だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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sake145.jpg
サッポロ ショコラブルワリー SWEET

2月ネタの続き。
これもやはりかなり香ってくる。ただビターよりもバターのような脂っぽい濃厚さが強い。
味わいにもそれが出ていて結構個性的。好みがわかれそう。
スイートというほど甘くは感じない。ビターのほうがチョコレートぽさがストレートに感じたので、むしろ甘い印象を受けたのかもしれない。慣れれば飲みやすい。
でも後からビールのほんのりとした苦さが出てくるとホッとするのだから、推して知るべしか。
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2011.08.29.Mon 21:31 | お酒 | trackback(0) | comment(0)


ショコラ ブルワリー BITTER

サッポロが出したチョコレートビール。
バレンタインデーに合わせて出た商品で、つまり2月のネタなのである。
とにかく2月分終わらせないとなぁ…

BITTERとSWEETそれぞれカルディで購入、1本270円ぐらいだったかなぁ。
隣のヨーカドーに行ったら2本で500円だった。ぎゃふん。

最近よく聞くチョコレートモルトだと思いきや、ほんとにカカオをつかってるらしい。
よくみりゃROYCEの文字が見えるし…あ、ビールじゃなくて発泡酒だったわ…
※チョコレート麦芽も使っている。

BITTERから呑む。
開けた途端に広がる「チョコな香り」。かなり漂います。
色はダークブラウン、コーラみたいだ。鼻を近づけるとかなりのチョコ香の中に、ビールの香りもする。

飲んだ感じは、わりとビール。でもしっかりとチョコな感じで、特に後口のクリーミーさはお菓子。
結構イケる。嫌いじゃない。
2011.08.28.Sun 21:32 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
帝松の酒祭りの続き。つまり2月の話なのですよ旦那。

てくてくと駅近くまで戻ってきたら今回のもう一つの目的、地ビールのお店へ。
「麦雑穀工房マイクロブルワリー」なる、ビール醸造元、その併設の飲み屋。



カウンターのみの店内。となりの部屋にはタンクが見えた。
あそこから直接注いでいるのだろうか?注文するとタンク部屋に店主が行くのである。
ううむ、究極の出来立て直送だわ。



ペールエール系の茜という赤いビールを飲む。ぐびっ、んはぁ、美味し~い。
だいぶ歩いてきたので疲れた体にビールが沁みこむ。しかしこれは呑みやすくてよいなぁ。

ウインナーを頼んで、おかわりに、おがわポーター。黒いです。豊かな香りと味わい、しかしすっきりと呑みやすい。
あぁ、これもいいな。

常連らしきビール通のオジサンが店主と色々ビール談義をしている。
そこに草野球帰りらしきオッサンが数人やってきてガヤガヤ。
みんな昼下がりの明るい時間に地ビール呑めてしゃあわせやね。

お会計は1300円ぐらいかな。地ビール2杯におつまみとすると安目。また来たいな。
2011.08.27.Sat 14:15 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
2月です。猛暑ですがブログの上ではまだ2月なんです。

ということで今年も帝松の蔵開きまつりへ。3年連続っス。
3回目ともなると慣れた気持ちになるので交通機関の下調べもせず適当~な時間に出発する。
池袋に着いて発着を確認、小川町までゆく電車の本数は少な目だということに今更気づいて右往左往。結局待ち時間ばかり多くて小川町到着は正午となった。
無料送迎バスは…見当たらないので歩こう。歩きだしたらバスに追い越される、ナントカの法則だねっ。
帰り道を歩いたこともあるので楽勝…と思ったが5キロぐらいあるので結構疲れる。てゆーか、呑んだ帰りならノンビリフラフラ歩いてこれるが、これからだと思うと気が焦るのである。やや早足になったりして余計に疲れるのである。

13時も近い時間にようやく蔵に到着。
受付を済ませるがもらえる無料引換券は甘酒のみ。あらま昨年までは樽酒とポップコーンもついていたのだがな。
やっぱり不景気なのかなと思いつつ中に進むと、ポップコーンは引換券無しでももらえるのであった。しかしやはり樽酒は有料となっていた。しかしかかしたったの100円である。むしろこのほうがいいかもな。タダだと1杯で終えてしまうが100円ぐらいなら2杯、3杯呑みたくなる。


酒が確保できたら食うものを。
そしたら武州うどんでしょう。だが行列が遅々として進まぬ。並びながらちびちびやってたら樽酒がすっかり無くなってしまった。と同時にようやくオーダーできる。やれやれ。しかし美味しい。ズルズルと霧中になって啜る。
mikado2011_2.jpg
腹に何か入って落ち着いたので、利き酒コーナーに行こう。
じっくり味わうよりもグイ呑んでの第一印象でやってみよう。
試飲の5種類、それで案外利き分けられた感じがする。ところが目隠し手された瓶で飲むと、あれぇ~?
いや、でもなんだ、過去2回よりはるかに自信がある回答となった。正解は…あ、いつも正解発表前に帰るのでわかんないんだよなぁ。

串カツや樽酒おかわりなんぞ楽しみまして、さらに人気の太田ホルモンに並ぶもやっぱり売り切れ、スタートが遅かったからなぁ。仕方なく甘酒に逃げて…
…さて、帰るかな。
2000円近く交通費かけて来るくせに淡白に終わるのであった。まぁ、お一人様だとこんなものです。
mikado2011_3.jpg
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送迎バスがまたタイミング悪くなかったので、ええい帰りも歩いてしまえ。
よぜばいいのに違う道で。ええと、こっち方向で間違いないと思うのだけど…と、迷子のセオリー通りに適当な方向感覚でひたすら歩く。
途中、だいぶ不安になったものの、なんとか駅近くに出られた。迷子になる割には最終的にどうにかなる。人生か。
途中よい雰囲気の神社に出会えたのだが、名前を忘れてしまった…。
2011.08.17.Wed 22:01 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
今年の2月のハナシですよ。今更ですよ。

