だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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カスペルスキーアンチウイルス(KAV)というウイルス対策ソフトを使い続けてきたのだが、
本日の更新で原因不明の失敗、ロールバックしたものの挙動がおかしくなってしまった。

OSを再起動したらKAVが立ち上がらなくなってしまい、なおかつOS自体の動作も異常に重い事態に!

ブチ切れ。

KAVの更新異常を経験したのは2度目だ。
サポートと散々やり取りし、時間をだだもれに消費した1度目の悪夢が甦る。
また、あのような苦しみは味わいたくない。

ということでフリーソフトに変更することにした。

実は、KAVはライセンス切れ間近だったのだ。
次をどうするか検討中であったが、面倒臭くなってきてこのままKAVでもいいかぁ~と思っていた矢先の異常。
なにか裏切られた気分でブチ切れ。

市販ソフトもイマイチなので、フリーソフトにしてみる。
Aviraを勧める雑誌記事を以前見たので最初そうしようかと思ったが、誤検出が多いらしい。それでOSのUPDATEを妨げ起動できなくさせたとかの話を知り、却下。
avastも似た事件があった。MSのSecurity EssentialsはよさげだったけどMSという時点でなにか信じられない。
で結局、AVGにした。
理由は…うーん、なんでだろう?考えるのに疲れて比較的問題の少なさそうなコレにしたってところか。
後ろ向きな発想の元、ダウンロードしてインストール。これから使ってみる。

…アップデートはカスペ君よりは軽いかな。スキャンはどうなのか。しばらくやってみないとネ。
ま、よほどひどくなければ、使い続けるつもり。他に良さそうなものもないもんなぁ。
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2010.03.31.Wed 23:38 | パソコン | trackback(0) | comment(2)
「第4回 若手の夜明け 2010 次世代蔵元平成維新 日本酒新時代の幕開けぜよ!!」

イベント名長っ

でも内容が想像できるタイトルではあるなー、というイベントに行ってきた。
明日の日本酒を担おうと奮闘する、若手蔵元13蔵による試飲会であります。

参加蔵は次の通り。

陸奥八仙
日輪田
山和
楯野川
一白水成
百歳
町田酒造
澤の花
白隠正宗
七本槍
紀土
土佐しらぎく
文佳人

井の頭線の駒場東大前から歩いて数分の会場。
駅前に何にも無くて昼飯を食いそびれたのが後でキクことになる…

紀土はその名のとおり和歌山の蔵。キッドと読むのが遊び心。親切なお姉さんが色々と勧めてくれてグイグイ飲む。
21年と20年の純米、純吟(酵母はそれぞれ7号と9号系)を頂く。
随分と淡い口当たりが個性的。香りはよって上品に感じる。少し物足りないかな。しかし燗にすると米の香ばしさがはっきりと出てコクが増し、冷とは随分と違うものになった。面白い。今回一番印象に残った。

陸奥八仙はよく名前を聞くな。酵母は青森県酵母、米は県産の華吹雪を多く使用。
特別純米中汲み無濾過生原酒は黄金色でメロン風の甘酸っぱい香りと味わい。どしっとして濃厚かつピチピチ感。美味~。
吟醸中汲み無濾過生原酒は一呼吸置いてからトロリとしてクリアな甘さが追いかけてくる。
ISARIBI純米中汲み無濾過生詰めはさっぱりとして飲みやすかった。

日輪田(ひわた)は宮城の蔵。
しぼりたて純米生原酒 山田錦。穀物感のあるコク、ピチピチの酸味。しぼりたてって感じがする。
山廃純米生原酒は初挑戦の山廃にごり酒だそうな。意外とスッキリしたのみ心地。
雄町純米吟醸原酒はメロンの香り。たおやかでしっとりしたのみ心地。

山和(やまわ)というのは初めて知った蔵かな?
特別純米・蔵の華は、やや粗めのブドウの香りで飲むほどにブドウの甘い香りが強まる感じ。飲み口は穏やか。
純米吟醸は美山錦。これも穏やか。飲みやすい。

