だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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恒例の神田古本まつりへ行ってまいりました。
同時開催の神保町ブックフェスティバルにも足を運び、
さらに神田スポーツ祭りにも顔を出してみた。
…たたみかけてくるな。

 ミックスグリル

 モスコミュール

 あらびきウインナー

 山ぶどうのワイン

 埼玉県小川町のコロッケと晴雲酒造のお酒

 比内地鶏の唐揚げ

それから、よなよなエールの缶1本。
いやぁ、食った。飲んだ。

本のお祭りなのに一冊も購入せずに帰るのであった。
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2010.10.31.Sun 21:08 | 日記 | trackback(0) | comment(6)
下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。

sake108.jpg

池袋の東武百貨店にて購入。諏訪泉のワンカップ特別純米。
長野の蔵だと思ってたら鳥取でした。諏訪神社って全国にあるンだなぁ。
目玉親爺みたいな「泉」のラベルがいい味。

ほんのりと黄金色でウマソな見た目。
だけど鼻を近づければ、酒!という感じのガテン系の香り。
ところがどっこい、飲んでみると口当たり柔らか。ふわっとした甘さが漂う。
奥に進むと酸と苦味が目立ちだして、甘味と一緒にツツツと流れてゆく。
でもって、すっきりかつほわほわな後口。

あー、これ美味~い。
好みのタイプというだけでなく、
やっぱし「ワンカップ」というトコロが、
気取らなくてココロに沁みるのう。
2010.10.30.Sat 21:27 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
日曜日に行って参りました。千住での試飲イベントだす。

昨年はイベント3連荘の最後でかなり辛かったが、今年はこれだけ。
2日断酒もして準備万端である。

会場確保ができなかったかとかの噂で前年に比べてこじんまり。
でもこのぐらいがゆったり飲めていいのだと思う。

参加は銘柄で言うと、
天寿、まんさくの花、南部美人、初孫、麒麟山、越の景虎、八海山、
菊姫、手取川、一本義、開華、御園竹、梅乃宿、本州一、亀泉、独楽蔵、
そして主催の千住の酒屋たちの有志団体「酒千会」。17ブース。
各蔵もちよりのおつまみもあって和気藹々。

さて、酒も飲み始めて3年も経つと、いくつかの銘酒にそれなりの思い出を持つようになる。
初孫を見れば、仕事帰りの蕎麦屋で飲んだ燗酒のしみじみとした美味さを思い出し、
開華を見れば、正月に飲んだ生酒の蕩ける甘さが舌のうえによみがえる。
しかしなんだね、甦る思い出は普段の飲みばかりだ。試飲会での感動ってのが全く出てこない。
まぁ、それが当たり前か。普通の飲んべになれてきたってことだな。

などと考えつつ、ぐるぐると回る。
今回一番お気に入りは御園竹かなぁ。豊潤だけどしつこくない、いくらでも飲める酒。
元々好きなんだけど。

独楽蔵は昨年のこの会で知ったのだけど、燗がいいんだ。

越の景虎のザ・新潟な淡麗さはブレないところが格好いい。

菊姫の超高級な古酒は全然古酒らしくないのが不思議だった。

麒麟山の人と話したところ、最近の傾向は香り控えめ味はしっかりらしい。少し前までの超フルーティーな生酒尊重ではなくなってきているようだ。つまり「新世代日本酒が旨い」の酒も新世代とはいいきれなくなっているのかもしれぬ。

一本義で怪しげな小瓶を発見。般若の図柄の入ったそれは蔵人いわく「際物」。飲むとミョーなピリピリ感…
唐辛子入りなのであった。アメリカ限定で販売されて人気らしい。蔵人いわく「不味い」とも言っていたが、結構旨いのであった。ただしばらくピリピリが消えなかったが…


