だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
2011/11

一都三県・蔵元との交流会2011にイッテキマシタ。

平日開催だけど夜なので仕事があっても安心仕様。
そのため会場内ではスーツ姿が多く見られましたね。

場所は銀座フェニックスホールで、行く途中に朝日稲荷を発見。知ってますかここのお稲荷様。
ビルと一体化したフシギな神社で最近、本で知ったのだった。
そうかこんなところにあったのか…前回来た時も見ているのかもなあ。

でイベントですが、東京、千葉、神奈川、山梨で一都三県。よくわからン組み合わせですよな。
しかしこの手のイベントでは穴場的な顔ぶれなきがする。

メモとる余裕は無いので適当に呑んでゆくが、どれを飲んでも美味かったね。
豊潤方向で柔らかくキレもよいタイプが多い。好みなので嬉しい。
特に千葉のお酒は美味かったな(東灘、総乃寒菊が気になった)。
ビールもあったが昨年より規模は小さかったような?

帰り際にアンケート提出するとおみやげで300mlがもらえちゃう。
以前は先着だったが今回はそうアナウンスされていなかったはなかったような?
1000円会費でお土産まで。ありがたや。
スポンサーサイト
2012.08.31.Fri 21:10 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2011/11

山梨ヌーボーまつりのために日比谷公園へ。
例年11/3と4の二日開催が、今年は3日のみ。震災の影響なのかは不明。
はっきりいえるのは祝日なので激混みになるであろうということ。
入場料2000円は数年前の倍以上になったけど、まだまだ割安だもの。やっぱりたくさん来るだろうな…

覚悟して開場30分前目指して向かいます。
ウコンと水、それからチーズも用意。ガッツリ酔いますからね…

10時7分ぐらいに到着、あらら、すごい行列。とにかく並ぶしかないっす。
たしか裏側にもう一つ行列があって、そちらのほうが若干スムーズじゃなかったか。
しばらく逡巡した後、列を移動。こういうのってドキドキしますなあ。
ま、本当に列が短かったのかはよくわからず、10:50ぐらいで入場。
たいして広くも無い会場は既に混雑状態。

えーと。こういう場合はお目当てとか好みとかはワキに置いてしまうのが酔い。
端から順番にどしどし呑んでゆきます(それでも苦手な白は避けて赤ばかり飲みます)。

注いでもらったら列を離れ、すぐ隣の列に並ンでその間に呑む。
これが一番効率がよいが、案外列が進むのが早かったりして、ペースはいぶ~んはだだ上がり。
半分もいかないところで黄色信号点灯。うぐぐ。

時折流れるアナウンス。

昼から飲むと効くのでほどほどに。特に女性は気をつけて、例年酩酊する方がおります云々。

それを聞いて苦笑する周囲の女性たち。
人事ではないよぉ。

用心のため一時離脱し、会場の反対側にあるフードコーナーへ。
うーむ。今年は普通の露店がありませぬ。なんでかしら。
とりあえず何かに効きそうなチーズ入りのソーセージを食べて再び戦場へ。

戦場、イモ洗い状態。
途中からは短い列をめざとく見つけて並ぶ戦法に。
嗚呼、でも結局一通りは呑めず。
このまま呑んで酩酊する女性の姿を見られればステキだったが自分のほうが先にKOされそうだわ。
12時半ばというところで、会場を後にした。入り口にはまだまだ長い行列でした…

全体的に軽い物が多かったような気がしましたね。
あじろんのキャンディー風味を味わうと、このイベントらしいなーと思います。
ぐびぐび呑んだ中でメルシャンの山梨県国中地域の地ワイン新酒(赤)が他と違った風味(土っぽい?)があって印象に残りましたよ。

winefes11_01.jpg
2012.08.28.Tue 20:30 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2011/11
もういっちょ神田古本祭りにゆく。やっぱ2日ぐらいはいかないとね。

昼前に神保町に到着してバーゲンワゴンを絨毯爆撃。うーん、目が疲れる。

昼に近づいたのでメシにしようと戦場離脱。散髪もしたいのだよねーとメシ屋と床屋両方を探します。
んー無いなぁ。
なんとなく白山通りに出たのでそのまま水道橋に歩いてみます。時間はたっぷりある。しかしこのへん歩くのは久しぶりだなぁ。
結局水道橋駅まで来たもののピンとくる店が見つからず。ラーメン屋はいくつもあったけどなんだか気分じゃないのであった。
神田川南岸に沿って御茶ノ水方面へ。急坂がきついけどこのへんは風景がいいですねー。
登った先は閑静なオフィス?街。ああ、アテネ・フランセってここにあるのか。
少し南に入ってゆくと大学もあり人が増えてくる。このあたりは来たことがないなぁ。御茶ノ水から神保町は何度も来ているのだけど、狭い範囲を行ったりきたりするだけなんですよね。

やがて御茶ノ水に到着。つ、疲れた。結局メシも散髪もしてませんがな。
さくら通りに戻ってきたので先に三省堂でお買い物。さらに古本を買い求め、なんとなく神保町での用足しは済んだ気分になり、街を後にすることにした。


で、門前仲町に移動するのです。
初めて降りる駅ですね。深川不動尊が駅からすぐ。でも成田山の別院なので、神田明神に初詣する身としては一応避けております。
では目当ては何かというと折原商店の角打ちなのでした。

http://oriharashoten.jp/

店頭で焼き鳥まで焼いていた。もはや酒屋より酒場ですなあ。でもって平日昼間なのに先客二人。自分のことは棚に上げる。

一ノ蔵ひやおろしを呑んでいるとさらに後客。みなグループなので騒がしく落ち着かないっす。
真ん中のテーブルは2つだけというのが困るなぁと思っていたら、壁際にも引き出し式の台があるのに後から気づいた。んー。けれど今更変えるのもやらしいものネエ。
2杯目は金宝自然酒。ふっくら甘くて好きな酒。

