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だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
日本酒フェア2009なるイベントに参加。
平日だけんど、いつもの代休でございます。

これは2つのイベントからなっていまして~
1つは、「平成20酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」(長い)といい、簡単に言うと日本酒の甲子園みたいなところで優秀だった酒を利き酒できるというもの。
も一つは「第3回全国日本酒フェア」。こちらは全国から集まったお酒の試飲販売。
利き酒会はちょっとハードル高いので後者のみ参加。
なお費用は両方に出ると3500円(前売りなら3000円)、後者だけなら当日券で1000円なり。

場所は池袋・サンシャイン。
直前に昼飯を食べすぎて気持ち悪くなるアクシデントが発生。
この後飲むのに最悪のコンディションにしてしまったことを激しく後悔。
正直このまま帰ったほうがいいのではないか、と思いましたよ。

でも、気づいたら「ウコンのちから」を開けている自分がおりました。


ponsyu_fair2009_01.jpg
全国各県の酒造組合のブースが設けられ、そのほとんどで試飲可能。これで1000円って破格。
利き酒会のオマケ規模かもしれないと心をしていたが、これは杞憂であった。これだけで十分過ぎるほどのイベントなのよ。

杞憂といえば、もう一つ。

倒れそうなほど気持ちが悪かったのに、酒は普通に飲めるのだったwww

酒、別腹。

もちろん、どの酒も美味いからこそなンだけど。

ということで、飲んだお酒(ごく一部)

広島 梅田酒造場 本州一 無濾過純米
広島 亀齢酒造 亀齢 大吟醸 創
鳥取 千代むすび酒造 千代むすび特別純米
長期熟成酒 一ノ蔵 熟成酒 招膳
香川 金陵 純米吟醸 さぬきよいまい使用
愛媛 川亀 しずく媛使用
岩手 酵母ゆうこの想いを使用した酒
秋田 日の丸醸造 まんさくの花 八八七分の一 パナナ酵母

せめて名前だけでもメモを…と毎回思うが、おちょこ片手に、水も飲みながらは辛くて、すぐに忘れちゃう。飲み始めと、最後に思い出してチョコチョコ。中国四国から始めて東北で終わったことがよくわかる記憶の一覧である。

それにしても自分の知識も結構蓄積されてきたものだと思う。
各県のブースを前にしたとき、とりあえず一つぐらいはその県の銘柄なり蔵元がアウトプットされてくるのだから。後はきちんと味も思い出せるようになりたいものだ。こうしたイベントをきっかけに、自分で買って、じっくり味わって、もっと修行をしてゆきたい。

ponsyu_fair2009_02.jpg
おみやげに香川のお酒と、携帯ストラップ「おちょこくん」を買って帰りました。
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2009.06.19.Fri 20:56 | お酒 | trackback(0) | comment(3)
池袋に予定があったので、昼飯もブクロやで~と選出したのが「梅もと」。
バカ盛(バカみたいな大盛り。褒め言葉)をすることで有名なお店で、雑司が谷にあったのが今年になって池袋に移転したのだった。

結構迷って昼時間に到着。

こちらのお店はつけ麺の麺が、大盛り以上は「地球盛」(3玉)、「銀河盛」(4玉)、「宇宙盛」(5玉)…とあり、果てはクレーター盛(25玉)まであるという。
ちょっと多めに食べるとお腹ゴロゴロピーな自分としては、そんなチャレンジメニューを選択する余地はないのだが、3玉の地球盛ぐらいならイケるだろうと踏んでいた。
というのは、事前にネットでつけ麺の画像を見ていて、細麺でコシもあまりなさそうだったのでペロリと食べてしまえそうだったからだ。

味噌タイプのつけ麺・地球盛を購入。
食券を渡すと店員から食べきれない場合のペナルティ(700円)の諾否を求められる。
あぁ、ハイハイ。
と唇の端をあげながら軽く受け流す。3玉で大げさな、と思ったが周囲でバカ盛メニューを頼む人があまりいないのがなんだかとっても気になる。
ところで、待っている間にオーダー間違いが何度も目の前で繰り広げられていた。なんだこりゃ?場がしらける。接客はいいのになぁ…

umemoto01.jpgumemoto02.jpg
見た目はさほどでもなし。ん、このぐらいなら問題ないでしょ。
とはいえスタートダッシュはかけるべし、と豪快にとりあげてつけ汁に投入、一気にかっこむ。

…うっ。

かなり甘酸っぱい。これは、まさに酢味噌そのものの味。ヒジョーに苦手な味。しかし大量のゴマの香りで食べ進めることはできる。
麺は見た目通りに柔らかく、これ自体の味は感じない。つけ汁とはよく絡むようだ(悲しいことに)。
サクっと無くなるかと思いきや、皿にギュッと押し付けて盛っているため食べても食べても下から出てきて、それがまた圧縮されて食べ応えが増すという罠。
8割消化というあたりから猛烈な満腹感。腹が膨れるだけでなく単調な味つけへの飽きと、苦手な甘酸っぱさのラッシュ攻撃にKO寸前。仕方なく水を飲んで流し込む。水が美味ぇぇぇ~
されど水ばかり飲んでも腹が膨れるだけだからと、つけ汁とともに流し込む作戦を考え、
丼を持ち上げ口にもってゆくと甘酸っぱい香りが鼻腔をつきぬけ、

