だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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プラット・バレー

祝・初コーン・ウイスキー。

バーボンは主原料に51%以上80%未満のトウモロコシを使っても良いらしいが、80%以上になるとコーン・ウイスキーとなるらしい。
また、バーボンは内側を焦がした新しいオーク樽で熟成されるが、コーン・ウイスキーは焦がしてない新樽か焦がしていても古い樽で熟成のだそうな。。。。何がどう違ってくるのかワカランが。

プラット・バレーはコーン・ウイスキーの代表格。

黄金色の液体。なるほどバーボンより薄い色あい。黄金色がコーンぽいじゃないか。
ところが香りはコーン…じゃぜんぜんなくて接着剤系。やっぱりバーボンだぁ。

飲むと、うへぇ、キツい。
バーボンのような甘さが無いようで辛さを一層に感じるみたいだ。
まいった、苦手だ。

と思いつつ、ソーダで割ったら、あらびっくり実に飲みやすい。
ほんのりと優しい甘さ。
なにやらコーンのような香ばしさも…。

世界にはいろんな酒があるンだなぁ。
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2011.02.27.Sun 22:39 | お酒 | trackback(0) | comment(6)
久しぶりに浜松町の名酒センターに行く。1年半ぷりくらいか。
リニューアルをして綺麗な内装になったのだが、何かを準備中なのかバタバタしており雑然とした雰囲気。
3種のきき酒セット500円をオーダー。たまには人に選んでもらおうと、(忙しそうな)お店のお姉さんにお任せする(意地悪)。
原酒ばかりだったのがちょっと辛かった。新潟の酒が旨口でなかなかよかったが…なんて名前か覚えていない。人任せだと記憶に残らないのかねぇ(ひどい感想)。

センターを出まして、もう少し呑みたいなぁと考えながら駅に向かうと、有名な秋田屋が見えるンですが、
店内の大掃除をしている様子(年の瀬のことだったので)。しかしその手前にオープンテラスをビニールシートで囲った「ギンダコハイボール横丁」なるものを発見、こちらは絶賛営業中であります。
たこやきの銀ダコですなぁ。一人客もいるみたいだからと入店してみる。ちなみに立ち飲みですよ。

適当な場所を確保してメニューを開くと店員が来てオーダーを聞かれます。
んじゃあ、トリハイ。それからやっぱりタコヤキは抑えないとと4個入りを頼みます。あ、8個入りと大して値段が変わらない。もったいなかったかな。
お金は品物が届いたらその場で現金清算。



まずトリハイが来たのでグビっと呑んでるとタコヤキ登場。
銀ダコのタコヤキは旨いっスなぁ。
チビチビやりながらメニューを探ってゆくと、唐揚げもあるようだ。こちらホットヤという系列店のもの。他にもいくつかのお店を集めてこの横丁はできているらしく、タコヤキだけではないところが楽しそうだ。

唐揚げとタコのマリネみたいなもの、それと赤ワインも頼んでみよう。
まだトリハイ呑みきってないけど注文。酒が無くなる前に次を頼むってのは最近覚えてきた知恵(知恵か?)。


唐揚げが出来上がるまで時間がかかったのが残念だったけどアツアツでウマウマ。
ワインはすごく甘口。ほっこりと酔ってごちそうさま。

気兼ねなく呑めてよかった。また来よう。
2011.02.21.Mon 23:26 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
本日2/19はボン・スコットの命日…ということで先日購入したAC/DC本を読む。

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ロッキング・オンのアーティスト・ブックス。奥付を見ると2010年4月発行とあるから、去年の奇跡の再来日にあわせて出版されたようだね(全然知らなかったが)。

内容としては、アルバム解説と主要メンバーへのインタビューを元にしたドキュメント・ヒストリーが大部分を占めている。

アルバム解説にはすべて伊藤政則の「語り」が入る。AC/DCといえばこの人ですな。解説自体は別の人たちが書いていて、それと内容的に被るのだけど、MASA ITOが語ると、なンというかリアルなのよね。バンドの歴史を生で見てきた人の強み、重みがあってイイすなぁ。

解説は数人の評論家で分筆されている。短いながらも細かく1曲ごとに触れている点がいいかな。ワタシみたいな音楽知識の足りない人には簡単な説明でも嬉しいものだ。


本書の目玉はなんといってもドキュメント・ヒストリーだろう。バンドの誕生からボン・スコットの死までが第一部で、ブライアン・ジョンソンの加入と世界的な成功、低迷期、そして復活から現在までが第二部。

第一部はボン・スコットのエピソード満載。酒と女。ダーティ、そしてワイルド。ロックンロールそのものの人生。死後30年を経てもなおファンを魅了し続けるのも頷けるのだった。

