だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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MISIAの「KISS IN THE SKY」。

Deep PurpleのLive in Japanに行かない所がヒネクレてますなぁ。
しかし近頃心身ともに疲労困憊なので、ハードなものより癒し方面に行きたいと思いまして…

このアルバムはとにかく「眠れぬ夜は君のせい」が大好きでして。

あー癒される~




癒されマシタ。

MISIAをはじめて「意識」したのは近所の本屋で「眠れぬ夜は君のせい」がリピートされまくっていたのを聴いてから。もう何年前のことか。
本屋で大音量でBGM流すなって所もありますが、完全にKOされてしまいました。いい歌だなぁーと。今でもそう思います。

このアルバムでは他にも好きな曲がありますが、中でも「Fly away」が好みです。
これを聴いたときQUEENの「Don't stop me now」に雰囲気似ているなぁと感じました。スペーシーな所やノリよく歌い上げる点でそう感じたのでしょうね(エクスタシー感じる所まではいきませんけど)。

そうそう、面白いのはこの曲の前が「Don't stop music!」って名前なんですよねぇ。

「飛び方を忘れた小さな鳥」はいい曲なんですが、歌いあがりすぎで鼻白むかも。徐々に盛り上がる点はいいんですけどね。もっと円熟味が増してから歌うのであればまた違ってくるかもしれません。

和製R&B歌姫という括りで語られる人なので本作は期待はずれと思う人がいるみたいです(→Amazonのレビュー)。
ただワタクシの場合は彼女をポップ寄りのラインから好きになっていますので、このアルバムは問題なしです。まとまりがない気はしますが。
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2007.06.27.Wed 22:01 | 音楽 | trackback(0) | comment(3)
予定通りDeep Purpleの「Machine Head」。
彼らの代表曲目白押しのロック史に残る名盤。






素人の感想ですが、「完璧」という印象のアルバムでした。
なんつーか音の一つ一つがまるで黄金比のようにバランスが取れて、人間にとってはこれ以上無いほど心地よいものになっている、
つまりカンペキだと。

と、言うのは言い過ぎか。

しかし彼らの最高傑作だと言って間違いないと思います。

ロックの初期衝動をそのまま放出したIn Rockに比べれば、音がまとまりすぎている点がおとなしい、物足りないと感じることはあります。
ただ、だからといってIn Rockに劣るとは思いませぬ。
やはりIn Rockから始まりFire Ballを経て、時間と金をつぎ込んで作られたこのアルバムは、DPの到達点であり、その意味で最高傑作なンだと思うのです。
それにSmoke on the Waterというロックの奇跡を凝縮したような名曲が、このアルバムに納められているという事実もまた、最高傑作たるゆえんではないでしょうか。

と言うのはやっぱり言いすぎか。

ちなみに今回聴いたのは25周年盤というもの。
いきなりそれはどうなのか、とも思いますが…ま、仕方がないんだ。
これは2枚組で、1枚目はオリジナルのリマスター。音が良くなっているらしいがわからりません。
2枚目はロジャー・グローヴァーによるリミックスバージョン。
1と2の聴き比べをしますとリミックス版はドラムの音が深く、激しく聴こえるように構成も派手になっている感じ。Highway Starの出だしの畳掛けっぷりはオリジナルの倍は迫力があります。今向けの音ってとこですかね。
オリジナルはオリジナルでやっぱり味わいのある音で甲乙つけがたいですね~。


お気に入りの曲
1.Highway Star
 王様のアルバムで好きになった曲…というのは我ながらどうかと思いますが。これぞDPという王道の名曲ですね。とにかく燃える。

3. Pictures of Home
 メロディラインとギランの歌声がどこか憂いを秘めて好み。

5. Smoke on the Water
 言うことなし。
 ボレロスタイルで始まるのもニクイ。

6. Lazy
 ゴシックで始まったかと思えばやがてジャズになりハードロックになりと、色々変化する様が面白い曲。

7. Space Truckin'
 ハードロックだけど内容はファンキー。こういう曲が得意ですよねDPって。

2、3、4は小品的な扱いになるけど、どれも完成度が高くて、しかもどこから聴いてもDPという金太郎飴みたいな曲ばかりです。
やっぱロックの神様が宿っていたンでしょうなー。
2007.06.26.Tue 22:17 | 音楽 | trackback(1) | comment(2)
今日も今日とて残業残業~

