だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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土曜に飲んだ酒がやたらと効いて、日曜は朝からひどい二日酔い。
量は普段とそんなに変わらないはずが…?
半日寝込んでそれなりに回復したものの、気持ちが↓↓で何もやる気が起こらず、
予定していた酒イベントをパスしてしまう(チケットも購入済みだったというのに)。
パスしときながら、やっぱりいけばよかったか…と悶々。
どうやら自分のヒキコモリ体質が出てきたみたいで、尚更憂鬱な気持ちになってゆく。

めんどくさい、もういいや。

酒を飲む気もなくなり、なんだか自分の中の酒ブームが急に終わった感じがした。



月曜日、

「吉田類の酒場放浪記」を見てルイさんが酒を飲む姿見てたら、

ヨダレダラダラ


俺、まだ走れるよ!

と実感。よかったのかわるかったのか。
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2009.06.30.Tue 20:38 | 日記 | trackback(0) | comment(2)
えーと6月初めのお話。
北千住のマルイで行われた「一ノ蔵」の試飲販売にて、生酒と発泡酒を買ってきた。
蒸し暑い夕暮れであったので、帰宅するやスグに涼しげな発泡酒を開けてみた。

sake47.jpg
発泡純米酒「すず音」

フタをひねるとシュワっ
コップに注ぐと細かい泡がシュワシュワ~
おお~
色は白いが濁りというには透明感が強い。
爽やかな香り。いわゆる吟醸香とは違うが日本酒らしい香りも見え隠れ。
飲みます。

おお~
さっぱりした柔らかい甘さと弾ける泡の涼しげなこと。
低アルコールということもあって、ほとんどジュース的だが、
ほんの少し苦味が後に残るところが酒。
神田明神で飲んだ、冷やし甘酒に似ているかな。
美味しすぎて、あっという間に飲み終える(300mlだし)。

もうちょっと飲みたいが生酒に手を出すには重いか…と酒蔵(机の下)を探ったら、
wine_dai08_02.jpg
ビールがあった。去年の秋に大丸で買ったやつだ!忘れてた!
量的に丁度いいかな。それにどちらもシュワシュワ泡系だ。

グーデン・カロルス・ホップシンヨール
ベルギービール。4種類のホップを使っているという。よく冷やしてからラッパ飲み。

おぉぉぉぉ~

深いビター感。それでいて華やかな香りと豊かな甘味。
多目の泡が口の中一杯にコクを広げる。
そしていつまでも続く余韻。
うまーーーい!
単に苦いだけではないのがいいね。
パンチがあるだけに330mlでもお腹一杯な感じ。

と思ったが、すず音と合わせると3合は飲んでいるのか。そりゃ満腹だ。普段より飲んでるし…

その後死んだように眠るのでした。
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2009.06.26.Fri 21:25 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
信州おさけ村で酔い気持ちになり、お土産も買って、さぁ帰ぇるべさと電車に乗り込む。
山の手線にて新橋から西日暮里へ…乗り込んでフト、思う。
東京駅通るよなぁ…東京駅といえば、

グランスタはせがわ酒店!

気づいたらホームに降り立つ自分。
いやいや、お土産もあるんだし、これ以上飲んでも…
気づいたら席に座ってメニューを見る自分。
だ、だめだこりゃ!

ひとまず席上にあるメニューから1杯頼む。

granhase05.jpg
え、えーと、これなんだったっけなぁ~?
吟醸酒ではあるはずなんだが思い出せない。
すっきりした飲み口の記憶はある。

オツマミを頼んだ方がいいかなーと思いつつ、
いいや、いいや、酒頼んじゃえと酔っ払いの度胸で次を注文。

granhase06.jpg
うん、これは覚えてる。雨後の月(写真に書いてあるか)。
広島の酒のようで、その銘柄のうち「Black Moon」と題された一品。
なんで「Black Moon」なのかはわかりませんが…といいながら出されたw
やや辛口の日本酒度だが、飲み口穏やかでさっぱりした甘味、だったような。うーん記憶が。

