だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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今年を振り返ると、







の1年だったなぁ。

わずか1年でこれほど飲むようになるとは。
躍進(?)の原動力は試飲イベントを体験したことだろうと思う。やたらと楽しくって色々探しては参加し、それでまた世界が広がって、というのを繰り返してきた。来年も可能な限り参加したいナ。


また、前半では我が家の愛犬生活が終わりをつげた。
20年以上にわたって犬が側にいる生活を送ってきたが、最後の1匹が天国に旅立ったのである。
半年経ったが、寂しいものである。目をつぶり思い出せばすぐに出てくるけれど、触った感触も、体温も、匂いも、虚ろである。ああっ!
近頃、道端で犬に出会うと、ムツゴロウ先生のように奇声をあげながらじゃれあいたい欲望を抑えるのが大変である…


えーと、他には…

酒…酒しか思い浮かばないなぁ~
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2009.12.30.Wed 17:53 | 日記 | trackback(0) | comment(3)
鶏になってきました…

JR常磐線、我孫子駅のホームにある立ち食い蕎麦の「弥生軒」。
有名で、常磐沿線の住民としては以前から知っていたのだが、食べたのは初めてである。
実は以前に一度食べに行ったのだが、我孫子と柏を間違えて店が見つからなかったという思い出がある…。
(今でも柏にあると勘違いすることが多い。なんでだ?)

この日はイベントに参加するため大宮に行くことになっていた。
亀有からだと上野あたりに出て、京浜東北で一本。1時間弱。
しかしどーしても我孫子に行きたくなったので、一旦我孫子に出て、そばを食い、そのまま電車で柏に戻り、東武野田線で大宮を目指すことにした。所要時間1時間40分。すげぇ疲れるのであった…

閑話休題。

弥生軒は我孫子駅のホームに何店もある盛況ぶり。
何号店か忘れたけど、かの山下清が働いていた店もあるそうだ。
電車から降りて目に留まった店を覗くと、昼時を過ぎていたが数人が食事中。カウンターが空かないので向かいのホームの店へ移動。こっちは空いていた。

券売機で目当ての唐揚げそばを購入する。
唐揚げは1つ入りと2つ入りがあり。2つでも400円ぐらいだったかな(覚えてない)。ま、とにかく立ち食いらしく安いのだ。
ちなみにうどんにも出来る。


どんっ

うおーっ
TVや写真で見てはいたが、ナマで見るとより一層の迫力だ。
とにかく唐揚げがデカイ。
とにかく一口かぶりつく。

おっ、想像以上に柔らかく、適度に脂ものっていて美味い!!!
パサパサな肉質だったら2つ食べるのは厳しいナと思っていたのだが、これなら十分にイケる。
そばつゆともよく合う。
一方、蕎麦の方だが、こっちは、正直いまいち。最初から伸びている感じもあるし。
あ、しかし、伸びていなかったとしても、上の唐揚げをどうにかしないと蕎麦を取り出せないから、
唐揚げを処理しているうちに伸びちまうだろうなー。

食べ応えたっぷりすぎて、1つめでグロッキー状態。1個入りで良かったかもしれぬ。
伸びた蕎麦+もう一個を一心不乱に食べ続け、なんとか完食。
一心不乱すぎて、店にミネラルウォーターとウコンの力を忘れる。
仕方が無くて大宮で買いなおしたが。

電車に乗ってて、ちょっぴし後悔したが、
こういうのは、また食べたくなるンだろうなぁ。
2009.12.27.Sun 20:38 | お食事 | trackback(0) | comment(2)

