だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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2011/12

「全国地酒祭り in 日本橋」というのが年末開催されると聞き行ってみました。

場所は島根県のアンテナショップの2階。とはいえ店とは別の入り口でした。
店前で樽酒を配っていたらしいのですが自分が入ったときには誰もおらず呑まず終い。ちぇ。

平日の昼下がりということで会場は空き空き。それでも数人が呑んでましたよ。
部屋に入るやいなや声をかけられチケットの説明をされます。

300円×2枚と500円×1枚がつづられたチケット。表示額1100円に対して1000円で買えるものだとのこと。
つまり有料試飲の会なのであります。もちろん知ってて行っておりますよ。とりま様子見で1枚買いましょう。

チケット販売の並びに、おつまみの販売スペース。ここでも説明をされます。
300円のおつまみ4個をチケットつづり1枚でOK…つまり1200円を1100円チケットで買えるということなのだが、チケットの実売価格が1000円なので、説明がややこしい。聞いてる最中は何が何だかわからなくて「はぁ?」でした。
何か面倒くさくなってきて、おつまみは買わずにその場を離れます。
説明の意味がわかったのは大分後になってでした。

サテ、全国から15、6蔵ほどの地酒が集まっている。1蔵で2、3種類置いている感じですかね。
蔵ごとにテーブルを分けるのでなく、横一列にズラッと並べるスタイル。ちょっと珍しい気が。
コンパクトだけどこじんまりした印象ですかねえ。
対応するのは若い男女が2人。蔵の人じゃなさそう(考えてみると忙しい時期だよなぁ)。
名酒センターのコワモテの社長が現場でビシバシ指示を出していたことからすると、センター関係者のようだね。

一通り見てのち最初の1杯は春鹿のしぼりばなだったかな?
生酒らしい濃い目の味わいとフルーティな甘味。キレもよくて呑みやすい。美味いっす。
これが1杯300円でプラカップに注がれる。量は120ぐらいあるのかしらね?。
少し高級品になれば1杯500円。チケット綴り1つで3杯は呑めるということですな。
テーブル脇のほうでは販売もしており、値段がわかるので割高・割安も判断できそう。

続けて末廣の山廃純米純米吟醸。
山廃らしいほっくりした香りと甘味。一方で呑口もキレもすっきり。あ~美味いなあ。末廣の山廃好きだなぁ。

もう一杯別なのを呑んでごちそうさましますかね。
もっとたくさん呑む気でしたけど、ちょっと気分がのらなかった。
お酒は美味しかったンだけどねぇ。うーん。
最初から有料というのが微妙でしたかね。システム的には名酒センターそのものなんだけど。イベントでいろんな人が来ることを考えると最初は試飲させてから気に入ったら有料で呑むってほうが良かったンじゃないかなぁ。
いやそれだと無料試飲ばかりになってしまうか。入場料は無かったのだからむしろ安かったのかなぁ?

ま、そういうことを身勝手に考えつつ会場を後にするのでした。
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2012.10.20.Sat 20:04 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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