だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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7月か8月(去年ですね)かの真昼間、ちょいと上野方面に用事。

そうしたら昼酒ですよねぇ。

上野の有名店といえば「大統領」。しかし入り込めるほど強心臓がない。
そこで昨年リニューアルした支店のほうを覗いてみますと、ああら程良い空き具合。
…というか昼なのに十分に賑わってます。さすが上野。
ともかくえいやっと入ってみます。支店ながら初プレジデントです。

こういう店はホッピーな雰囲気なのだけど、あれだと2杯はこなさないとならない。実はあまり体調がよくないので、ハイボールに抑えておきます。ツマミは名物の煮込みを注文。

ボールをちびちびやりながら焼き物は何にするべか考えます。考えつつ煮込みを…まだ来ないぞ。どうやら忘れられていた模様。店のオニイサンが「あ、いけね」と呟やきやっとこさ出てきましたヨ。

確か、馬のモツを使った珍しい煮込み。といっても具体的にどう違うのかわかりません。ふつうに美味しいっス。

で、焼き物、この頃軽いめまいがあるので貧血気味と断定、レバーを頼みます。それとカシラ、どっちもタレで。
ここは2本180円というのが注文単位のようで。

うんうん美味しい美味しい。モツ焼きってのは幸せの詰まった食べ物ですなぁ~。

もう一杯飲むかどうか。日本酒の「大統領」ってのも気になるなぁ。
などぼちぼち考えていたらツマミと酒がぴったり無くなってしまった。タイミングってやつですね。今回はこれでいいか。体調悪いし。悪かったような気がするし。

締めて1100円ちょっと。いいネ。

ooyama04.jpg
で店を出たら、すぐ隣の肉の大山にフラフラと。ビールとメンチ。ここは別腹、別体調だからいいのだ。
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2012.05.29.Tue 20:45 | お酒 | trackback(1) | comment(2)
あああ、またさぼってしまった。

えーと昨年の秋頃ですかねー。北千住の日本酒専門店「七色」に行きました。2回目ですかね。1回目がさらに数ヶ月前と稀にしか行ってませんネ。なぜかしら?このときは先にボケロンで呑み、ちょっと覗く感じで軽く…ああ、1軒目に行かないから辿り着かないワケか。

北千住西口駅前の通りからツタヤで左折、商店街をひたすら進んでトポスを少し過ぎたあたり。2階で目立たないので看板を探しましょう。進行方向左手です。

カウンターメインでテーブル席もいくつかの落ち着いた店内。お一人様なのでカウンターに座ります。
さて何を呑もうか、と困るのが酒のリストが無いこと。ある程度の銘柄は壁際などに書かれているのですがね、細かいのがわからない。
頭上には酒瓶がずらり並んだ冷蔵庫がありまして、注文する度に取り出し注いでくれるのです。ここを見て目当てのものを頼めばいいワケですけど、角度が急だし離れた場所のものも見えない。つまり酒の名前を直接言うのではなく、好みの味わいなぞを伝えてお店側にチョイスしてもらう、てのがベストな頼み方なのですな。

むう…これが苦手なのですよねぇ。好みのタイプはあるけれど、あまり考えずに呑みますからなあ。
ま、それは小さいこと。酒の品揃えはいいし、お店の人は真面目だし、価格も良心的。久しぶりにきてみたら半合500円程度から呑めるようになっていた。色々呑みたい向きには嬉しいことです。

で、この日呑んだものは…ええとよく覚えてない。メモも写真もなぜか残していなかったので…
一つだけ覚えていたのは信濃鶴の純米。信濃"錦"はよく呑むけれど"鶴"は印象が薄かったンすね。
しかしこれが案外自分好みの柔らかさのある酒で…そう、これは柔らかい優しいタイプを、と注文して出されたものだったのですね。ほお、信濃鶴ってこういう酒だったのか。初めてじゃないはずだけど新鮮でしたネ。出会いってヤツだねぇ。

http://nihonsyu-nanairo.on.omisenomikata.jp/
2012.05.27.Sun 21:37 | お酒 | trackback(0) | comment(2)

