だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。


こちらのイベントで購入。

純米酒 新潟自然農場

蔵は新潟の「越後伝衛門」。

14度以上15度未満
日本酒度 +1
酸度 1.3
原材料 米・米麹
原料米 新潟県産米
精米歩合 60%以下

「お米の乾燥調整に手間をかけ、お米のおいしさを最大限に引き出すために、水分量15.5%で仕上げています。」

(以上、蔵のHPから)
水分量15.5%ってのは実際どう影響してくるのかわからんけれど、気になる工夫ではあるナ。

林檎風の甘く穏やかな上立ち香。トロ~ンとしてくる。
澄んだ瑞々しい口触り、クリアな喉越しに(新潟の酒だけに)淡麗という言葉が思い浮かぶ。
ただし辛口ではなく、まろやかで優しい甘味に包まれていてふんわりと。
後から追いかけてくる穏やかな苦味が味を締めている感じ。
淡麗さとふくよかさのバランスがいい酒。
スポンサーサイト
2010.08.30.Mon 20:45 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。



木戸泉 自然舞

●原材料/米・米こうじ(精米歩合67%)
●原料米/華吹雪・ササニシキ(自然農法産米)
●アルコール度数/16度以上17度未満
(木戸泉のHPから)

「千葉の酒フェスタ2009」のお土産。一体いつのを飲んでるンだ!

淡い黄金色。甘酒様のまったりとした香ばしさ、そしてやや強めのアルコールを感じる刺激香。

柔らかい口当たり。ふっくらとした甘味に、しっかり酸味とじわじわ苦味。
穏やかながら飲み応えがあり、後口はすっきりとしつつ、ほのかな甘さを優しく残す。

おぉ、これは好みのタイプ。300mlがアッという間…
2010.08.29.Sun 21:13 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。



信濃錦 純米 たぶん「かかし」という名前。

1000円。美味しい値段。
信州の宮島酒店のお酒。信州おさけ村やイベントでも馴染のある蔵。

色は薄い黄金色。
甘酒を思わせるこってり目の香りが漂う。
少し熟成を思わせる香りもあるかなぁ?
アルコール的な刺激もあるなぁ。

飲みます飲みます。
瑞々しい口当たりで流れ込み、喉に沁み込む感覚がキモチヨイ。
香りからか柔らかに甘く感じ、柑橘類のような酸味で後口はすっきりとする。
なんだかわからないが胃袋に優しいかんじがする。なんだかわからないが。
案山子のラベルに和んでいるのかな?


さて、今回は燗にチャレンジしてみる。といっても適当にレンジでチン。
初めてなので勝手がわからず、湯気がモウモウ、熱燗以上?
その湯気の上から顔を近づけると、うううっっっっ、キツい!
湯気が鼻を突く。嗅がないよう注意して口を寄せるが、今度は喉に刺さってきて咽る。
そうか、温めればアルコールが蒸発するンだよな。
とにかく飲んでみると、冷やと同じくおっとり穏やかな味わい。ほっ良かった。
熱が加わったからか甘味とコッテリ感が増した気もする。
これはこれで好きだが、刺激が強すぎたな。もっとぬるめなら湯気も弱くてよいかな?。

しばらく置いて、さめた状態で飲む。燗冷ましってやつです。
味わいは熱燗と変わらない…酸味がやや強くなったかも。いや、単に熱さで気づかなかっただけか?
香りが滑らかに口内で伸び、まったりとした気分。
ほわ~~~。

燗もなかなか。もっと上手につければ、ぬる燗から熱燗まで幅広く受け止めてくれそうな気もする。
2010.08.26.Thu 22:29 | お酒 | trackback(0) | comment(4)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。

春頃のネタ。



世界のハイボール 樽熟シェリー&ソーダ

「ウオッカーとソーダでつくったクリアハイボールに、樽熟成したシェリーを加えて仕上げました。」

シェリーという所に激しくソソられる。
でもシェリーってどんな味だったかなぁ…

ソーダの爽やかな香りとともに、やや甘酸っぱい独特な風味が漂う…梅っぽい?

飲む

んーーー?

味が無いなぁ~。

ほのかに甘味があるか。梅酒ぽい甘さかなぁ。超ほのか(へんな日本語)。
さっぱりしているが…ううむ、もの足りず。

そういえば少し前に職場の飲み会で頼んだハイボールがまた薄く感じたンだよな。
この手の飲み物は自分には物足りないのかもしれヌ。

---------------------
当時はハイボールを飲みなれていなかったのでショウネ。
その後、自宅でソーダ割を飲むようになってから、結構美味さがわかるようになった気が。
それにしても、この間に岡村さん(CMに出演)が休業するとは…
2010.08.22.Sun 14:56 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
墓参に行って参りました。

今回初めて、おひとりさまで行きました。

墓参り自体、相当久しぶり…つまりサボってたわけですな(もちろん家族は毎年行っている)。

確か、あの街の曹洞宗のお寺だったな…とググって寺名を検索。
えぇ、菩提寺の名前忘れてしまっているんです(家族に聞かないところがイイでしょ?)
見覚えのある寺に当たって、ここだ!

それから交通案内を調べて…父親の運転する車でしか行ったことがないのでして。
案外、自宅から近いこともわかって驚いた。
そうか、いつもは祖父母の家経由だったから時間がかかって遠く感じたのだな。
片道15キロぐらいか。自転車でも行けそう、行くか!


行かないでよかった。熱中症で死にますな。墓参りで死ぬって、ギャグか。
結局、交通機関を乗り継ぐ。直線だと近いけど交通機関だとグルリと遠回り。
途中からバス。乗りなれないので、この路線でいいのかとドキドキ、整理券が出ないけどいいのかとドキドキ。
しかしまぁ、一番のドキドキは、本当にこのお寺が菩提寺なのか確認してないってことですネ。

とはいえ、バスを降りてお寺に向かう道は見覚えがあり、これは間違いない。
あとはお墓がどのへんにあるか…ご先祖様の導きに期待しよう(←サボってたくせに)。

手桶に水も汲まずにお墓に直行。
なぜなら、手桶を持ってウロチョロしてたら、
「アイツ、墓参りに来たのに、自分ちの墓がどこだかわかんないんだぜ」
と笑われてしまうからだ。
手桶を持たなければ墓参りとは思われまい。

いや、手ぶらで墓をうろつく…不審者か、これは。

たしか、はじっこの方だったよなぁ。このへん曲がって、墓石は少し背の低いシンプルな…
記憶を頼りにしばらく探したら、「あ、あった!」

「オレの記憶力もまんざらじゃないなぁ」

ご先祖様の導きに感謝しない男である。


花も線香も買わず、ほんとの手ぶらで来てしまったので、手桶に水を汲んできて、お墓にかける。
この暑さだから気持ちいいでしょ。
水汲み場にあったタワシで墓石を洗っていると汗がダラダラ。いやぁ、自転車やめて良かった。


ものの20分ぐらい。
来た道をそのまま引き返して帰宅。
どおってことない話。
でもなんか気持ちよかった。

hakamairi.jpg
2010.08.17.Tue 21:57 | 日記 | trackback(0) | comment(4)






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2010.08 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。