一白水成もよく聞く名前。出品はすべて秋田酵母。
純米吟醸・袋吊り・美山錦はシンプルで滑らか。後味すっきりかな。
純米吟醸・美郷錦のほうが少し甘味と香りが強い。これが米の違いだろうか?
純米大吟醸・愛山は、愛山という原料米を使っている。今年待望のルーキーだそうな。さっぱりと。

楯野川は山形。出品はすべて山形酵母使用。
楯野川・本流辛口・純米吟醸。ぶどう系の香りのため含みは甘いが、すっきりした酸で確かに辛口になっている。
楯野川・激流・吟醸槽口生。メロン系かなー。ピッチピチ。

一品・百歳。茨城の蔵。自社保存酵母というのがそそられる。
白梅一品。辛口で水みたいにするっと入るが味わいしっかり。
一品純米しぼりたて。関東の酒的な。
百歳漆黒。「どこまでも深い味わい」とあるが思いのほか軽め。味わいは確かにしっかりしているけど。
百歳山廃純米吟醸はあっさりしつつ山廃ぽくこってり風味。酸もほどよく。

町田酒造は群馬の蔵。
純米生酒。これもブドウの香りがするなぁ~?鼻がだめになってきてるかな。瑞々しい。ほのかに渋みがあって飲みあきしなさそう。
純米火入れ。米は若水。関東の酒っぽくガッチリどっしり。でもすっきりと飲みやすく。

澤の花。長野の蔵。
純米無ろ過生原酒中取り。米はひとごこち。ぶどう系の香りがするなぁ。酸がすっきりと切れる。
純米吟醸無ろ過生原酒中取り。こちらは雄町。柔らかくバランスがよくて飲みやすい。

白隠正宗。静岡の蔵。ここの蔵のヒゲの人を見ると白隠和尚って言葉が思い浮かぶんだよなー。
山廃純米酒。山田錦。静岡の酒らしく本当に柔らかく優しい。同時にキュッと締まる酸味があり面白い。燗してもツンとこない。柔らかさはさらに増してふんわり。
誉富士純米酒。静岡の酒米誉富士使用。でもメモの文字判読不可能…

七本槍。滋賀の酒ってあまり馴染が無いな。
純米玉栄。蔵の定番酒とのこと。どっしり目の味わいだけど舌触りは瑞々しい。燗すると柔らか味。落ち着くな。
純米吟醸吹雪。酒米は吟吹雪。3年熟成。七本槍にしては柔らかいタイプとのこと。柔らかいというか淡麗かな。

土佐しらぎく。高知ですね。
大吟醸山田錦出品十二号生。しっかりした旨味。穏やかですっきりした飲み口。
純米吟醸。吟の夢無濾過生。ブドウの香り。すっきりとしてストレート。クリアな飲み心地。

文佳人。これも高知。
純米吟醸 吟の夢。高知県産「吟の夢」使用。さっくり軽くキレがいい。
純米。生貯蔵酒。米はアケボノ。柑橘系の香りということだがもうブドウにしか思えない状態。キレがありすっきり辛口。
リズール純米吟醸。リズールとはフランス語で「文化人」。さらにスッキリ淡麗。最後だからかな?


ハァハァハァ
30種類ぐらい飲んだのかなぁ。水はふんだんに用意されていて、酔い防止にしっかり飲んだ。
おかげで会場内では気持ち悪くなることは無く頭もハッキリ…だけど感想はどれも似たり寄ったりだなぁ(~_~;)
ふだん香りはリンゴ系と感じることが多いのだけど、このときはブドウばかりになってしまったよ…

無濾過生とかしぼりたてというのが多かったデスネ。酒の地の味を知る意味でいいのかもしれないけど、初めて体験する蔵もあるので、もっとスタンダードな品物も試したかったかな。

直前に「新世代日本酒が旨い」(かざまりんぺい著・角川SSC新書)という本を読んだのだが、
この中で新世代の酒を
「淡い果実の香り、口に含むとほのかな甘さが広がりフレッシュ、フルーティ。そして果物のような爽やかな酸味が立ち上り、綺麗に切れてするりと喉に落ちてゆく」
と説明していた。「わかりやすい美味しさ」とも。
全体を飲んで感じたのは正にこうしたタイプの味わいだった(本書中には今回の参加蔵のいくつかが記載されている)。
これが新世代なンだなぁ~。流石に美味い酒ばかりだと納得。

