だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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「じーも」という亀有周辺の地域紹介フリーペーパーがあって、意外とメディア露出の少ない亀有の飲食店を知るには格好の情報源となっている。
そのサイト版を覗いていたら、北口の新しい店の情報が。「寿司居酒屋」と紹介された「海鮮 魚や」というお店。
一人飲みを目指し修行中の身としては、こういう新しいお店の方が入るのに緊張がなくていい。
昼から営業もしているようなので、ひとまずはランチ目指して入ってみることにした。

場所はクサマストアのある通り。十兵衛の隣…と思ったら十兵衛が無くなって「つけ麺 道」という店に変わってた!ええぇ~。ま、それは次回。

明るい店内、いや明るすぎてちょっと落ち着けないかもしれないが、もっとこなれてくると違ってくるんだろうな。
カウンターに座りメニューを見る。480円のパラちらしが気になるが、ごはん大盛り無料とあったので、一番安いメニューに大盛はちょっと気が引けるかな…とちらし720円の大盛りにしてみた。
真昼間であるがすでにビールを飲むオッサンが数人。自分も待つ間にビールを…とも思ったが、この後、酒イベントに行く予定だったので控える。
奥さんらしき人がお茶は熱いか冷たいか聞いてくるので、冷たい方を選んだ所、たっぷりの冷たいグリーンティーが出てきた。なかなか美味くていい。

やや待たされてチラシ登場。写真は撮りづらかったのでナシ(隣のおっちゃんに捕まりそうで…)。
出された丼が思ったより小さめで、正直な所↓な気分。しかし底が深めだったので食べているうちに↑。ただ、大盛りというほどでもない感じがしたので、普通盛だと物足りないかもしれない。

載っているネタはマグロとか色々(適当)。チラシとか海鮮丼といったものをあまり食べないので比較できないのだけど、なかなか美味しかったのは確かである。720円という値段も妥当なのかわからんなぁ。安いような、そうでないような。実感するためにバラちらしにすればよかったかなぁ。

飲みで来たらまた違った印象を持つのだろうか。それを期待して次は一人飲みだ。
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2009.08.31.Mon 23:30 | お食事 | trackback(0) | comment(0)
たまにはビールのイベントでも…と探したら、これから10月まで結構あるみたい。
その中から近場の「吾妻橋フェスト」に行ってみることにした。


場所は浅草。吾妻橋を渡って向こう岸、例の金色のナントカの下でやっとります。

会場は思ったよりこじんまり。屋台も5、6店で、ビールは1店だけ(川岸でも缶の売店あり)。
と、いうことでまずは1杯。
azumafe2009_2.jpg
隅田川ポーター。黒ビールなのかな。
落ち着きのあるビターな香りとほのかな甘味がイイっす。泡も柔らかい。
グビビと1/3ほど喉に流し込む。
さて、何を食べようかなーと屋台に目を回すと鶏の丸焼きが目に入る。うまそ。
しかし焼いてる最中だったので、それを待つうちにビールは空に。

azumafe2009_3.jpg
やっと焼きあがったので早速並ぶ(人気店みたいで行列が出来る)
1/4で600円。

azumafe2009_4.jpg
その足でもう一杯。隅田川ヴァイツェン。こっちは普通のビール色。

隅田川を見ながら、飲み、食う。
チキンは柔らかくて、適度な脂と塩気がウマウマ。一緒に焼いたポテトがまたカリカリの皮と脂を吸った実が美味い~。
ヴァイツェンは、すごくフルーティで美味いっ。いい感じに甘くてこのビールは好みだなぁ。
まっすぐ立ち上る泡も綺麗。

azumafe2009_5.jpg
川岸に下りるとこんなステージも。
いい感じの音が聞こえたのだけど、まだ練習だった(*_*;
実際のステージを見ようかと思ったけど、ビール2杯で早くもお腹一杯。美味かったがこれ以上はビールはいらないなぁ…。
と、いうことで撤退。
1時間もいなかったw
やっぱり一人じゃ間がもたないな~
しかし、川風にあたりながらってシチュエーションはイイと思った。

駅まで戻ると物凄い人だかり。
本日は浅草サンバカーニバルであった。
隙間から激しく踊る本場なお姉さんを見て、「眼福、眼福」と
正しい日本のオヤジ的につぶやきながら電車に乗るのであった。
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2009.08.29.Sat 22:00 | お酒 | trackback(0) | comment(4)
今年の4月か5月頃にオープンした二郎の千住大橋駅前店に行ってみることにした。
場所は京成の駅のすぐそば。名前に偽り無し。
平日のお昼ということで行列はおとなしめだが、それでも10人以上並んでいた。
券売機で小ラーメン購入。
…せめて豚マシぐらいにしといたほうがいいかなぁーとしばらく逡巡するが、それで何度痛い目にあったかと思い出し踏みとどまる。しばらく時間が経つと「小」って言葉に惑わされるンだよなぁ…

20分ほどで店内へ。カウンターのみの小さなお店。店員の愛想はイイっす。
入り口側の席。ううっ、ここは待ち人達の目に晒される厳しいポジション。スマートに食べなくては物笑いであろう、と妄想と無駄に高いプライドが湧き上がる。大概、こういう時は変なペースで食べて苦しくなる。

ドキドキしながら待っていると、店主からニンニクの有無を聞かれたのでお願いする。野菜は聞かれなかった…ような?



