だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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過去ネタがたまりすぎて古いものだと2年ぐらい経過しておりますw
腐ってしまうので頑張って放出しますシリーズその6。


司牡丹 純米超辛口 竜馬からの伝言 日本を今一度せんたくいたし申候

長い名前だなぁ。
高知県の司牡丹酒造のお酒。高知ってだけでなく坂本龍馬は縁の深い蔵だそうで、
社長?が龍馬コスプレで試飲会に登場するのを何度も見ている。

家族が買ってきたのを冷蔵庫でキリッと冷やしていただく。



すっきりとしたいかにも辛口を感じさせる香り。ふわっと穀物系のまろやかな香りも届く。
口に含んで鼻に抜けるのは…メロン系かなぁ?そいつをかなり淡くして、ミネラル感を加えたかんじ。

ごくっと呑んでみる。
強い当たりは無く、柔らかい甘さと淡麗な口当たり。
後口はよく切れて、穏やかに苦味と穀物の香りがのぼってくる。
飲みやすいなぁ。とてもスッキリしているが、淡白にもならず、スルリと呑める。

美味しい酒だった。
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2011.05.15.Sun 21:51 | お酒 | trackback(0) | comment(4)
過去ネタがたまりすぎて古いものだと2年ぐらい経過しておりますw
腐ってしまうので頑張って放出しますシリーズその5。


亀有南口商店街にあるおにぎり屋「多司」で昼ごはんを購入。



帰宅して、昨日の酒「平井城」の残りとともに頂く。
えぇ、昼飯から酒です。

2日目となった平井城。香りは大分穏やかとなり、味わいも乳っぽくまろやかさが加わった。
初日に感じた、足の速い苦渋さと爽やかな後口は変わらないので、より一層に飲みやすくなった。

「多司」のおにぎりはでかい。
思い切って噛り付くと、い~い具合の米の歯応えと、優しいふわっとした甘さ。
美味いっ。

そして日本酒をグビリ。
いつもチビリだけど、おにぎりの時はグビリだ。
美味いっっ。

藤子A先生的に言うなら、

ンマーイ!

しっかりした味わいの酒だから、おにぎりの旨味が相乗してる。
そのうえ後口がすっきりしているから、グイグイいける。

ボリュームのあるおにぎりだから、こちらも豪快にかぶりつく。

ガブッ、ムシャムシャ、グビリ、ンマーイ!

ガブッ、ムシャムシャ、グビリ、ンマーイ!

ガブッ、ムシャムシャ、グビリ、ンマーイ!

特に鮭のおにぎりとの相性がいいあんべえだ。
鮭の塩味が酒の甘味の後からやってくると、真っ向からぶつかるんじゃなくて、がっちり握手して、うわーーーっと広がってゆく感じかなっ(酔)

ウヒャウヒャヒャ

ものすごく酔いがまわるのが早い。
大概この後は酔っ払って昼寝。
休日の正しい昼下がり。
2011.05.14.Sat 22:11 | お食事 | trackback(0) | comment(5)
過去ネタがたまりすぎて古いものだと2年ぐらい経過しておりますw
腐ってしまうので頑張って放出しますシリーズその4。




平井城 純米吟醸

DATA
群馬県産若水 60% 15-16度 日本酒度+3-+5 酸度1.2-1.4
鮎川の伏流水 純銀特有の香りと、淡麗でありながらしっかりした味わい

群馬の地酒であります。時々行く酒屋の主人の勧められて買ってみた。

色はやや黄金色…?香りは…熟成酒風のこってりとした甘さが漂ってくる…?
吟醸酒とは思えない様子だが、60%精米ならあってもおかしくないのかなぁ?
ともかく吟醸のイメージとのギャップが面白いと思えた。

飲む。

結構パンチの強い苦味、日本酒度通り辛口かな。
だけどすぐに苦味はサラリと消え、後口はスーと沁みこんでカラリとする。
後が続きやすい呑口だねぇ。

しばらく飲むと慣れてきたのか、苦味よりも、甘さを感じるようになってきた。
まろやかでしっとり系の甘さ。ほどよい酸味もあるなぁ。あ、香ばしさも…米のものかな。

なんて感じでクイクイと。
飲めば飲むほど、飲みやすく。
ありゃー、これは危険な酒だぁ~。


平井城は室町時代に関東管領上杉氏が居城とした城。永享の乱の舞台だそうな。
室町~南北時代は無知なので全然ピンとこないな~~。
2011.05.13.Fri 18:43 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
過去ネタがたまりすぎて古いものだと2年ぐらい経過しておりますw
腐ってしまうので頑張って放出しますシリーズその3。



瑞泉 新酒

ふるさと祭り東京2010(去年の正月かよ)で購入した泡盛。瑞泉の新酒、300mlサイズ。

だけんどもしかし((C)かなざわいっせい)、焼酎系は苦手なのだ。

強い香りが離れていても漂ってくる。
…焼酎だなぁ。でも焼酎とは少し違う、独特のふくらみのある香り。麹なのかねぇ?
嗅いだとたんに「うっ」となる。あまりいい思い出がないのだ。

意を決して飲む。

ん…まろやか…米の焼酎よりは飲みやすい感じ。
いや、飲みやすいよ。もっと渋い顔するものね、焼酎を飲んだときは。
ちょっと焦げたような香ばしさがあるかな。
後口はサラッとして淡白。
なーんだ、楽勝じゃーん。

…2杯目に進めない。頭がクラクラする。
匂いを嗅ぐと腰が引ける。
うーん。

それで色々と割り材を試す。
お湯、ソーダ、牛乳、コーラ、レモンソーダ…
レモンソーダが良かったっす。爽やかな香りで包み込んでくれたので飲みやすい。

とにかく泡盛の香りがダメだった。慣れる日が果たして来るだろうか。
2011.05.12.Thu 20:37 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
過去ネタがたまりすぎて古いものだと2年ぐらい経過しておりますw
腐ってしまうので頑張って放出しますシリーズその2。



瓢太閤(ひさごたいこう) 純米吟醸

徳島の地酒。試飲販売にて購入。

林檎に柑橘系をあわせたような香り。やや生ぬるく、しびしび感はあまりない。

味わいは甘さ控えめのモノトーン。最初に丸い甘さがあって、強めの当たりと苦味がさわっと来た後、酸味が目立ってきて、それを残しながら舌の上からすうっと身を引き穏やかな後口に。

好みかどうかというとそんなに好みじゃないのだけど、すっきり静かな後口の上にほのかに甘さが香ってくるところは好きかな。ボヤーっと余韻を楽しみたい。


ところで太閤秀吉といえば瓢箪だけど、徳島でそれを名乗るのはなぜなんだろう?
阿波の藩主は代々蜂須賀氏だからかな?
2011.05.11.Wed 06:24 | お酒 | trackback(0) | comment(2)






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