦か?随分自分の味覚も変わってきたからなぁ…次回のお楽しみとしときましょ。

トカナントカ余計なことを考えずとも、相変わらずの高レベルのつけ麺に大満足でございました。美味しかった~~。

さて食後のデザート。今月はスイカとラムネのゼリー。今月は何かな?と考えるのも楽しみでござんす。



あ~綺麗ですなぁ。でも花より団子、目より舌で愛でたいと思います。
赤いゼリーを口に入れると西瓜らしい瑞々しい香りと甘さが広がります。爽やかでおいしひ。
カップの下部に敷き詰められたのは見た目も涼しげなラムネのゼリー。ほのかな甘さ。そしてラムネゼリーの中に塊のようなものがあって(なんて言うのだろう)、グミのようにプルプルしたそれを口に入れて噛みますと、ジュワ~と炭酸がほとばしります。プチプチ弾ける泡が実に涼やか。他にラムネの顆粒も入っていたりして、これまで食べたデザートの中でも特に面白いものでした。

ふぅ。充実。明日からガンバレそう。

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2006.08.27.Sun 23:22 | お食事 | trackback(0) | comment(5)
ジブリ映画「ゲド戦記」に原作者が批判コメント(朝日新聞)
http://www.asahi.com/culture/movie/OSK200608240047.html

あらら。

興行的にはどうなのかは知りませんが、どうも評判の方はイマイチのようで…そしてついに原作者からソッポを向かれてしまいましたか。面目丸つぶれですなぁ。ま、原作者が気に入る映画化こそ珍しいのかもしれませんが。

それにしてもわからないのは、宮崎吾朗が大事な初戦になぜゲドを選んだのか?
原作はファンタジーの世界的名作ですけど誰でも知っている程ネームヴァリューは無いのよね。原作の名前では客は呼べないと。一方で来客の見込める原作のファンは基本的に批判者でしょうから、よほど完成度が高くなければ失敗作の烙印を押されてしまう。得られるものが少ないンですよねぇ。本人の気負いや思い入れかもしれませんけど周囲が止めてもいいように思えるのだけど…

うーん?
2006.08.24.Thu 23:16 | 日記 | trackback(1) | comment(2)
今度はコンビニで雑誌で指を切ってしまいますた。
勢いよくスパッと。
見る間に血がでてきて滴り落ちそうになったので口に含めて舐め取って…
絶対コンビニのお姉ちゃんには怪しいオサーンに思われただろうなぁ。

切れたのは右手の人差し指。この前のは左の人差し指。なんだこりゃ?何かの暗示か?
2006.08.22.Tue 22:24 | 日記 | trackback(0) | comment(6)
ヒゲの短いのが一本、爪と指の間に入り込んで取れなくなってしまった。

といってもその瞬間を見たわけじゃない。気づいたのは昨日の朝で、鈍い痛みがジンワリと来るので調べてみたら左の人差し指の爪に黒い線を発見。毛が刺さってしまっているのだとピーンときた。
以前にも足の親指で同じことがあったのね。ただその時は鋭い痛みで我慢できない程でした。
よく爪先に針を刺す拷問シーンが映画とかであるでしょう。アレと同じ状態ですな。
しかし今回は刺さり所が良いのか鈍い痛み程度、ホッとするも、この先より深く刺さり込むかもしれないので摘出に取り掛かります。

ところがかなり奥深い所にあって取れない。深爪状態にしてピンセットを使うものの、そうすると針を刺すようなものだから例の激しい痛みが襲ってきて続けられない。

痛みに一人のたうつRS(31)。

見ようによっては一人SMプレイ状態であります。

これはダメだ別方面から責め、いや攻めよう。
取り出したるカッターで爪の上から毛に沿って削りだすワタクシ。上から取り出そうって魂胆ですね。

しばらく削って無謀すぎることに気づき断念。

これはダメだ。鈍い痛み程度なら我慢できるだろう。そのうち押し出されてくるかもしれないし。
ということでその日はあきらめました。

そして今日、どういうわけか痛みは全く無くなりました。
でも毛は相変わらず爪の中。以前より濃く見えるので上に浮いてきているのかなぁ?うまい具合に神経から遠ざかっているのかもしれませぬ。
下手に触って刺激するのも怖いので結局そのまま。
これってどうすればいいんだろ?この先死ぬまで刺さっているのだろうか?
2006.08.20.Sun 21:17 | 日記 | trackback(0) | comment(4)
昨日の続き。
渋谷大古本市を見た後は、当然の如く当地のラーメン屋にまっしぐら。渋谷も色々ありますが、前から気になっていた「すずらん」が今回の目標でごんす。

渋谷駅から複雑怪奇な形状の歩道橋を渡り、渋谷警察署の裏手に回ると白い外観のお店が見えてきます。スズランのイメージ?
外には5人ほどの列。しばらく待っていると店員が出てきて先付けオーダーを聞いてきましたンで、置看板のメニューを見ながら基本のつけそばで麺は平打ち&大盛りを注文。
ここの特徴は麺に種類があること。普通の麺にひもかわ、平打ち、乱切りとありました。平打ちとひもかわって何が違うの?って感じですが初めてなのでわかりましぇん。
ちなみに平打ちと乱切りは100円増。

連れ合いの客が多いようでゴッソリ入れ替えして10分程度で入店。
厨房をぐるりと囲むカウンター席という店内。その厨房に4、5人も店員がいて正直あつくるしぃ。てかあれじゃ動けないのでは?そんなにキッチリ仕事が分担できるわけでもないと思うが…ま、いいか。







わお。

これは確かにひもかわというレベルじゃないな。なんというか麺の範疇を越えているインパクト。小麦粉の別の料理みたい。
箸で持ち上げると普通の麺並みに長い。麺が絡み合って持ち上げにくい上に表面が滑らかなのでスルッと落としてしまうことが度々。つけ汁の上で落とさないよう細心の注意が必要ですねぇ。
で、注意深く持ち上げて「びろびろ~」と心の中で呟きつつ汁に投入、注目の一口目…

美味っ!

あーーーこの麺、美味しいよぉ~。
食感というのも美味しさを構成する大事な要素なのだなと実感しますた。ムチムチでツルツルでコシがあって、麺を重ねて噛む時の幸せの歯ごたえ。個人的にこれまで食べてきた麺の中で一番かも。

一方のつけ汁は透明度の高い醤油スープで甘酸っぱさは無く塩辛さがちょっと強すぎに思えるもの。苦味すら感じました。具はもやし、キャベツ、ネギ、底にメンマとチャーシュー。シャキシャキのもやしがいいアクセントになりましたが他の具はイマイチ。チャーシューはパサパサでこれまた塩辛い。周囲がチャーシューつけそばを注文しているのが多くみかけたのだけどアチラとはモノが違うのかしら?
ということでつけ汁は今一歩かなぁ。十分に満足はできるのだけど麺が凄すぎるから差が気になるのでしょうかね。
スープ割りをするとなかなかちょうど良い塩分具合になりました。

いつまでも味わっていたい麺でございました。
2006.08.13.Sun 21:01 | お食事 | trackback(0) | comment(6)






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