だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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来たる11月11日は立ち呑みの日でアリマス。
1がすなわち立ってる人に見えるから…呑むための強引な理由でアリマス。

昨年記念イベントを下町の酒都立石で開催したところ大変好評だったらしく、満を持しての第2回が行われる予定。

http://www.1111tachinomi.com/
※イベントは翌日12日も。

イベントったって、ただわらわら集まって自由勝手に呑むだけですね。
でもなにやら楽しそう。昨年は参加できなかったのだけど今年は覗いてみたいな…

今回は範囲が広がり各地で開催予定。
北千住でもやるのか。それなら仕事帰りにホイっと覗けるな。
でも立石で呑んでみたいな…
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2011.10.26.Wed 21:07 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
中村屋丸康酒店

これまで3回ほど訪れているのだが、1度も記事にしていなかった、というか、したと思い込んでいた。
…脳がだぶやられてきたンでしょうか。

JR日暮里駅東口から下り方面に歩くと大きなビルの1階に酒屋が入っております。これが中村屋丸康酒店。
酒屋の入り口脇に角打ちスペースへの入り口があります(酒屋から入ることも可能)。

初訪問は昨年。
賑わう店内に体を押し込みカウンターのど真ん中にポジション確保。
ホッと一息して壁を見ますればたくさんの短冊。そこには銘酒の数々。ビールや焼酎よりも日本酒が多いのがここの特徴なのだ。

ぐふふふ…

ええと何を呑んだか今となってはウロオボエだけどたぶん出羽桜の純米酒あたりからだろう。特にこのお酒に力が入ってるようだしねぇ。
120mlと180ml(1合)が選べましてぇ、1合でも300円台、120なら200円台で呑めてしまう。

ふぇぇぇ~。

銘酒をこんな値段で呑めてしまう、角打ちって素晴らしい。値段だけで酔えます。





つきあいの悪い私は普段は一人物静かに呑むのだけど、この日は隣り合ったオジサンが話しかけてきて、適当に話をあわせていたら段々ホントに楽しくなっちゃって。酒って面白いネェ。
そうすると杯も進む。清泉、道灌、「どくろ」という竹炭で真っ黒な日本酒も呑みましたっけ。スパークリングの日本酒もいったなぁ。

そのうちオジサンが「じゃお先に」と去っていったので、自分も締めるかと赤ワイン。
滞在1時間半ぐらいか。自分にしちゃかなりの長っ尻だったなぁ。それにしてもだいぶ呑んだはずだが、頭スッキリ。びっくりだぁ。

と思っていたら、電車に乗り込んだところでズドーン。
後は記憶なし。どうやって家にたどり着いたのか不思議。
思い起こしてみると日本酒とワインで合わせて4合半。普段2合で十分に酔っていることを考えると、水も飲まずにこれは限度をはるかに超えてる。そりゃあ撃沈するわ。
でもお値段2000円ちょっとだった。たまらん!
2011.10.24.Mon 22:02 | お酒 | trackback(0) | comment(6)


麒麟山 生辛

新潟の麒麟山酒造製。

1000円を切る安さに思わず買ってしまったものの、
辛口にはいまだ腰が引けているため恐る恐る呑む。

無色透明…という酒も久しぶりだなぁ。新潟っぽいや。
うわ立ちは…おろろ?吟醸ではなく穀物系のふくよかな香りが強いぞ。

ちびりと呑む。
ゆるっと甘い。
この香りも甘さを引き立てているのだろうな。後からピリリと刺激、酸味。
透明感のある喉ごし、ほのかに苦味を残しつつキレのよい飲み心地。
わ~好きだなコレ。

辛口という印象ではないけど清清しくキレが良いので辛口なんだろうね。
見た目で判断しなくてよかった。そして安さに惹かれて良かったな~。
2011.10.19.Wed 21:14 | お酒 | trackback(0) | comment(0)


瑞冠 純米吟醸 山廃 山田錦
60% 山田錦 酸度1.7 日本酒度+6 アミノ酸度1.2
蔵付酵母2号 2009年醸造 杜氏 畑中裕次

池袋東武で購入。一緒に買った3年熟成のほうが試飲の印象がよくて、しかしこちらは山田錦の純吟がこの値段とはお買い得だね!という感じだったので合わせて買ってみた。

色はほんのちょっと黄金色かな。ほとんど透明といっていい。
香りは…アルコール感のある重い上立ちに吟醸香が混じる。いい香りってわけじゃないけど嗅いでいて疲れない。

ちびりと行きます。

吟醸香と山廃の香りがほどよく交じり合った感じで、綺麗でまろやかな甘味がゆるゆると舌の上をすぎてゆく。いい具合のパンチと酸味が中締めして、最後はスッと足早に消える。飲み終えた後にほのかに乳製品のような丸い香りが口に残る。

美味~い。

試飲のときよりずっと印象いいなぁ。
山廃、吟醸、甘味、酸味、苦味、いろんなものが静かにひっそりと、でもたおやかにバランスをとっている感じ。いいぞ。

燗もいいといわれたな、と思い出す。
危ない危ない、このままだと冷でのみきってしまいかねない。

ツインバードで燗してみる。上燗ぐらいで。

おや、アルコールの湯気が弱い。おかげで呑むのが大変楽。しかしなんでだろ。

上品な水菓子のような風味と甘さ。これ時々燗すると感じる酒があるんだよなぁ。なぜか「紙」みたいと感じる風味。ただ他のものよりはそれは穏やか。

やや温度が下がってくると米の香ばしさのようなものが前に。
苦味がほとんどなくて、さらにまろやかになってきた。
しかし酸味が強めになったようで、冷よりも甘味を感じず、さっぱりとする。

色々と顔を変えてタノシイな。日本酒の燗は面白い。
2011.10.17.Mon 21:22 | お酒 | trackback(0) | comment(0)


瑞冠 純米酒 3年熟成
山田錦50% 亀の尾30% 雄町10% 新千本10%
精米度70-60% 酸度1.1 日本酒度+6 アルコール度 15.8
広島の山岡酒造

2月に池袋東武で対面販売にて購入。これともう1本、瑞冠を買ったが、試飲のときはこちらが好みだった。

弱い吟醸香、アルコールを感じさせるシビシビ感。

呑みます。

渋み、苦味が先行する…不得意な味わいなはずなんだけど、口当たりは柔らか。
そしてキレもよくてすっきりした後口。喉からたちのぼってくるほっこりとした甘さと香ばしさがいい感じ。
イケます。好きなタイプ。

さて燗してみましょ。
ツインバードを上燗にセット。

お、いい香り。米の香ばしさと上品な澄んだ香り。呑んでもよく感じる。
いい塩梅に酸味が出てきて飲み応えを感じる。冷の柔らかさも失わず呑みやすくもある。
いいねいいね。

じゃあ次は…と思ったら呑み終えてしまった。よくあるパターンだ~
2011.10.14.Fri 21:31 | お酒 | trackback(0) | comment(0)






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