HDDを整理していたら謎の写真が出てきた。ハテ、これはどこで呑んだビールやら…?
色々考えてようやくわかった。北千住のHUBだ。この日は大先輩の新しい門出を祝う会があり、その0次会としてちょっとだけ寄ってみたのだった。HUBは初訪問。
これはギネスだろうなぁ。よく見るとグラスにマークが入っている。


こっちは何かな。バスペールエールかハブエールのどちらかだと思う。

まだ18時前ということもあったろうが店内ガラガラで初めてのお店ということもあり勝手がよくわからなかったな。オーダーはカウンターに行ってすべきなのか未だにわからない。店員も説明が曖昧だった。
しかし外国ビールのハーフ2つで1000円ぐらいなら安いネ。また行きたいものだ。

この後、先輩たちと楽しい飲み会をしたわけだけど、実は震災の前の日だったンよ。たった1日であるゆることが変わってしまった…感慨深いですね。
2012.05.15.Tue 23:57 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
記事も去年の夏ごろまで来たと思ったら春先のネタに戻ります。時系列シャッフルブログです。

震災の数日前ですねぇ。あの頃はよく呑んでいたなぁ。

北千住の飲み横にある「えびかに家」。
2回目かな。名前の通り海老と蟹の料理が多いのだけど立ち呑みを謳うだけに値段はリーズナブルです(立ち呑みだけど椅子あり)。
ちょっと変わっているのはカウンターの下が流し台になっていて各席の前には一つずつ蛇口がついている。これはどういう意味かというと…


看板料理のブラックペッパーシュリンプ(とホッピー)。
海老を黒胡椒を効かせたソースで炒めたものなのだけど、ヌルヌル滑って箸では食べづらい。
そこで手づかみを勧められるのだが、汚れた手は先ほどの流しにて洗えるという寸法なのだ。思い切った造りですな。
しかしホッピーがよくすすむ料理だ。

酒はデンキブランや日本酒なんかも置いていたかな。結構面白い品揃えだったと思う。
海老かに以外の料理もちょっと面白い。


これは確か品名ピョン吉くんの唐揚げ。
なンだか想像つくと思いますが…。見た目セクシーですな。脂?がのっててかなり美味かったっス。
2012.05.05.Sat 22:39 | お酒 | trackback(0) | comment(2)


天鷹 ひやおろし生詰原酒
栃木県天鷹酒造のお酒。イベントにて購入。
ほんのり黄金色。乳製品的まろやかさとふっくらとした甘い上立ち。どこかアルカリっぽくスカッと抜ける。
チビり…香り通りふくよかな甘さ、焦げた焼き芋のような香ばしさ。落ち着きのある酸味が舌を刺激して、じゅわっとしたかと思ったら早足で消えてゆく。サラリと無くなるキレの良さで、ふくよかな残り香とほんのり苦味が静かに消えてゆく。
ウマイぞ~。なにやら焼き魚と食べたい気がする。

でもオニギリと食べる。

ウマし。米の甘さとよく合うよねぇ。

おすすめは常温か熱燗とのことなので、熱燗にしてみる。

ぬるぬる燗好きの自分は、なかなかここまで温度を上げることが無い。一つにはアルコールの湯気が鼻を刺激して呑みづらいということもあるのだが…
ん、湯気は多少は刺激あるけどキツくはない。ぐびっと呑む。すきっとした淡麗。呑み終えた後に喉元から米の香ばしさがほんのり昇ってくる。冷のときのまったりとした重さが全然ない。
徐々に冷めてくると、乳様のまろみと共に酸味がびしっと主張、飲み干すとカーッと刺激。へぇ熱燗のほうが呑みやすいンだなぁこれ。自分の中で温度が高いほど呑み難しの図式ができていたので新鮮な気持ち。

ぐびぐびぱくぱく…幸せなひと時。
2012.05.04.Fri 19:20 | お酒 | trackback(0) | comment(2)



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