だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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Photobackのキャンペーンを利用し、無料でアルバムを作ってみた。

これは、WEB上に画像をUPしてアルバムを作成した後、実際に印刷して製本化してくれるというサービスだ。

題材は今は亡き愛犬たち。

我が家にはカメラを使う習慣があまりないので人間も犬もろくに写真がない。しかし携帯電話を初めて手に入れた頃の一時期だけ、付属のカメラでバシバシ撮ったことがあった。その時の画像がPCに残っていて貴重な思い出の品となっている。
でもPC内にあるだけでは家族は楽しめない(自分以外使わないからネ)。
そこでオンラインアルバムの製本化に興味を持った。

対価を払って作るつもりではあったが、お試しということで無料キャンペーンをやってみた。

枚数制限があるので厳選に厳選を重ねて選び出した画像をUPし、どきどきしながら待つこと数週間。
届いたそれは当然簡単な造りではあったが、形になっていることに感激を覚えた。写真でしかないがモニターで眺めるだけとは異なり、「触れる」ってのがいいのかな…いつでも愛犬に再会できる手軽さもいいよね。
もとが携帯カメラなので画質はたいしたことが無いがそれは瑣末なことだ。家族は大喜びだった。ページをめくるたびに思い出話に花が咲いたのはいうまでもない(より一層せつなくもなったが…)

さて問題は正式なサービスで利用するかどうか。これはちょっと微妙なところ。今回のキャンペーンでは32ページまでの制限があるが、そもそも手持ちの画像がそれほど多くないし、画質もよくない。製本をもっと豪華にすることもできるけど今回のものでも十分に感じられる。またこの手のサービスは数多く、それぞれでお試しキャンペーンを張っているから、そのへんをうまく乗り継いでしまったほうがいいのかもしれない。
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2010.06.17.Thu 20:20 | 日記 | trackback(0) | comment(4)
あと数時間で戻ってきますネ。大気圏で燃え尽きるらしいケド…


この動画ではやぶさのことを知りました。
最初のうちは笑って見ていたのが次第に涙、涙、涙…

いまや、はやぶさの名前を聞くだけで条件反射でウルんでくるっす。

最後のミッションが無事に成功しますように。


2010.06.13.Sun 18:52 | 日記 | trackback(0) | comment(3)
今夜のアド街は水元公園。
子供の頃はよく行きましタ。
子供の足にはやや遠いのだけど、頑張ってチャリ漕いでネ。
公園内で行くのはいつも水辺、ザリガニとか小魚採るのが大好きで。
広場は時々遊んだ。やたらでかいバッタがビュンビュン飛び回る風景を覚えている…
しかし水元公園のごく一部しか知らなかったンだなぁ。
番組見て思い知りましたよ。
お祭り期間中に行ってみようかな。
2010.06.12.Sat 22:03 | 日記 | trackback(0) | comment(3)
魚平を出た後は駅に向かう。帰るのではなくハシゴをするため。

ハシゴ、嫌いなはずなンだが、呑むと俄然したくなる。
何故なんだろう?

八丁堀駅で下車し、茅場町駅方面に戻ると、吉野家の裏手に「立ち飲み 吟 八丁堀店」があった。

時間は18時30分過ぎ。すでに店内はサラリーマンで一杯。
一瞬躊躇するが、若い人がわかさんいるオサレなお店よりは遥かに入りやすい。酔った勢いで入店。

丁度手前にオヤジサラリーマンが1人いて、その人の仕草を見て注文の仕方を覚える。
はぁはぁ、受付前に並んだオツマミ類から好きなのを選びお盆に載せて、それから受付で酒を注文、清算か。
タコとマグロの刺身を取り、酒はえーと、五大天(の水だったと思う)を注文。ほぼ1000円。
ちなみに日本酒は種類が多く安い(だからこの店に来たんだ)。

お盆をもって、隅っこの空きスペースに潜り込む。
人と人との間をすり抜けるとき、皆さま、会話を続けたままスッと体を少しズラしてくれるンだ。
…なンか格好いいなぁ。

gin001.jpg
ちっちゃい味噌汁がついてるのが泣かせる。

それでは、いただきます。ぐびっ。
うンむ、美味い。五大天を飲むのは二度目、淡麗風だがしっかりした味わいなのよね。
ツーン。
周りの雰囲気に流されて、刺身にワサビをつけすぎた。
「ワサビつけすぎ」酒場放浪記のナレーターが脳内で再生される。

楽しいな。

すぐ隣に中年サラリーマンがやってきた。
話しかけられるかっ!と色めきたつが、静かにお1人で飲まれている。
ふと気づくと、片肘をテーブルに預け、半身をそらして斜め後方のTVを眺めている。
決まってる。
真似してみる。慣れないのでギコちない。だがこうしてみると店内の様子が俯瞰できるのだった。
あぁ、皆楽しそうだ。サラリーマンばかりだが一人客もチラホラいるぞ。
おっと、お盆は最後にあそこに下げるのか。ふむふむ。
お代わりはまた受付に行けばいいンだな…けれど人ごみをかきわけて行くのは躊躇するなぁ。まぁ2軒目だし今回はこれで切り上げるか。
横のオジサンは、最初からチューハイを3杯もお盆に載せていた。
なるへそ。

15分ほどの滞在でサクッと退却。でも楽しかった~。

ここもまた来よう。
2010.06.10.Thu 19:56 | お酒 | trackback(0) | comment(5)
ええと3月頃のネタです。仕事で人形町付近へ出張となりやした。

