だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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木陰の魚
岡山の嘉美心酒造の造り。

※昨年夏のお話。
足立区西新井駅から少し南西に入ったところにある松屋酒店でお買求め。
実はこの夏に店を大改造してバルの顔も持つようになった。それを目当てで行ってみたのだがバルが開くのは18時から、今は17:30、待つのは嫌。なのでお酒を買って帰ってきたのだった。以来行ってない。なかなか足の向かわない方面なンだよな~。

そのときのお酒がこれ。ワインのような瓶とラベル。まぁ、近頃はそういう日本酒もある。だが変わったお酒であることを示す店のPOPに惹かれたのだった。

注ぎますとね色はちょっと桃色。不思議。
上立ち香は弱めで、かすかに日本酒を感じさせる。
ちょっぴり口にする。酸味のある甘さが舌をつつつと通り過ぎる。
さくらんぼとか、そういう類の甘さかなー。軽くもう一口。うん、フルーツの爽やかな甘さだ。日本酒ぽさは無いなぁ…と思っていると喉に流れてゆく過程でふわっとサケの風味がくる。やっぱ日本酒だな、と感じていると胃に落ちる頃にはむしろワインのような余韻が漂ってくる。
はぁ、不思議な酒だなぁ。どういうつくりなのか。
これまで呑んだ「日本酒ぽくない日本酒」は、しかし「やっぱり日本酒だ」と思える部分が結構はっきりしていたと思う。だがこれは別物だと言われて出されれば信じてしまいそうだ。わかってて呑むと所々に日本酒の風味が見えてくるのだけどねぇ。

ラベルに「非清酒味覚」と書かれているのがなンだか微笑ましい。
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2012.02.27.Mon 21:20 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
例年5月に開かれる「長野の酒メッセin東京」だが震災の影響から2ヶ月遅れでの開催となった。
会場もこれまでと変わって品川のグランドプリンスホテル高輪である。

仕事を終えて電車に飛び乗り品川に無事到着。車中、地図を忘れたことに気づくが、プリンスホテルちゅうたらランドマークだろうから大丈夫だろう。
と思ったのは大甘だった。プリンスホテルって名前がつくのがやたらとあるンだよ。「グランドプリンスホテル高輪」というホテル名もうろおぼえで…。品川という街がまた坂道ばかりで散々歩き回って汗だらだら。セレブな街並みにも心落ち着かず、小1時間彷徨った結果生きた屍状態。
もうダメ。あきらめる。

だけど呑む気は消えない。いや呑まずに帰ったら本当に負け犬だ!
自分を鼓舞しつつ新橋に移動。そこには信州おさけ村があるじゃないか。プチ長野の酒メッセだ。

と駅前ビルに入ったら、浜松町の名酒センターの支店を発見。
あぁ、そういえば出来てたンだっけ。先にこちらで飲もう。

鳳鳴、巌流小次郎、旭蔵舞と呑む。
鳳鳴はこんな味だったかな?ちょっと強い。小次郎は名酒センターのオリジナルらしく、東京の田村酒造のもの。黄金色でふっくら。
旭蔵舞は店のオニイサンによると好適米を使わない酒で独特な味わいとのこと。興味を感じて呑んでみたが確かに変わってるかな。白ワインを思い浮かべる爽やかさと香り、重すぎず軽すぎずな飲み口に、後口はすっきり。
以上でお代900円也。
ここもいいね。難を言えば夕方からの営業なので昼ノミストの自分はお酒村に流れてしまうわ。でもまた機会があれば再訪しよう。

続けて信州おさけ村に移動。
店の人に迷子でメッセにいけなかったと愚痴っみると「あ~そうですか~」と軽くかわされた。ちっ。
ええーと、なンだか日本酒は疲れたな。ビールにしてみるか。
木曽路ビールのペールエール。フルーティかつすっきり、あぁ、うめぇ。
それでは日本酒に。生もとのくろさわにしよう。チーズも頼んでみる。ふむ生もとだけど飲みやすい…などと考えているうちに急激に酔いがまわってくる。立て続けに呑みすぎたか?お土産に木曽路ビールを2本買って退散。
sinsyuu05.jpg
sinsyuu06.jpg

