だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
2011/10

コエドビール祭りの後は、「島根の地酒フェア」に参加しました。
場所は有楽町交通会館。さいたま新都心からの移動…ま、京浜東北線1本で来られるから楽っすな。
車内でひとねむりしてすっきり…したような気がする。

このイベントの参加は3回目かな。会費は1000円。破格ですよねえ。

久しぶりにメモしながら呑みます。


仁多米の特純。ふくよか…でもちょっとキツいな。

開春純吟。これもふくよか系でややキツいが透明感もある。

宗味純米ひやおろし。これもおんなじかなぁ。キツさ優先。うーん先に呑んだのは失敗だったかな…

玉櫻、改良雄町生もと原酒。燗をもらう。原酒だからか燗しても結構がっちりしてて苦味もあるな。

簸上清酒の七冠馬。ルドルフ死んじゃったね…でもそれほど好みのお酒でもないのだ。

ヤマサン正宗、純吟60%。やさしい甘さで穏やか。少し平板な感じもするけど好み。ほっと一息。

扶桑鶴、純米高津川。まず常温。酸味がありさっぱりと。燗でももらう。ん?燗しても印象変わらないなぁ?

國暉、純米佐香錦。無濾過だったかも。しっかりした味わいだけど透明感があって疲れない。これは好きだな。

隠岐誉、純米。丁度口開けの瓶。よってアクの強いふくよか感。まぁこのぐらい強いとむしろ清清しいのだが。

豊の秋、初代の辛口。これも濃潤な香りと味わい、辛口とは感じず。

石見銀山、薔薇姫。いい加減キツくなってきているのでリキュール。酸味が強いかと追ったら優しい甘さ。香りも
良くて美味しい。こういうのを美味いなぁと思ってしまう点、やはり体調的に何か違うのかな。

李白、純米神の舞。すっきりして優しい味わい。よって好み。

誉池月、燗専用。あんまり覚えの無い蔵だな…。話によると、常温では薄いと感じるよう造っているそうな。なるほど燗向きというのはそういうイメージなのか。燗向き酒を常温で呑むのが好きな自分は…薄いのが好きってことなのか?

んー。

全体的な印象として、豊潤だが、少しアクの強さもしくは日本酒独特のもあっとした土臭さを感じるものが多かった、と。この風味は苦手なのだ。
ま、先にビールで酔っていたのも良くなかったネ。

とはいえ、すっきり穏やかな好みの味わいをした酒は、すんなり呑めて美味いと感じるのだから、島根の酒の傾向が自分の好みと離れてきてるのかなあ?そういえば先日の静岡のイベントも同じ傾向を感じましたね。
simanesake2011.jpg
スポンサーサイト
2012.07.28.Sat 22:39 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
2011/10

けやきひろばビール祭りがあまりにも楽しかったので、他にイベントはないものかと探しましたら、

「コエドビールフェスタ2011」

なるものを発見!
場所は…さいたま新都心!なーんだ同じじゃン。

けやきビール祭りにもコエドは参加していたけれど、これはコエドのみ。さすが地ビールの雄だねぇ。


14時ごろに到着。すでに宴たけなわ。まぁねぇ祝日ですからねぇ。座れるような場所も無し。うーむ。おつまみ食べられるところがないっす。
とりあえず会場をぐるり。当然ながらビール売り場は一角だけで後は食べ物屋ばかり。それじゃあ食い中心で頑張りますか。

ビール売り場は若干行列ができるもののスムーズに流れてゆく。瑠璃や伽羅、漆黒といったレギュラーに加え、祭り限定のビールもあるようです。

まずは漆黒をいただきましよう。近頃、黒いビールが好きですね。
coedo2011_01.jpg
うはー柔らかい泡、クリーミーな舌触り、すっきりとした後口。ああ、やっぱり美味しいなぁ。

残念ながら小カップでの販売は無し。あると嬉しいのだがなぁ。
大カップ1杯500円ぐらいだったかな。お祭りでの値段としては安いのだろうけど、コエドの場合、近所のスーパーで缶を安く買えるンですよね…まぁ、鮮度とか全然違うのだろうケド。

おつまみは…東松山やきとんがあるけど大行列で断念。いつも食べられないなぁ…。
仕方ないので無難にホットドック。座れる場所がないから中心部を少し離れて、階段脇の手すり?腰板?みたいな場所で呑む。ま、立ち呑みですね。
もぐもぐぐびぐびもぐもぐ、と。
はぁ、うめぇ。

お次はいかの丸焼き。東北産ね。これ美味しかったな~。磯の香りと香ばしい醤油、たっぷりマヨネーズをつけてモリモリと食します。ビールが抜群に進みますなあ!

