だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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2012/03
ふう、3月に入ってきたぞ。追いつくのか?

sake194.jpg
天狗舞 山廃にごり酒 本醸造 アルコール13度
近所酒屋にて試飲のうえ購入。

にごり酒は見た目が甘酒に近いので、日本酒呑み始めの頃はとっつきやすく感じていたものだが、その後の経験でむしろ辛いもンだと認識。今や不得意分野だったりします。
しかしこのにごり酒は試してみると甘く好みなのでした。本醸造ゆえか1000円の安さ。これは買うしか無いでしょう。

さて、1日置いて分離されたので呑んでみよう。
まず上澄みだけ。お、細かい泡がありますなー。
香りは重め。もわっとして。滓のどっしり感を想像します。それにアレだ、なんだかちょっと豆っぽい香りがして白ワインみたいだなぁとも思いました。

くいっ、と。
するっと滑らかに入ってきて、綺麗な甘さとそれを支える渋味と刺激。ほんとにワインみたいな、日本酒らしくない。けれど後からもわ~っと日本酒らしい香り。うん。旨い。やっぱり甘めのにごりだね。

今度は滓と混ぜて呑みます。
香りは少し軽くなった感じがする…単なる慣れかも。
くいっと呑みます。
む、呑口もなんだか上澄みよりさっぱりと。滓が混ざって重くなりそうなものなンですがねぇ?
ヨーグルトのような優しい甘さがンマイ。
度数抑え目とはいえスイスイ呑めるので、これもやっぱり危険な酒なのだなぁ。
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2012.12.28.Fri 21:47 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
2012/02

今年(2012の2月です…)も小川町の松岡醸造蔵まつりに行ってきました。

池袋から1時間。案外近いのだけど秩父の山に囲まれた風景を見ると旅した気分になりますネ。

到着すると丁度送迎バスが来ていたので乗り込む。歩いても5キロ程度だけどラクな方を選びますよ。

会場に到着。ごったがえし。

うはー。覚悟はしていたが…年々人が増えてます。酒もおつまみも、とにかく並ぶ。

mikado2012_1.jpg

mikado2012_2.jpg

mikado2012_3.jpg

mikado2012_4.jpg

ちょこちょこ試飲とおつまみたべて1時間ぐらいで後にしました。

うーん。
来る必要あるのか。ぶっちゃけここのお酒はあまり好みじゃなかったりするのですよ。
でも…開催が近づくとソワソワしちゃうンですね~。

テクテク歩いて駅に戻ります。
駅近くに小さなビール醸造所「麦雑穀工房マイクロ ブルワリー」併設のパブがある。これも楽しみなのです。
だからまた来てしまうのだなぁ。

microbw03(2012).jpg
何を呑んだか忘れてしまいましたけど美味しかったのはよく覚えとる。
この日は蔵祭りの帰りに寄るお客さんがひっきりなしでした。



帰りの電車で爆睡したおかげか、池袋に着く頃には酔いが醒めてます。
池袋東武の酒売り場を覗くがピンとこず、結局新宿のベルクへ流れます。

berg04(2012).jpg
レバーパテにビール。ビールの銘柄は…忘れた。ビールの名前ってすぐ忘れるなぁ~。でも旨かったのは覚えている(今回こればっかり)。

それにしても日本酒呑みに行ったのにビールの方が多かった一日でしたわよ。
2012.12.26.Wed 21:46 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2012/02

吉祥寺 いせや
有名店ですな。東京の西方面へはまず行かないのですが、出張がありましたので帰りに酔ってみたのです。
で、向かったのは有名な公園のほうでなくて駅前の店です。
ちなみにあの趣のある公園店には10年ぐらい前に行った事があります。当時は呑む趣味が無かったので友人に連れられてでした。あの頃はこんな酒飲みになるとは思ってもみなかったなー

もうもうと煙たちこめる店内。有名店ですンで、緊張しいしいおっかなびっくり入ってみます。
若い店員が何か言ってくるンですが聞き取れない。空席は十分あるのでとにかく座ってみましょう。
まずは飲み物。ダラダラ迷ってたら田舎者と思われるので即決でチューハイ。とくに呑みたいわけではないのだけど、それしか思い浮かばなかった。で、焼き物も適当にパパパと。今回は同僚と一緒なので慣れた立ち振る舞いを見せるため背伸びしております。

初めのうちは緊張してたけど酒が入れば後はなんとでも。バカ話をしつつ適当に呑み食いして時間が過ぎてゆきます。
名物であるもつ焼きは1本80円。愛する亀有江戸っ子と一緒で嬉しくなる。味もなかなか。
もう一つの名物はどっしりと大きいシュウマイ。食べ応えがありますねぇ。その他煮込みや唐揚げも旨い。

ところでテーブルに怪しげな液体が置かれています。老酒みたいな色したソレを不思議そうに眺めていると、隣にいた見知らぬ酔っ払いオヤジがすかさず説明をしてきます。
焼酎に入れる割り材のようです。いわゆるエキスってやつですかね。あまり見たことが無いので試してみるべし。
ということで生の焼酎プリーズ。
まだまだこの頃は甲類とはいえストレイトな焼酎は得意ではありませんで、コップぎりぎりに注がれるソレに少し後悔をします……というかエキス入れられないよ。
仕方なくちびっと啜ってエキスをポタリ。
うん、梅?杏?のエキスで甘く呑み易いですね。苦手な焼酎もスイスイ入ります。これは危ない。

危なすぎるってんでお会計。安かったです。近くにあれば通う店ですね。
2012.12.24.Mon 20:25 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2012/02

sake193.jpg
絹の贅沢

軽く呑みたいときはコンビニで発泡酒を買います。
適当に2本ほど。今回は絹の贅沢と金麦。
発泡酒じゃなくって第3のビールなのかなこれって。
このへんの区別がつきませぬ。

まぁ、いいか。

名前の通り滑らかなな口当たり。好きですねこういうのは。
でも味わいや香りはとりたてて印象に残らないかなー。
2012.12.22.Sat 20:24 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
2012/02



ホワイトオークあかし 40度
「瀬戸内海に臨む、兵庫県明石市の小さなウイスキー蒸留所で造ったモルト原酒をオーク樽で貯蔵しブレンドしました。」

近所の量販店で購入。確か1000円程度で安いと思って買ったはず。ただし500ml。このへんが私の金銭感覚の妙なところで、1000円なら700mlでも500mlでも同じ感覚らしい。これがもし350mlなら買わないと思う。

ということで瓶がずんぐりしてます。かわいい。
色は薄めかな。口に含んでみる。んー軽いなぁ。高アルコールのガツンがなく舌も痺れない。
薄いというか淡い感覚。
でも物足りなさはないですねぇ。
ふむ…ふむーふむう?
と、クピクピ呑みます。

ううむ。ストレートで呑んでるのに疲れない。
すっきりとして綺麗で呑み進めるほど鮮やか。
これはおいしい。好みですね。



どこかで見たな、と思っていたらこちらでも呑まれていました。
地ウイスキーいい言葉だな。
2012.12.20.Thu 14:10 | お酒 | trackback(0) | comment(0)






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