でも、みんながみんなこのタイプになっちゃっては、美味しいけれどツマラナイなとも思う。
ンナ訳で、他とは少し違った感じの紀土や百歳は印象が強くなった。


2時間で1500円。安すぎる。でも時間はうちょっと長くして欲しいかな。。。
短時間で集中して飲んだことが、前回の記事につながってゆくのだった。

wakate2010_01.jpg
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2010.03.30.Tue 22:54 | お酒 | trackback(0) | comment(4)
日曜日。昼間からお酒イベントに参加し、すっかり出来上がる。
駅までは良かったのだけど、電車を待つうちにどんどん気持ち悪くなり、
電車に乗り込み数駅を過ぎた当たりで、

( ゚ρ゚ )エロエロエロ~
いや、いやいや、唇をぐっと閉じて寸止めはした。
(ちょびっと端から出たけど)
リバースを飲み込み、リバース返し。吐瀉物が喉に詰まって死んだボン・スコットやジョン・ボーナムのことが頭をよぎり…はしない。トイレ、とにかくトイレに駆け込むことだけを考える。

千代田線のどこかの駅(覚えてない)のトイレにて、心置きなく( ゚ρ゚ )。
そして便所の地べたに座り込み、2時間ほど失神したのだった。

ハッと気づくともう夕方で、慌ててトイレを飛び出し電車に乗り込むのだが、このへんの記憶はあんまり無い。
ただ、ひたすら寒かったことは覚えている。体の震えが止まらない。
日曜は真冬並みの冷え込みだったらしいが、冬と同じ格好していて、真冬でもこんなに寒がったことは無いのに。
なんだこりゃ?なんだこりゃ?大寒波でも来たのか。ここはシベリアだったのか?(混乱)

なんとか帰宅して風呂に入って布団に潜り込んでも寒い…
そのうえTVをつけたらイモトが北極で遭難しかかっていたり、宮川大輔が-20度の中国で雪上人間ボーリングをしていたり…寒い、寒いんじゃぁぁ~
ま、番組は面白かったけど。


今思うとやたら寒かったのはアルコールによる体温低下かもねぇ。
意識障害もあって、もしかして急性アル中に近かったのかも (((;゚Д゚)))))ガクブル
水はかなり飲んだが、空腹×短時間で急速に飲んだからな。

あ、酒の会は良い内容ですた。
良かっただけに、自制しないといかんな。迷惑かけられん。
2010.03.29.Mon 19:22 | 日記 | trackback(0) | comment(3)
美の巨人たち500回記念スペシャル(前編)を見る。

女帝マリア・テレジアの建てたシェーンブルン宮殿の特集。

廊下が無いんだってね。部屋ばかりが連なっている。へぇ~。
そして皇帝の部屋は向かって右翼の建物あたり。平面図で見ると変なところにある感じ。
というのも、皇帝というと宮殿の最深部に居るイメージがあるから。
しかし建物自体横に翼を広げる形にできていて、廊下が無くて部屋から部屋を移動してゆくとなると、
翼の中の中に入ってゆくのが最深となるのかな。

知らなかった。おもしろいなー。
2010.03.27.Sat 23:07 | 日記 | trackback(0) | comment(2)
そういえばmixiって招待制じゃなくなったンだよなぁ。

登録してみっかな?

と思ったが、
今の今までやっていなかったのは誰も招待してくれなかったからで、
すなわち友達がいないワケで、
今更自分から登録して、どうなンだろう?想像してみる。


周りを見渡したら、みんな友達同士でグループになっていて、その中でポツンと自分…


あぁぁぁ


「人の中でひとりぼっちだって感じるより、一人っきりで孤独を感じる方がまし」
(カウボーイ・ビバップ内の名セリフ)

自分はこっち側だなぁ。
2010.03.24.Wed 20:41 | 日記 | trackback(0) | comment(4)






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