一番人気の祭限定ビールにチャレンジ。
coedo2011_02.jpg

柑橘系?夏みかんのような苦味。結構クセになる。んん?マスカットの香りもあるぞ。
なんだか不思議ビールですなぁ。香りは甘いけど全体的に爽やかに苦くてスッキリ。
うん美味しい。
ただちょっと自分的には冷えすぎかなぁ。

ポテトコンビーフというのが美味しそうだったので買ってみる。
おお、これは美味い。そして食べ応えがある。
し、しかし相当に塩分過多。ビールは進むが、やはり大カップだと2杯でお腹一杯、呑み疲れ。

実はこの後にも行くところがあるのです。ほどほどに、このへんにしましょう。
2012.07.22.Sun 21:06 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
2011/10

sake176.jpg

山丹正宗しずく媛 純米吟醸
「愛媛の新しい酒米「しずく媛」を、50%精米して仕込んだ純米吟醸酒。フルーティな香りとやさしい味わいのお酒です。」

16度 精米50% しずく媛100% 日本酒度+6 酸度1.7
村上浩由(越知杜氏・愛媛県出身)
株式会社八木酒造部

無色透明。
落ち着いた甘い果物様の香り。穀物かナッツかの香ばしさが加わる。アルカリっぽさも。

非常に優しい当たり。自分は好きだけど人によっては物足りないと思うかも。
ほんのりとした甘さと、それを支える酸味、後から苦み渋みが締めて、グレープフルーツジュースを呑んだような感覚。全体的に味わいは「薄い」感じのだけど、後口に残るまろやかさが長く続いて心地よく、しっとりゆったりな呑み心地。

イベントで美味しかったので買ってみたのだけど、やっぱり好み。
以前どこかで呑んだしずく媛の酒は、もっと個性が強い印象を受けたが、こういうのもあるンですなあ。

二日目
香りに旨味が増したような。嗅いでたらヨダレが出ましたよ。
呑むと昨日よりも味わいが濃くなった。とはいえやっぱり基本的に優しい。

ぬる燗までは良いようなのでやってみましょ。
ぬる燗より少々熱いかな程度。

ああ、この風味。糊?…ご飯をおかゆ状にしたときのような、上品で光沢のある(口に含んでいるのに変な表現だけど)感じ。
キレが水のよう。駆け足で消える。でも燗酒のゆるやかな香りが余韻にあってほんやら。

3日目は再び冷で。
酸味が強くなったみたいで当たりが強くなった。ヨーグルトみたいな甘さとまろやか感が。

はぁ…色々楽しめました。美味しい酒でした。
2012.07.18.Wed 23:00 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2011/10

10/1は「日本酒の日」なンですね。

ということで日本の酒情報館では「振舞酒」が行われるのであります。
(※2011年は土曜だったのでイベントは10/3に行われております。)

タダで枡酒がもらえるわけです(そしてタダのために電車賃を使う)。
昼と夕方2回開催で、当日お休みの自分はもちろん昼間から行くことにします。

ちなみに先着200名には枡自体ももらえます。
さすがに平日の昼間でしたから、ワタクシも枡GETです。
nihonsyunohi2011_1.jpg
nihonsyunohi2011_2.jpg
袋までくれて至れり尽くせり。

いやぁ、樽の香りがいいねェー
オフィス街なので昼飯を求めるサラリーマン・OLが目の前を通り過ぎるンですよ。
真昼間からコイツラなんだ?という顔をして。

…それがまたタマランのですねェー(病気)

