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だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
ラムフェスタ2009を後にし新橋に戻ってくる。
高度数のラムだったので、へべれけにならぬよう用心をしたのだが…
案外、というか全然、酔ってない。

ふ、所詮試飲サイズか…

と強気になり、新橋から浅草に向かう。
そして入ったのは「酒の大枡 雷門店」である。
以前に1度イベントで訪れたことがあったのだが、普段の営業時にも再訪したいと思っていたのだ。

前回の記事

ここは1000円でチケット(100円×10枚)を買い、それで飲み食いするシステム。
青い目の従業員男性からチケットを買い、席に座ってメニューを眺める。日本酒がメインだが焼酎にワイン、また地ビールフェアもやっていた。
ひとまず目に付いた蓬莱泉の純米吟醸をグラス(90ml)で頼む。
300円だったかなぁ。

daimasu03.jpg
シャンパングラスですか。オサレやねぇ。わたしゃ落ち着かないけど。
落ち着いた吟醸香、口に含むとふわっとした丸い甘さ。好みの優しいタイプの酒ではないか。
強烈なラムの後口がずっと残っていたからだけに、この優しさが嬉しい。米のふくよかな旨味もいつもより感じやすい。

なお注文は席から従業員を呼んで行う。
チケットは品物が届いたら、向こうが千切ってもってゆく。

さて次は何を飲もう。
山廃みたいな味の濃いものは後にしよう、樽酒も最後だな、いやビールを挟んでみるか、など考えるのが楽しい。

daimasu04.jpg
結局、店が「6月の酒」として推薦していた群馬の地酒「水芭蕉」の本醸造を1合で。
かわいい1合瓶で出てきた。グラスも日本酒向きに。こっちのほうが落ち着くね。
香りは吟醸酒。透明感のある舌触りに柔らかい甘さ。後口でわずかにピリリ。よく冷やされて出てきたんだけど、爽やかで飲みやすいなぁ。名前の涼しげなこともあって夏場によさそうね。
ただ、メニュー表だと400円が、フェア価格だと500円なのはなんでだ?

ここでチケットを買い足し。

daimasu05.jpg
続いて香住鶴の山廃純米。兵庫の酒ね。
山廃は濃厚でちょっと独特な風味があるのだが、これはスッキリと飲みやすい。もちろん山廃らしいふくよかな味わいもある。美味しい~。
飲んでいて、
この風味はアレに似ている、そうだアレと同じだ!今わかった!
と思ったのだが、
アレってなんだったのか思い出せない…ラム飲んだ後で思ったってことはラム?うーん…

daimasu06.jpg
シメは焼酎。黒糖焼酎があったのでラムと絡めて比べてみることにしたのだ。
黒糖焼酎の「龍宮」をロックで。

ええと、香りはラム同様に砂糖系の甘い香り。しかし飲むと、どちらかというと米の香りを感じる。これこそラムを飲んだ後だから感じることなのかも。全体としてスッキリ淡い印象。飲みやすいが…流石に酔いが…

チケットは500円分残して撤退。もちろんこれは次回も使えるので財布に収める。次への繋ぎを残しておくと行きやすくていいよね。
色々楽しめていいお店である。



と、そんなわけで、この日は大分飲んだわけだが、気持ち悪くもならず、
普通に帰宅し、普通に夕食も食べ、そして横になったとたん、

頭ズキズキ、目の前ぐわんぐわん。

うわー~~

そのまま気を失い翌朝になって気づきましたとさ。幸いなことに二日酔いはまったくなし。
あぶねぇあぶねぇ。
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2009.06.11.Thu 21:36 | お酒 | trackback(0) | comment(3)



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