もぉツライっす。

さて10時も過ぎての帰宅なので夕飯は自然と深夜営業のお店へ。
気づけば久々に亀有の風風ラーメンへ。
ふうふうラーメンと呼ぶらしいけど個人的にはかぜかぜラーメンと呼んでます(なんでだ?)。



トンコツとチャーシューごはんのセット。

相変わらずのクリーミーで万人受けしそうなスナック感覚のあるお味。
サクっと食べすすめてしまいます。
チャーシューご飯は甘めのタレとマヨネーズでかなりのコッテリ感。ごはんがもっと欲しいなー。

ゴチソウサマデシタ。
2007.06.24.Sun 14:41 | お食事 | trackback(0) | comment(0)
これは結構前のネタ。近頃こちらには行ってないなー。

名店大喜の流れを汲むことで話題となった竹ノ塚の武藤製麺所。
名店の血筋が足立区に根を下ろしたことが嬉しくオープン当時は何度か訪れてみました。
ラーメン系を食べたので満を持してのつけ麺。特濃という冠がついたメニューです。



大盛りを頼んだのに間違われてしまい普通盛り。ザルが上げ底なので見た目多そうなんですけどね。店側で気づいて追加のために茹ではじめてました。
待っていては伸びてしまうのでコチラはイタダキマス。

見たとおりの白さが美しいやや幅広の麺で、ほとんどウドンです。
啜ってみると味もラーメンという感じがせず、コシのあり方からもウドン的という不思議なもの。
しかし大喜自体がこんな麺のつけ麺でした。受け継がれているンですねぇ。
清涼感のある麺の一方でつけ汁は…実はこの後の出来事でよく覚えておらず。
特濃という程ではなかったことは覚えてます。

スルスルっとあっという間に平らげても追加の麺は茹で上がらず。
手持ち無沙汰でしばらく待って、ようやく揚げられた麺は大盛り分だけなのだからザルに盛られると寂しい感じ。
ただ、つけ汁はつけ足しではなく、新たに作ってくれました。

ところがこのつけ汁がどういうことか先ほどのものと味がだいぶ違う。
かなり酢が強く、甘味もあって先ほどのつけ汁の記憶はどこかに飛んでしまいました。
せっかく入れてくれたのでスープ割りをして飲み干しましたが…
一体どっちが本物だったのだろうか?



こちらが2杯目。
今見ると1枚目に比べて白濁が強い。。。こっちの方が特濃だったのかしらん?

全体的には美味しいものだと思いますが、つけ麺を食べるときのガッツリとした意気込みに対してはやや肩透かしを受ける感じ。
まぁ、そういう麺ではないのかもしれませんけど。
2007.06.24.Sun 13:34 | お食事 | trackback(0) | comment(0)
ひさしぶりに亀有の太湖。

「魚だし醤油」を注文。





これって比較的新しいメニューで、
…といっても昨年のことだけど、まだ「実験段階」で食べたことがありました。
魚だしという割には魚を感じないスープでしたが、その後どうなったか…

早速スープを飲みます。

ん~。

やっぱり、魚だしという名前と比べてパンチが弱い印象。
食べる前の香りは確かに魚介なんですけどねぇ。
ただ、以前店主は生臭さを抑えて…なんて言っていたのでその結果なのかもしれないし、
なにより最近の魚介ガツンな味に舌が慣らされている影響もあるンでしょうなー。

いや、しかし、スープは十分美味いと思う。きちんと飲み干しました(大体どこでも飲むのだけど)。
具の海苔をからめてスープを飲むとまた違った風味。
メンマはクセがなくほのかに甘い変わった味。これもなかなか。
麺は個人的にイマイチ。ちょっともっさりしていて食べても爽快感がないのよね。これが改善されると大分印象も違ってくる気がしますが…

ちなみに坦坦麺の新メニューらしきものが店内に表示されてました。
近々再訪してみますかね。
2007.06.24.Sun 09:37 | お食事 | trackback(0) | comment(2)






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