ちょっと落ち着かなかったな。また次回。


亀有到着16時過ぎ。ふと江戸っ子を覗いたらもうやっていた。すでに椅子席はほぼ満席。でも立ち呑みは空いている。じゃあ行かなくちゃ。
カシラに煮込み、ボール2杯。私の場合大概2品2杯です。
まだまだ忙しい時間でもなく、"お姉さん"たちも余裕。普段より静か。客のおっちゃんたちは黙々と飲み食い。たまにはいいなこういう時間。

古本祭の話題少ねーなー
2012.08.21.Tue 20:29 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
2011/10
神田古本祭の季節がやってきました。
界隈では神保町ブックフェスティバル、神田スポーツ祭も併催されて大賑わいであります。

そンなわけで神保町へ。
お昼に到着し古本を軽く見てからブックフェス…だけど楽しみはもはや出店の呑み食いに比重アリ。

嗚呼、だけど今日は風邪でくしゃみ鼻水がひどい。調子悪いな…

ピロシキ、みたらしだんご、海鮮チヂミ、タンカレーハイボール、日本酒カクテル「トマトミスト」。
jb11_01.jpgjb11_05.jpg
jb11_02.jpgjb11_03.jpgjb11_04.jpg

といいつつ結構呑み食いしてますな。
トマトミストは日本酒の麹の土臭さとトマトの青臭さを心配したが、互いに打ち消しているのか円やかですっきり、美味しい一杯でした。

神田スポーツ祭に移動します。スポーツ街のほうですね。
なぜかイベント的にはカレーコンテストになっており(まあ、カレーの街神保町だし)、名店人気店の出店が並びたち、多勢の人たちが食事をしています。

がっ、しかし、酒が無い。

ビールぐらい置かないのかね?無性につまらなくてカレーを食べずに広場を出たら、東北の物産展が端っこのほうででやってました。
おお、こちらには試飲販売で酒がある。会州一という酒を試しました。ほんの少ししか注がれない。生産が少ないとさかんにアピールしていたけど、そのためですかね?ミルキーな甘さが面白かったので1本買ってみました。


東京堂に入り本を2冊買う。
つまみ食いをしていた際は止まっていたのに、くしゃみがぶりかえしてくる。さらにひどくなってきた。
今日はもう帰ろう。

と駅に向っているうち記憶が甦ります。

そうだ今日は、大塚で「商人祭り」というのがやっているらしい。

なんだかこれで帰るのがもったいなくて(それに酒があるはずだ)、ちょっと覗きにいってみよう。


都営三田線で巣鴨に到着。乗り換えであと一駅。こういうとき貧乏性で切符代ケチるンですよねえ。
山手線沿いに歩いてみます。谷下の線路を眺めながら。山の手の稜線を歩いている感じなんでしょうか?
結構歩き大塚駅にたどりつきます。

駅の南北にたくさんの出店、さらに連絡通路で東北の物産展という構成。
出店には地元の飲食店も出ていて、スナックによる店が多いのがおもしろいですなぁ。

樽平の樽酒があったのでぐびり。150円だっけ。安いっすなー。量も意外とありますよお。
jb11_06.jpg

いわて蔵のビールのお店発見。小カップで600円するが、さいたまのビール祭での小カップより大きい。ちと高めのお祭り価格か。仕方ない。
ヴァイツェンをいただきます。ちびちびやりつつ会場ぐるぐる。
jb11_07.jpg

あーやっぱり、本調子ではない。

福島?のもちを串刺しにして味噌をつけたものを食べました。もちもちで味噌がいい味でしたね。
jb11_08.jpg

結局これだけ食べて帰宅。体調良いときにまた来たいですね。
2012.08.17.Fri 19:59 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
2011/10

羽根屋 純米5年原酒
越中産の酒造好適米・五百万石を使用した醪をしぼり、水は一滴も加えずに冷暗所で五年以上貯蔵熟成させた純米原酒です。
五百万石 60%精米 18-19度 富美菊酒造
sake178.jpg

富山の酒とかまぼこフェアで購入。500円割引チケットで1200円ぐらい。ありがたや。
綺麗な黄金色。注いで上立ち香をかぐ。ん…そんなに熟成酒という感じの香りはしない。少し甘酸っぱいかなあ。

呑む。
む、紹興酒に似た、香ばしい米の味わい。じゃあカラメルの無い紹興酒みたいなものかというと結構違う。
思ったよりも日本酒原酒がガツンとくる。酸は強いのだろうか?かなり甘いのだけどベタっとはしない。透明感もある。

2杯目、3杯目とだんだん呑みやすくなってきた。慣れてきたのもあるけれど、こういう熟成酒でもこなれてくるのかね?

燗してみる。
ぬるかん。酸味が強い。きゅーんと来て去ってゆくと舌に米の香ばしさが残る。
もう少し熱く。上燗ぐらい。おお、甘味が前に。とろっとしたはちみつみたい。
さら温度を上げてみる。さらっとしてクリアな口当たりに。後から香ばしさと熟成香が昇ってくる。まろやかな甘味が口中にしばらく残り、ほわわ…とする。

これは燗のほうが好みですねぇ。
2012.08.15.Wed 23:10 | お酒 | trackback(0) | comment(0)






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2012.08 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。