だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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木陰の魚
岡山の嘉美心酒造の造り。

※昨年夏のお話。
足立区西新井駅から少し南西に入ったところにある松屋酒店でお買求め。
実はこの夏に店を大改造してバルの顔も持つようになった。それを目当てで行ってみたのだがバルが開くのは18時から、今は17:30、待つのは嫌。なのでお酒を買って帰ってきたのだった。以来行ってない。なかなか足の向かわない方面なンだよな~。

そのときのお酒がこれ。ワインのような瓶とラベル。まぁ、近頃はそういう日本酒もある。だが変わったお酒であることを示す店のPOPに惹かれたのだった。

注ぎますとね色はちょっと桃色。不思議。
上立ち香は弱めで、かすかに日本酒を感じさせる。
ちょっぴり口にする。酸味のある甘さが舌をつつつと通り過ぎる。
さくらんぼとか、そういう類の甘さかなー。軽くもう一口。うん、フルーツの爽やかな甘さだ。日本酒ぽさは無いなぁ…と思っていると喉に流れてゆく過程でふわっとサケの風味がくる。やっぱ日本酒だな、と感じていると胃に落ちる頃にはむしろワインのような余韻が漂ってくる。
はぁ、不思議な酒だなぁ。どういうつくりなのか。
これまで呑んだ「日本酒ぽくない日本酒」は、しかし「やっぱり日本酒だ」と思える部分が結構はっきりしていたと思う。だがこれは別物だと言われて出されれば信じてしまいそうだ。わかってて呑むと所々に日本酒の風味が見えてくるのだけどねぇ。

ラベルに「非清酒味覚」と書かれているのがなンだか微笑ましい。
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2012.02.27.Mon 21:20 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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