苦手だったビールも近頃は美味しく頂けるようになった…量は飲めないのだけど…
ということで無謀にもビールイベントに初挑戦したのだった。

場所は隅田川のほとり。アサヒビールのとこ。
会場に入ると、もンのすごい人。すごく萎える。でも呑まずに帰れるかっ!荒れ狂う人の波にダイブ!(嘘)

realale2011_02.jpg
中心に各ビールのコーナー。3~4種類ごとに固まっていて、そこに3列ほどで並ぶ。列がものすごい並んでいるように見えたが、現実には半分程度だった。じゃあ残り半分は何かというと外周に設置された立ち飲みスペースに群がる人々なのだ。会場は決して広く無いので、この立ち飲みの人たちと行列がごっちゃになるのだ。
並ぶよりも移動が大変。げんなり。

とにかく適当に飲んでみようか…あ、ペールエールだ。
つい先日新宿のBERGで飲んだペールエール、それがどんなビールであるかもよく覚えてないが、なにか縁てやつだ。これからいただきましょ。

箕面ビールのペールエール。大阪の地ビールですかね。
優しい甘さとほんのりとしたコクと苦味。おー、呑みやす~い。これはいいね。
よし、じゃあ、ペールエールを追ってゆくことにしよう。

と、一度会場を一周してビールの種類をチェックしたが、前述したように移動が大変。そんなことをするより順に並んで呑んでゆくのが賢そうだ。そんなわけで並んで注がれて、次の列に並びながら呑んでを繰り返す。

お、オラホのペールエール。ああ、オラホね。正月にも呑んだあの個性的な…んんん?桃のようなフルーティさ。
オラホってこんな味にもなるの???
違った…正月に呑んだのはラオホだよ。ラオホはビールのタイプ、オラホはブランドだべさ。ああ勘違い。

そして多摩の恵ペールエール、さがみビールのイングリッシュ・ペールエールとと続けてゆく。
どいつも美味くて、とても呑みやすい!
3杯呑んだがまだまだ全然イケる。はて?普段は中ジョッキ1杯で満腹になるのだが…
もしかして「リアルエール」だからだろうか?

ウイスキーもなぜか1コーナーあって、これも20mlが1チケットで呑める。せっかくなのでJURAと書かれた、ちょっと聞き覚えの有るものを戴く。ちょいとスモーク、でもさっぱりとして、あらまぁ呑みやすい。調子に乗って次を、と行くのはやめよう。ビール再開。

八海山泉ビール アンバーエール、常陸野ネストビール ペールエール、

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それから伊勢角屋麦酒 浦村牡蠣スタウト黒コショウver…牡蠣スタウトってなんだぁ?
残念ながらその場で質問できるような状況ではない。呑むと、わっ、コショウだ、とわかるスパイシーさ。
燻製の香りなのかなぁ。面白いなぁ。濃厚なタイプだからか他より少なめの注ぎ。でもそれでよかったかな。

このへんで呑み比べてもなんだかわかんなくなってきた。
流石に腹がたっぷたっぷ。でも酔いはきつくない。

今回の会費は3500円。試飲チケット10枚つづりが入場と同時にもらえる。ラム・フェスタなどでは希少価値に合わせて1杯あたりのチケット数が変動したが、こちらは1杯1枚のわかりやすさ。ということは最低10杯呑める。
先に書いたがビールは量呑めないので10杯は最初からあきらめている。じゃあチケット棄てるのか…というと、フードコーナーもあるので安心。大体1~2枚で各種オツマミと交換可能。唐揚げをもらってムシャムシャ。
realale2011_03.jpg

チケットを使い切ったので会場の外へ。
はー涼しい。すごい熱気だったンだなー。女性も外人も多くて賑やかだったわ。
ただ大混雑なので若干殺伐とした雰囲気もあった。そんなときはこちらから体をどかしてスペースを空けたり、注いでくれた係の人にはサッと拝んでどーもと一言。すると案外相手もニコっとしてくれて、こちらも気分が良くなり酒も美味くなるのであった(ま、トーゼンって人もたくさんいたけどねー)。


リアルエールのこと
「知識ゼロからのビール入門 藤原ヒロユキ 幻冬舎」によると

ビールは「下面発酵」と「上面発酵」の2つの醸造方法で製造されるが、歴史的には上面が古く、しかし日本を含む世界の主流は「下面発酵」のラガータイプで占められている。上面発酵されるタイプはエールタイプと呼ばれる。

一口にラガーといってもスーパーやらこんびにに行けば色んな商品が並んでいるので想像できるように、原料や製造方法、色や味わいの微妙な違いによって細かく分けられていて、それはエールでも同じこと。ペールエールはエールタイプの一つで代表格だそうな。

ここからが肝心。通常ビールは出荷するときに殺菌、炭酸ガスを注入している。ところが本場イギリスの酒場パブには、蔵から殺菌せずに樽詰めされたエールを直送し、かつパブにしばらく保管することで樽の中で二次発酵が行われ、パブの旦那方が「飲み頃」と判断したら出されるとのこと。これがリアルエールと呼ばれる。

日本酒でいうところの生酒、生原酒というところか。生酒は結構強いのだけど今回のエールはどれもやたらと呑みやすかったのは度数が低いからだろうな。
あ、炭酸ガスを加えていないというのが大きいのかも。なにせ私はコーラが炭酸が抜けきってから呑むのが好きですからね。それで7杯飲んでも平気だったのかなぁ。

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2011.08.09.Tue 20:24 | お酒 | trackback(0) | comment(4)






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