だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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月曜日、いつものように「吉田類の酒場放浪記」を見るため、
BS-TBSにチャンネルを合わせると謎の静止画像が映し出された。

「BSデジタル放送のアナログ変換による一部チャンネルは9月30日をもって終了いたしました」

な、なぬ?!

何が何だかなので契約するCATV会社のHPに飛んでみると、お知らせが出ていた。

BSデジタルをアナログ化(デジアナ変換)していたのを、CATV側の新サービス展開に向けて廃止したようだ。

はぁ、なるほど。CATVにしたとたんにBSが見られるようになった、しかもTVはアナログ型なのに…という謎がようやく解けた。そういう変換をしていたのだねぇ。

2011年春以降順次新サービスを開始してゆくとあるのだが、果たして再びBSが見られるようになるのか…
とりあえず春まで、酒場放浪記とお別れ。永久の別れにならなければいいのだが。
2010.10.17.Sun 09:07 | 日記 | trackback(0) | comment(0)
久しぶりに試飲会。
昨年も参加した島根県の酒造組合による会でございます。
有楽町・交通会館、費用は1000円ポッキリ。安すぎ。

simanesake2010_01.jpg

昨年美味しく感じた美波太平洋や十旭日は今年も美味しかったし、
開春の生もとも良し。燗だと沁みるねぇ。
梅酒やバラ酒といったリキュール系も美味い。
昨年より参加蔵は減ったようだが、総じて自分好みの、穏やかな呑口&割としっかり目の味わいで、美味しかったデス。

以上。

それだけ?
えぇ、これだけ。
最近メモ取らないので、まったく覚えてられず…


あ、あと酔った勢いで豚入り食べると死にますね。普段食える量じゃないってのに。
2010.10.12.Tue 22:04 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。



華鳩 純米吟醸

1月に「ふるさと祭り東京」にて購入。

かきゅうと読んでいたけど、はなはとナノネ。

吟醸香は弱め。よく嗅ぐと林檎。
しっとりゆるゆるの舌触り。酸味はパッと咲いたと思ったらすぐに融けて消えてゆく。
裏に穀物ぽい香ばしさがあるかなぁ。しばらく転がしているとマスカット風の香りが口に広がった。

ゆるゆると喉を落ちて静かな余韻が残る。キレが良い感じではないのだけど、さら~っと吸収されて余韻を残しつつもさっくりと乾くので、すぐに次の一口に行きたくなる。

あーこれも美味しい。好み。
2010.10.09.Sat 23:48 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。



聖泉 純米

以前カップ酒で大変美味しく飲めたことがあり、以来「気になる酒」に。
それでこのイベントで4合瓶を見つけたときは速攻GETとなった。
そのわりには実際に飲んだのは1ヶ月も後なのだが…

酒らしい、すこし鼻をくすぐる刺激とほのかな甘いまったりした香り。
こういうのは麹の香りというのだろうか?とあるサイトには蒸し米の香りと表現もされていたが…

飲むと、じわっと舌の上を苦味がころがり、しっかりした酸味でキュッとしまる感じ。同時に全体的に丸く優しい口触りとほのかな甘さがあって、辛口とも甘口とも両方いえる感じかな。飲むと濃淳だけど飲み終えるとサラリ。なかなか面白い。


蔵元は和蔵酒造。富津市と池田酒店と君津市の原本家が合併してできた蔵。後に焼酎製造も始め、君津の蔵が焼酎専業、富津の方は日本酒専業としたらしい。聖泉の銘柄は富津の池田酒店で伝統的に造られてきたもの。

名前の由来は蔵内にある井戸から湧き出た水で仕込んだことによる。この井戸は上総掘りで掘られたもの。上総掘ってのは地面にクイのようなものを打ち付けて衝撃で穴を開ける方法らしい。水不足が深刻だった上総地方で発展、後に全国に普及した技術という。

日本の名酒事典によると越後杜氏がかもす酒は淡麗な中にも旨味のある深い味わいが特徴とある。たしかにそんな感じ(ただ資料が古いので今も越後流か不明)。柔らかい口触りは使う水が軟水であることが一番の理由と思われる。

おまけに、燗してみる。レンジで少しだけチン。温度管理も何もなし。
人肌よりも熱いぐらいかな。アルコールが鼻を突いてキツいけど味は凪の太平洋みたいに穏やか。苦味と酸味が抑えられ、まったりほっこりとしているが、なぜか淡麗さが増したようにも感じた。なんでだぁ?
2010.10.08.Fri 19:01 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。
やばいやばい、周回遅れになる汗



住乃井 山廃仕込

アル添。たしかぁ日本橋のイベントで買ったような?

少し黄金色、甘酒のような甘い香り。
豊潤でコクのある甘味。上品さもあってベタッとしない。
当たりは柔らか。ほのかな苦味、後締のじわっとした酸味。
アル添だけどそんな気はしない。
でも山廃って感じでもない。それがアルコール添加に因るところなのか。

ちなみに住乃井は高温山廃という特殊技法の持ち主。
この酒にそれが現れているのかわからんけど、そういうのってイイね。
2010.10.06.Wed 21:03 | お酒 | trackback(0) | comment(0)






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