当然ながらこンな日時じゃ混みあいもせず、おかわりに走り出すオジサマがチラホラ。おいおいみっともねぇナァと思いつつ、前に習えで自分も2杯目。うへへへへ。

…なにやら、すごく、効くのだ、このお酒。3杯目はやめますネ。



けれどこれで収まるはずがない。ココは西新橋。ちょっとあるけば…

気づくと新橋駅前ビル。昼でもやってる信州おさけ村。ありがたいことよ。
早速何を呑もうか物色していると店員サンから
「サービスで樽酒無料です」の声。

ええっ?ホント?さっき呑んできたのに…
かといって断るわけにいきませんからイタダキマス。ああらあら、マスにナミナミ注がれて嬉しいやら辛いやら…

ちと厳しくなってきたのでビールをチェイサーにします。信州ナチュラルビールのペルジャンダーク。んーフルーティでさっぱりしますなぁ。

よし、じゃあ日本酒に戻ろう。おつまみも取って、御園竹のひやおろし。ふっくらしてるけど割りと辛口。
さらにもう一杯ぐらいいかないとな。信濃鶴の特純。こちらはなかなかフルーティだった。
nihonsyunohi2011_3.jpg
nihonsyunohi2011_4.jpg


うう…正直ペース早すぎ・呑みすぎでございます。


さて当日は浜松町にて「つけ麺博」なるイベントが開催されておりました。昼ごはんのつもりでそちらに移動します(まだ2時か3時なんですよ)。

浜松町駅に到着。いつも国際センターの通りから降りるくせ、この日はなぜか渋谷方面の出口から出てしまい、つけ麺会場に向かう道すがら、うっかり名酒センターの目の前を通ってしまうのでした。

無視するわけにもいかねえべ。
それならメシ食ってからにすりゃいいのに、先に見つけちゃったンだから仕方が無いと店に入ります。

3杯の利き酒セットをいただく。
nihonsyunohi2011_5.jpg
梅錦の「語り尽くせど飲みあきない」、青砥酒造のほろ酔い「だんだん」、赤城山「辛口」。

考えてみるとセットにする必要ないのにね。ついクセで。
3つのグラスを見て「のめるかなぁ…」と不安になるンだからひどいものですよ。
呑みながら携帯に感想をメモしたけど、後で見返すと何を書いているのか理解不能。相当キてます。
でもまぁ、飲み干しまして店を出る。

さあて、つけ麺会場。
腹のほうは十分空きがあるので、せっかくのイベント、2、3杯いくぞー。
と思ったンですが、1杯800円は高いよなぁ。そして1杯あたり量的にも物足りず、なにやらヤル気を削がれてこれだけでゴチソウサマ。
nihonsyunohi2011_6.jpg

ま、いいか。
帰りますか。



そして記憶を無くす。

気づくと電車は乗り越し。誰かが終点ですよといった気がして、ありがとうございますと言いながらホームに出る。最初はどこの駅かまるでわからず、えーとえーとと頭を使ったとたんに<こみ上げる熱いマグマ。
慌ててトイレへ以下略

すっきりしたワタクシはカバン一式がないことにようやく気づくのでした。

ええっ!?

→ここから去年の10/4の記事に繋がるのですが…時期を逸しました(逸しすぎ)。
ちなみにその後駅の落し物センターでかばんを見つけました。音楽プレイヤーなどいくつか無くなったものもあります…
2012.07.14.Sat 23:23 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2011/10

プリンス デ バオ
「スペイン直輸入ワイン ベリー系果実のフレッシュな香りと程良いタンニンが特長のワインです。」
使用品種はボーバル、カベルネソーヴィニヨン、テンプラニーリョ
sake177.jpg


ワインが呑みたい。安いワインが。
てことで近所のスーパーに行ってみたらズラリとこのワインが安売りしてました。1本300円台。
や、安すぎない?ちょっぴり心配…

注ぐと濃い目だが、香りは…んー?かなり弱いっすね。ぐいっと呑んでみると酸味が強めで辛口。口上書きの通り渋みはほどほどで軽くて呑みやすくはある。余韻はほぼ無いっす。

むう。ちょっと物足りないなぁ。
でも安いからダメってわけでなくて基本的に重い方が好きなのであまり気に入らなかったってだけかと。
ぐいぐい呑むにはお手軽でよし。フランス人は水代わりにワインを飲む…なんてことを思い出しましたさ。

そういえばやけに酔いづらかったようなな。
ぐびくびいつもより早いペースで空けたのに二日酔いにならず。ふむ?
2012.07.06.Fri 19:25 | お酒 | trackback(0) | comment(0)






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2012.07 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。