花巴 特別純米酒 山廃仕込 ひやおろし

9月半ばのイベントで購入。
花巴は奈良の御芳野商店の銘柄。吉野の桜に囲まれた様をあらわすらしい。
はなともえ、って響きがいいね。

お、色が濃い。
漂ってくる香りは、んーと、なんというかクリーミーな感じ。鼻を近づけると弱く甘酒ぽい香り。
飲むと、しっかりとした酸味が感じられ、口の中でじゅわっとジューシー感。
このやや強めの酸が、まろやかな旨味と渋みにインパクトを与えて、飲み応えと共にさっぱりとさせているみたい。
精米度70%のわりにすっきりしているのもこの酸ゆえなのかな。
もうちょっと柔らかい方が好みではあるが、これはこれで酒飲んでるーって感じがするし、飲み疲れないところがよいね。
おにぎりを買ってきて一緒に食べたら、妙~に美味い。ンフフフ。
2009.12.24.Thu 21:42 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
ここに行ったときに、直前の腹ごなしとして、同じ交通会館にあるラーメン屋「ひょっとこ」を訪れた。

とても小さなお店だが、エレベータホール近くの立地が良いのか、午後4時という時間帯にも関わらず客がひっきりなしである。
和風ラーメン主体のお店で、名物は柚子ラーメン。もちろんそれにする。
優しそうなオジサンが一人でせっせと調理。
片隅に柚子が二つまるごと置いてあり、それを掴むと大根おろしでゴリゴリゴリ。柚子皮のきれっぱしをスープに入れるのは見かけるけど、おろしたものは初めてかな。

写真…といきたいが、この日撮った画像の半分がなぜか破損してしまったのでナシ(酒イベント分も半分消えた…トホホ)

丼が目の前に出されただけで柚子の香りがスゴイ!
クリアな黄金色のスープを一口飲むと、
うわっ!すげっ!
と想像をはるかに超えた柚子っぷりに、びっくり。
せいぜい香り付け程度と思っていたが、これは正に柚子ラーメンだ。
柚子が強すぎる気もするが、基本的に優しい味付けなので嫌味になっていない。
もしかしたらこれってすごいバランスの上に成り立っているのかもしれヌ。
麺は細くストレートなものでなかなかのツルシコぶり。スープとよく合っていると思う。
具には刻みネギにメンマ、半熟卵の半身、三つ葉。
三つ葉がまた和風を醸し出してるねぇ。

そして大ぶりなチャーシュー。これが面白いことに塩気が強めでトロっとした脂ののったタイプ。
和風と相反する感じではあるのだが、柚子スープに対して良いアクセントになっている。
考えてみると柚子がアクセントになっているラーメンは多いのだから、このラーメンはまるっきり逆を行っていることになるンだな。

いやーとても美味かった。
2009.12.23.Wed 22:48 | お食事 | trackback(0) | comment(0)
10月頭、このイベントのため訪れた千葉中央駅での食事。

千葉中央駅近くの大黒屋本舗で夕飯。
駅近くだがちょっと裏手の暗がりに店はあった。
券売機で特製つけそばを購入。
これは松戸のとみ田に似た味らしい。
らしい、というかそうメニューに書かれていた。
そういえば、今やつけ麺日本一のとみ田は、大黒屋本舗から独立したお店だったっけ。繋がりがあるのだろうね。
とみ田は行列が凄すぎて食べる気にならないのだけど、それがここで楽しめるならラッキーだ。

daikoku_chiba2.jpg
daikoku_chiba1.jpg
見たまんまの豚骨魚介系スープ。こってりドロっと濃厚である。
麺はもっちりとした太麺。

普通だ。

ものすごく普通のつけ麺だ。

美味しいラーメンではあるが、今や珍しくないよくある味。「飽き」が先行してしまう。
ハテ、とみ田もこンな味だったのかなー、と考える。
チャーシューの形や柚子が入っていることなど、確かにとみ田風だ。
じゃあ、今、とみ田で食べれば、やっぱり飽きてしまうのかな。
…そンなわけないだろうなぁ。日本一なンだし。でも、長らくとみ田を食べてないから、美化してしまっているのかもなぁ。
これは近いうちにとみ田と食べ比べてみないとダメね。

この店は角ふじ系のラーメンも出すとのこと。そちらの方が実力発揮されたのかも。次回だね(とはいえ当分ここまで来ないだろうが)。
2009.12.22.Tue 19:32 | お食事 | trackback(0) | comment(2)






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