蔵以外では、五色桜のリキュールというのがあった。
五色桜…アメリカに贈られたのが戦後里帰りをしたという物語は教科書にも載っていて、足立っ子なら誰でも知っとる話なのだが、実は実はアメリカに送られるまでにも様々なエピソードがあり、海の向こうでも、そして帰ってきてからも連綿と続く物語があったのである。それをNPOの方が立て板に水の如く語りまくる。いやはや見事。
リキュールはそのまま飲むとキツいが水で薄めると香り華やかでほのかに甘くて旨い酒でありました。


1時間弱滞在して、そんなに飲んでないつもりだったが帰宅してから頭痛、失神。弱くなっているな。
2010.10.26.Tue 22:09 | お酒 | trackback(0) | comment(4)
「新世代日本酒が旨い」 かざまりんぺい著

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かざま りんぺい

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著者はお酒の世界の有名人らしいが、この本を読むまで全く知らず。
新しい酒本があったので、なんとなく読んだというだけ。しかも角川SSC新書なるポッと出の新書ということもあって正直な所期待せずに読み始めた。

しかしこの本、みっけものだった。

まず酔い、じゃなくって良いと思った点その1。

雑誌やWEBで人気の銘柄というのがありますが、それらを複数飲んでいるとどれにも似た味わいを感じるのですね。
つまりこういうのがイマドキの味なのかなぁ?などとぼんやり感じていたのだけど、やっぱり共通の志向があるのだった。
本書ではその味わいをこんな風に説明してくれている。

「口に近づけるとメロンや洋梨のような淡い果実の香りを感じ、口に含むと、ほのかな甘さが広がる。フレッシュでフルーティー。そして舌の上に果実のような爽やかな酸味が立ち上がり、何の抵抗も無く、きれいに切れてスルリと喉に落ちてゆく」

長ったらしいけど、実際に味わっている身としては、「あぁ、なるほど!」と思える。
おぼろけな感覚に明快な言葉を与えてくれたこと、これがとても嬉しいことだった。

作者はこうした一連の日本酒を「新世代の日本酒」と呼ぶ。

新世代日本酒が生まれた背景とは何か。
作者は戦後の日本酒の歩みをわかりやすくコンパクトに説明してくれる。
科学技術の発展、機械化、原材料の高品質化、業界の環境変化から関係者の意識が大きく変化したことなど…
日本酒の本は数あれど、戦後の日本酒史に触れるものが少なかった(自分は今までめぐり合わなかった)ので、
とても面白く読めた。このことが第2。

そんなわけで日本酒は実は今が最高の味わいになっている、と言い切るのだが、ナルホドわからないでもない。

でもって、こうした新世代日本酒は売れているのだという。
明らかなデータが示されているわけではないので真贋は不明だけれども、斜陽の業界にあって明るい話題だなぁと思う。
史上最高の味という表現もそうだけど、後ろ向きではないよね。
業界の事を書くと暗くなりがちなので逆に新鮮であった。このことが第3.

最後に、日本酒の基礎知識的なことにも多くの紙面が割かれているのだけど、これも平易でツボをおさえた文章で、とても理解しやすく、「あっ、そういうことだったのか!」となる場面多し。
まぁ、これは今までの自分がいかにイイカゲンだったかということなんだけども。

ともかく日本酒に関して、1本筋が通る、そんな気持ちよさが味わえた本でありました。
2010.10.19.Tue 20:29 | | trackback(0) | comment(2)

マイヤーズはジャマイカ産のダーク・ラム。
キリンが売ってるってこともあり、よく見かける馴染のラムだな。

注げばこってりと暗い色合い。なるほどダーク・ラムだわ。
香りは、砂糖というかカラメルというか、甘~いラムらしい香り。
で、飲むと、香りとダブルパンチで甘味が広がるが案外酸味もあるのか、キュッと締まる後口。
そして後から漂う風味が…

うーむ、なんだこりゃ?
ケミカルというか、金属的というか、すごく独特な風味が残る。
あまり得意ではない味。おかげでこの後はいろんなものに混ぜて飲んだが、後口に引っかかってばかりだった。
はて?ダーク・ラムゆえのものなのか、それともマイヤーズラム特有のものなのか。
今後の課題。
2010.10.18.Mon 18:57 | お酒 | trackback(0) | comment(2)






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