カウンター頭上の冷蔵庫を見上げ、次はどれにするかなーと考えていると、店員から「何か気になるものありますか?」と声がかかる。これはしたり、と○○(忘れた)の名前を告げたところ、

granhase07.jpg
これが出てきた。
んにゃぁ~?○○と全然違うンだが~?まぁ、いいや。
「ひと夏の恋」という純米吟醸生酒。なんかワインみたいな若人向けのラベルやね~。
生酒だけど爽やかさっぱり。このお店はよく冷やされて華麗なうすはりグラスで出されるので見た目から涼しげでいいよねぇ。

うーい。このへんで止めておこう。サクっと飲んでサクッと止める、それが理想。

さて2回目となって感じたことをメモしておこう。
・有名銘柄まで揃えている分、信州おさけ村と比べて若干割高。とはいえ普通の居酒屋よりはずっと安い。
・吟醸系の品揃えが強いけど、それ以外がやや弱いかなー。
・席上のメニューはごく一部で、それ以外はカウンターの向こうにある冷蔵庫から探すことになる。
 目当ての銘柄があるならいいが知らないと頼みづらい。「キレのいいのを」なんて頼めばいいのだろうけど、値段にも幅があるから、計算もしづらいンだよなぁ。メニューに出して欲しい。

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2009.06.25.Thu 20:22 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
再訪したくてウズウズしていた新橋の「信州おさけ村」に行って来まシタ。
場所は昭和の香り漂う新橋駅前ビル1号館内。平日の夕方に訪問。

何を飲むかなーと迷うほどあるので、えいやっと指差したら
「木曽セット」だった。90mlが3つで500円。正に破格。
アンテナショップですから儲けは外なのでしょうな。

sinsyuu01.jpg
木曽セット 500円
1. 特別純米生原酒 木曽美麗水
2. 十五代九郎右衛門 山廃 純米酒
3. 杉の森 純米酒

ウヒョヒョ、どれも美味しい~。
気に入ったのは木曽美麗水かな。名前の通り流麗で爽やか。
こういうのをミネラル豊富というのかなぁ。
山廃も良い風味。しかし少し前までこの風味を苦手に感じていたはずが…
大分鍛えられてきたのかしらん。

おぉ、そうだ、信州といえば「長野の酒メッセ」でやたらと気に入った井賀屋酒造店の酒はないか?
と探せば、あった!

純米大吟醸 晋平さん

不思議な名前だけど後に調べたら、「シャボン玉とんだ♪」などの童謡を作詞・作曲した「中山晋平」が由来とのこと。蔵のある土地ゆかりの人なんですね。
メッセで飲んだ酒はこれではなかったけど、この酒も同じく、非常に優しい味であった。
この蔵の特徴なのかなぁ?。
メッセで感じたことを再び感じられたことにすごく嬉しくなる。
環境に左右されるのか後で飲んだら「アレレ、こんな味だっけ」となることが多いので…

今回も頼んだ馬のモツ煮込み「おたぐり」も実に美味く、
いくらでも飲みたいところだったが、へべれけに酔う店ではないので自制。
ただ、せっかくなので店奥にある販売所にて「晋平さん」を購入し、お店を出たのだった。


…でも結局我慢しきれずもう一軒行くわけだが。
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2009.06.24.Wed 21:32 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
http://www.random-good-stuff.com/game/game/alien-peek---a-/

このゲームに1週間以上ハマりっぱなし。
同じ絵柄同士をクリックして消してゆくパズルなんだけど、
ちょっと考えればクリアできる難易度がよくって、
何度もプレイしてたら抜け出せなくなってしまった…

目はショボショボ
睡眠不足
手と腕は腱鞘炎
肩も凝るし、体調悪い。

もうやめようと思いつつ、つい手を出してしまう。
で、しつこくやってるとハイスコアが出るのが性悪だよなぁ~

今の所、タイム1m42s ハイスコア 8520
でも、もうやめたい。
2009.06.23.Tue 20:29 | 日記 | trackback(0) | comment(0)






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