ワタシはブライアン・ジョンソン大好きなので、ボンが持ち上げられればブライアンの影が必然的に薄くなると思えて、ボンに対してちょっと複雑な感情を持っていたのだが、ブライアンがボンの声について語る部分があって、

「マジであの声はすごいよ。ダーティでいやらしくて、多分、ブルース界で一番いやらしい声だと思う」

これ以上ないってぐらいに的を得た表現に目ウロコだったが、ブライアンが語っているという点がなによりも素晴らしいと思う。ボンは良き理解者を後任に得たのだね。二人に直接の接点はなかったけれど、強い信頼で結ばれているのだなと思えてくる。ファンとしてもどっちが優れているだなンて不毛の考えは捨てようと思った。

アンガス・ヤングも語る。ボンほどのダーティなヤツは他に知らない、ボンが加入したことでAC/DCに個性が生まれた、のだと。ロックン・ロールが人生だった男の魂が今もAC/DCというバンドに宿り続けている。そして今後もロックン・ロールを追求するバンドにとって、ボンは永遠の目標なのだろう。

フランクな口調で下品な冗談を連発しつつ昔話を語るヤング兄弟やブライアン。
屈託が無くて全然飾らない。いい~オッサンたちだ。
しかしひとたびステージに立てば、自分たちが追い求める音を愚直なまでにかき鳴らし、ひたすらにファンを楽しませることに全身全霊を傾ける。鋼鉄の意思と純粋なロック魂。なんとまぁカッコヨクてイトオシイ存在なのか。


日本ではAC/DCに関する書籍は滅多に無いので希少価値があるが、それを抜きにしても、バンドの魅力を存分に詰め込んだ本の帯にあるとおり「バイブル」だと思う。
2011.02.19.Sat 23:29 | 音楽 | trackback(0) | comment(0)

今月初めにデジカメ買いました。

ペンタックスのOptio I-10という機種。

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あんまりカメラや写真に興味のないワタクシ、携帯カメラで十分と思っていたのだけど、
携帯は風景写真がちっこくて迫力が無いなぁ…と思えてきたのだった(勘違いかもしれないが)。

思いたったらネットで検索。
1万円以下で評判の良いもの。機能は手ブレ補正があればいい。
そしたらこいつが見つかりまして、口コミ評判は概ね良好…悪い評判は見ない・探さないのがコツ。

ちなみにデザインが良いらしい。懐かしさを感じさせるというのだが、
カメラ歴がほとんど0のワタシには理解できないのだった…。

届いた翌日に早速お出かけのお伴といたしまして、たくさん写真をたくさん撮りましたヨ。
最初は恥ずかしかったンだけど慣れると楽しいネ、カメラ。


おうちに帰りましてPCに画像を転送しますと画像がバカでかくて難儀しましたよ。
サイズ設定で上から2番目(小市民的選択)の12Mてぇのを選んでいたのですが、
これがディスプレイにごく一部しか映らないぐらいデカい。
タテヨコ3000*4000とかゆうてるし。ああっ、だから12Mか!?

このままじゃブログにUPできないので編集ソフトで縮小させて640*480程度、容量的にはは200~300KBに落ち着いたのだけど、人様のブログ見ますと200KBもないのよねぇ。この違いはなんなのでしょうか。
最初から640*480で撮影すればいいのかしら。

あ、ホームページ掲載には640*480が適切な記録サイズってマニュアルに書いてらぁ~
2011.02.17.Thu 21:55 | 日記 | trackback(0) | comment(4)
久しぶりにヒドい風邪を引いてます。
あまりの惨状に、インフルエンザを疑いはじめます。
熱をはかると37度…インフルエンザじゃなさそうなんだけど。
ま、自分というより周囲に向けてインフルかどうかを証明しないとってことですな。
そこで1年ぶりに病院へ。
久しぶりすぎて病院の場所がわからず、寒風の中を右往左往。
これはハイスコアが期待できる…と思いきや病院で計った体温は36.9度。
うおっ熱が下がってる。これはマズいと37度にサバ読んで申告しておく。
ところがイシャのセンセイに呼ばれてゆくと、その手元の紙には37度の上に36.9度と書き直されているのだった。
き、気不味い。
喉を見て後、心音を計るということで服を捲し上げて…と、ハッとする。
しまった乳毛の処理をしていなかった。ビローンと伸びた乳毛をイケメンのセンセイに見られて羞恥を覚える36歳。
心音が激しくなったかもしれぬ。

が、「インフルエンザの可能性はかなり低いですネ」という結果になった。
嬉しいが拍子抜けというか、祭りに乗り遅れた感じである。
タダの風邪じゃ仕事を休めないので出勤をしたンだが、これがえらくツラくて死にそうでした。
手足が冷えて痺れるンです。嫌~
2011.02.10.Thu 23:03 | 日記 | trackback(0) | comment(6)






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