あーやっぱ量多いナァ。ここで現実にひきもどされるわけだ。
食いきれるだろうかという不安をよそに、味はやっぱり美味であった。
そういえば、と食べながら気づく。
二郎系は何店か経験したが、二郎そのものは初めてなンだなぁ。
ジロリアンではないのでそれぞれの細かい違いはわからないが、ここはバランスのいい美味しさだと感じた。豚は豚喜の方がいいかな。でも麺はこちらのほうが好み。やや柔らかいかもしれないが。個人的にはストライク。

美味いとはいえ、8分目あたりでキツくなる。
後続の客の「はよ、食べんかい、ボゲぇ~」みたいな視線を脇から受けて焦りも加わる(引き続き妄想)。
ところが隣を見ると、前に並んでいたトっぽいアンチャン3人組が、息も絶え絶えという感じで食べている光景が目に飛び込んでくる。

心に余裕が出て完食(性格悪い)。

なんにせよ、美味しかった。また、来たい。
仕事のある日のランチにもしたいが、さすがに1時間じゃ無理だよなぁ。
2009.08.28.Fri 21:10 | お食事 | trackback(0) | comment(3)
ダイマス主催のイベントチケットを求めて、終業後ダイマス雷門店へ。
店に夜入るのは初めて(←昼飲みメインの変な人)。お盆休みながら盛況で、軽く一杯のつもりなのがちょっと気が引ける。奥のカウンターに座ると隣にカップル…うーん、なんだかいたたまれなくなってきたゾ。

えーい、酒だ。とりあえず1杯やっつければ気も晴れるぜーい。
と、貼り紙にあった「山法師 吟醸」をオーダー。それと厚揚げも頼む。
なお、チケット制だったのがいつのまにか廃止されたらしい(使えはする)。


山法師

白く濁っていてびっくり。おりがらみ?
華やかな吟醸香と甘く優しい味わい。飲みやすいねー。
ぐびぐび。

…厚揚げが来ないので、次、頼むかなーと考えていたら、急に財布の中身が気になりだした。
主目的はチケットの購入なんだから、程ほどにしないと…
と、とりあえず、もう一杯だけ。

ということで開運の吟醸をいただく。
地酒業界(?)では非常に有名な銘柄だが、意識して飲むのは初めてダ。
名人といわれた杜氏が先日亡くなられた、ということを思い出してのチョイス。
日本酒の世界に片足突っ込んだ身として、遅まきながらの追悼の意を込めて。


開運。節約してグラスでネ。

ん……アルコールのツンとした香りが結構キツい。あぁ、玄人向けなのかなぁと。
ところが、飲んでみた瞬間、パーッと旨味が広がってゆく感覚にびっくり。うわーなにこれ?!
初体験にトロけてしまった。味の方は少しもキツくなく、優しく、それでいて力強くたおやか。
まさに運が開けるような、明るさに満ちた酒だ。

いやーっ、うまいっ!

やっときた厚揚げをほおばり、至福のひと時。

気づけば接客もよく、ほんとに引っ掛けるだけの客だったが、気持ちよく飲むことが出来た。
しっかりチケットも買えてホクホクで帰途に着くのであった。

2009.08.28.Fri 19:56 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
純米酒 駿

sake57.jpg


亀有の酒屋「酒匠T-STYLE」というお店で購入。
半年ぐらい前にできたお店でずっと気になっていたが今回初めて入ってみた。
置いてある酒はやや高めの印象。といっても、1000円前半までの酒しか買わない自分から見てだが…あまり下町価格ではないかなぁ。でもこういう積極的な店って亀有に無かったので頑張っては欲しい。

さて「駿」。福岡のいそのさわという蔵の酒。

コップに注ぐと、少し色がついていて、アルコール香とやや甘い米の香り。
ズルズル~とやって鼻に抜ける香りをみる。ん、上立ちよりも柔らかい香りだなぁ…

飲んでみる。
おっ、味の方もそのまま柔らかいぞ…
へぇ、もっと強張った渋みがあると思っていたら、全然ない。びっくりするぐらいにスムーズな飲み口。ただ純米酒らしいというべきか、いくらかまったりした感触はあって、それなりに満足感。
後口はさらりとして、残らないなぁと思っていたが、しばらくすると口の中に爽やかなフルーティな芳香が戻ってきた。
うん、美味しい。ほんわかした優しい、好みの酒だ。
値段で決めただけだったけど当たりを引いたナ。
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2009.08.25.Tue 20:04 | お酒 | trackback(0) | comment(2)






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