さて帰りましょうかね。
駅に向かっていったところで「立ち飲み吟」発見。そうだそうだ、ここにあったんだっけ。八丁堀の店は行ったことがあるがここは未訪でしたね。うーん。もうあまり呑めないけど混んでなかったら軽く…空いてますね。じゃあ1杯だけ。軽くビール…あ、神亀発見。これください。それから煮物も。
神亀は味わいしっかりしてるけどスッキリしてるのだよなぁ。この状態でも美味しく呑める。煮物も美味しい。
gin_sinbasi_01.jpg
すんなり胃袋に収まったけれどこれ以上は危険そうなのでお開きする。

メッセには行けなかったけれど、ま、楽しめたからよかったかな。
2012.02.23.Thu 20:18 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
日本酒フェアで買ったストラップ。


おちょこくん(日本酒造組合中央会のキャラクター)
持っていたのだけど無くしてしまったのでリピート。
誰に見せても薄い反応しか返ってこない絶妙な造形が素敵です。

sake_st02.jpg
酒瓶ストラップ。こんなの前から欲しかった。
いくつか種類がある中から旭興を選ぶ。
蔵が好きというか見た目がよかったので。

現在、酒瓶のほうを携帯につけています。
おちょこくんは…ええとどこに仕舞ったっけ…

2012.02.20.Mon 20:40 | 日記 | trackback(0) | comment(0)
昨年6月中ごろのことですよー。日本最大級と称するイベント「日本酒フェア2011」に参加した。

ponsyu_fair2011_01.jpg

えーと、全然メモしてないので書くことが無いのだが、一つだけ言うとなにやらやたらと美味かった!
テキトーに何の方針もなく呑みまわったにも関わらず、呑む酒すべからく美味し!大フィーバー!
体調が抜群だったのかもしれないが、思うに最近の日本酒の傾向が自分の好みにハマっているからではないかとも思う。一昨年参加したときはもっと吟醸系の香りの強い酒が多かったと思う。それが段々と濃醇旨口かつキレのよいタイプに流行が変わって今はそれが全国的になったのではないかなぁ。
来年はまた違うかもしれんね。

各県ごとにブースが設置。ほとんど対面式で、立ち呑み屋もどきになっている県もあった。
その中で長野県だけ手酌方式。
ponsyu_fair2011_02.jpg
ponsyu_fair2011_03.jpg
豪気だ。でも意外と空いていた。


熟成古酒などのセミナーも開催されていて横目でちょっと覗いたりもしてみたが、会場の中心で行われていたので周囲の喧騒が邪魔にならないのかなと思った。ちなみに全開は昼間に参加したが今度は夜に来てみた。代混雑を覚悟したが身動き取れないという程ではなく、よい塩梅の込み具合であった。
2012.02.16.Thu 22:16 | お酒 | trackback(0) | comment(2)


テンガロンハット

酒の量販店というより酒も扱っているホームセンターで近頃見かけるバーボン。聞いたことの無い銘柄、キャップがプラスチックというチープさに買うのを躊躇するが、1000円しない安さに目がくらみ購入してみた。

甘めかな。つまり好みなのですね。自分がバーボンらしさと感じる、独特のクリーミーというかバニラというのかスムージーともいえそうな甘い香りがはっきりとしていて、安いだけにお得だなぁと思ったりする。
甘いとはいえ案外後口はすっきり。まろやかでもありストレートで呑んでもキツくない。
大方ハイボールにして呑んだが、なかなか余韻がまろやかで美味しかった。
うーむ。これはお買い得であったな。

ネットで情報収集すると、ジム・ビームの原酒をつかっている、日本人向けに造られている、なンて話。本当かどうかしりまへん。日本人向けの味って気はしますけど。
2012.02.12.Sun 21:55 | お酒 | trackback(0) | comment(2)






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