人形町に出張ということで色めきだつワケです。

なんてったって酒飲みの街ですヨ。
こりゃもうデビューしろってことでしょう。1人酒。
ワタクシ、試飲会はたくさん経験しましたが、1人で居酒屋は未経験なの。
と、いうことで1週間も前からアレやコレやとWEBで下調べ。

dancyuにも紹介された酒喰洲に決まりかけたが、出張先からはやや遠い(方向音痴なので辿りつけない可能性)。
評判も高いから敷居も高く感じもしたので、これを止め、
代わりにもっと近くて、初心者でも入りやすいと評判の立ち飲みを目指すことにした。

仕事を終えソソクサと甘酒横丁を駆け抜け、今半のある通りに出る。
ここに目的の店「立ち飲み 魚平」があった。
ドキドキ。飲む前から動悸が激しい。

流石に口開けでの入店となり先客は無し。その方がリラックスできていいよね。初体験なのだから。
とても小さなお店で若い男性が1人で切り盛り。壁のメニューを眺め最初は何を頼めばいいのかなぁと悩んでいると、お兄さんから「飲み物は何にされますか」と助け舟。そか、何は無くともまずは酒か。ツマミは飲みながら考えたっていいンだ。霧が晴れる思い。
一方、酒は迷わない。メニューに輝く勝浦の地酒「腰古井」(コシゴイ)450円をズバッと注文。

支払いは?と聞いたら後払いで結構です、とのこと。立ち飲みといえばキャッシュオンデリバリーだが、不慣れなので後払いは嬉しいと感じた。

コップを持って、お店の奥のカウンターに陣取ってみる。厨房には背を向ける形。何を話したらいいかわからないので…奥に入ったのは混んできたら詰めるのがきっと礼儀だと思ったからだ。
だがトイレに通じる狭い通路をふさぐ形にもなるので、通る人から「ごめんなさいよ」と言われて逆に恐縮した。先客なら素直に入り口近くのカウンター正面という特等席に立つべきだったろうか。とはいえ奥手の自分には正面はやはりツライのだ。

uohei001.jpg
それはソレとして腰古井。
軟水を使う蔵の酒らしく、ゆるくて優しい口ざわり。
まろまろな甘さが口中の隅々に広がってゆく、広がってゆく、広がってゆく。
太平洋の海原に広がる波のように、シアワセがどこまでも広がってゆく。
美味い~っ!

バビューンとボルテージが上がり、ツマミ、ツマミ、ツマミと鼻息荒くオススメ品の中から「アンキモ」を頼む。
料理は200円~300円。安いっ!立ち飲みの醍醐味だぁ。ケチンボな自分には天国みたいなところだ。

uohei002.jpg
えっ、この値段でこンなに?という盛り具合。まったり濃厚が腰古井によく合う。
スルスルと1杯目が終了したのでお代わりオーダー。ついでにイナダ刺と玉子焼きを注文。

uohei003.jpg
イナダは200円。イイ。興奮しすぎて玉子焼きは撮り忘れる。どれもしっかり量があって美味しい。
ツイっツイっツイっと杯が進むが、ハッとして携帯の時計を見ると、まだ入店から20分も経ってない。このペースでは30分持たないぞ。ペースを落とそう…というのも30分を目安に考えていたからだ。

居酒屋での滞在時間については悩みがあった。
1人酒で飲み食いペースが早目の自分には、1時間だって持ちそうも無い。短時間で帰るってそれってどうなンだ。
救いの手が差し延べられたのは数日前。図書館で借りた「TOKIO古典酒場」というムック。なぎら健壱サンのインタビューが載っていた。

滞留時間は?との質問になぎらサン曰く、

「最初、慣れないうちは早い方が綺麗ですよ。で、だんだん顔覚えられていって、ちゃん付けで呼ばれたら本物(笑)」

(☉∀☉) ソウカ!

ものすごーく気が楽になった。
というわけで、1時間もいなくてよい。30分だって必要ない。好きな時間居ればよいのだ、と悟った。
ただし、あまりペースが早いのも良くないので30分あたりをメドに考えましょうネって。


一休みのつもりで店内を見渡してみた。
後続客が数人入っていた。中高年の男性は特等席に着いて時折店員に話しかけている。料理についての簡単な感想をポツリポツリと話していた。うんちくもなく手前勝手な主張をするでもない。店員の方は誠実に、そしてつかず離れずという感じで対応している。なにやら微笑ましい光景に思えた。
他の客達も思い思い。もう1人のオジサンは黙々とチューハイを傾け、自分と似た年齢の男性は、スタイルも自分と同様、厨房に背を向けて自己の世界に浸っていた。
会話が途切れたときの静寂にしみじみとする。穏やかな空間だった。


入店25分程度で目の前の酒もツマミも無くなった。今日のところは丁度いいかな、とお愛想をお願いする。
お兄さんが会計しているところ、その後ろに見覚えの無い日本酒の1升瓶。目が釘付けになり思わず、
「他にも酒あるんですか?」と聞くと、
「こちらはコップ酒用で、灘の酒なんです」という。
「雅の詩」というチェーン居酒屋でも時々置いてある酒らしいが、初めて見たので「ください」と。
コップ酒は280円。追加しても懐は痛まない。あぁ、たまらない。
燗にしてもらうと、いかにも普通酒という感じにアルコールの湯気が鼻を刺すが、飲み口は優しくスルスルと入ってゆく酒だった。
立ち飲み的に正しい酒を呑んでいる感じがして、ジンとくる。
酒だけじゃあ、なンなのでと頼んだホタテのタラコマヨ焼きがまたまた美味で、

くうーーーーーーーーーーーーーっ!

と、幸せを噛み締めるのであった。

結局、滞在時間35分ほど。金額は2000円ちょっと。
実に、実に、シャーワセな時間を過ごせた。
絶対にまた来る。

新馬戦を初勝利で飾ったような夜だった(なんじゃそりゃ)。
2010.06.07.Mon 21:17 | お酒 | trackback(0) | comment(6)






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