うぐっ うぐっ うぐっ

ひいぃぃぃぃぃぃぃ~喉もとから嫌な音がぁぁぁぁぁ~

慌てて丼を降ろし水を飲む。
34年生きてきて、食事中に吐きそうになったのは初めてです。
かなり危なかった。
生きた伝説になるところであったがどうにか食い止め、いや食いは止めずになんとか完食。

量もさることながら、やはり味が自分には合わなかったのが辛かった。
単調にならざるをえないし、やはりこれは若者向けであり、またネタなんだろうと思う(好きな人には申し訳ないが)。

フラフラになりながら店を出る。苦しい。そして気持ちに悪い。激しく後悔。

だって、このあと飲むのに!
2009.06.18.Thu 21:26 | お食事 | trackback(0) | comment(6)
北千住の「つけめん・らーめん中川千寿」に初入店。
ここには何故か和風で落ち着いたイメージを持っていたのだが、入ってみたら真逆な、労働者の集う喧騒漂うラーメン屋であった。
満席だったが流石に回転が良く、すぐにカウンター2席が空く。先客の待ち人と一緒に座ったところ、店にはツレだと思われたらしい。注文を取りきた店員が「一緒?」と聞いたので、2人して否定したところ

「なんだぃ」。

ムカッ

普段温厚な自分も思わず「なんだってなんだよ」と言ってしまいましたよ(小声で)。
まぁ、下町的接客ってことですな。

気を取り直してメニューを見ると、店名通りつけ麺がメインで、大盛り無料とある。
しかし左右を見るとそれほど量は多く無さそうなので特盛にしてみた(無謀)。

店は先ほどの店員と調理係の二人がきりもり。しかしあんまり手際は良くないようで、オーダーがうまく通ってないのか何度も確認している。不安に思っていると出てきたのは大盛り。期待を裏切らないナァ。先ほどのことがあるのでムスっとしながら特盛だけど?とつき返す。

すぐに特盛で出てきたが、大盛りで良かったかもという量だった。
(写真撮りづらかったのでナシ)

平皿に盛られるタイプなので量がつかめないんだよなぁ。
状況的に残すのは無駄に高いプライドが許さない。一生懸命にかっこむ。
麺は昔ながらの中華料理屋的、黄色っぽい縮れ麺。ただ太い分コシがある。これは好み。
ツユは大勝軒を彷彿とさせるがあそこまで甘くも酸っぱくも無く、これもまた中華料理屋的な、大変オーソドックスなもの。中毒性は無いけど飽きの来ないってところか。
遠くから通うほどの味ではないけど、特盛だとこのぐらいさっぱりしている方がありがたいかも。

意外とさっくり、でもかなりキツキツ腹で完食。ふぃ~。
そのうちまた来ましょう。
2009.06.17.Wed 21:26 | お食事 | trackback(0) | comment(0)
北千住の宿場町通りを荒川方面に歩き、商店街の外れにある蕎麦屋に入店。
古いお店で、昭和前半といった佇まい。こういうお店がポツンと外れにある、てところが北千住らしい。

店内もノスタルジックで落ち着く空間。ただし客はいない。昼時だがガラガラ。
なんとなく不安になりつつ、大盛りを頼む。

写真無し。
静かすぎて撮れない…

蕎麦の量多し。いいね。
蕎麦は、まぁ普通の味。これといって香りもなく、コシもあるようなないような。
つゆは甘からず辛からず。
別に悪い所は無いけど、この量を食べるには途中で飽きてくるのであった。

とはいえそんな普通なところが店の雰囲気ともあいまり安心できる店だと感じた。
こういうところで昼酒飲みながらノンビリ、なんてものすごい癒しかもしれない。
2009.06.14.Sun 20:46 | お食事 | trackback(0) | comment(0)
sake46.jpg
大分前に綾瀬のマインマートで購入。900円ぐらいだったか(安いなー)。
でも綾瀬のお店無くなっちゃったンだよなぁ…

ベン・ネヴィス蒸留所の創始者ジョン・マクドナルドが2m近い長身だったことにちなむブレンデッドウイスキー。
色は薄めの琥珀色。いつものようにラッパで一口。

うほっ、スモーキー!

ウイスキーの特徴の一つである煙っぽさがよく出てますな。
これまで飲んだウイスキーでここまで煙いのはなかったので、新鮮。と、いっても経験値はすごぐ低いげど。
味自体はまろやか。そのおかげなのか煙たさもさほど気にならず飲みやすい。
いや、慣れてくると全然気にならない。むしろまろやかさの方が前に出てくる感じ。スイスイいける。

なお原酒の中にはラフロイグも含まれるとか。ラフロイグといえば潮っぽいピート香で有名なモルト。
ロングジョンを飲むと、あぁ、なるほどねとか思うのだけど、ラフロイグを飲んだことが無いのだった。
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2009.06.13.Sat 21:04 | お酒 | trackback(0) | comment(2)






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