だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
2012/03
sake196.jpg
久礼 純米生酒
土佐の一本釣りの町、久礼の地で、約230年の歴史をもつ蔵元が日本最後の清流といわれる四万十川の伏流水で仕込んだ純米の生原酒です。

愛媛県産松山三井100%
60% +5 17度 杜氏 河野幸良(土佐杜氏)
西岡酒造店

綾瀬で購入。冷でも燗しても、なんでもいけるそうな。甘辛苦渋も揃っているとか。生酒だけど常温放置で3週間ぐらい目で飲む。
色合いは無色透明。すっと鼻に通る甘い香り。
(よくある香りだけど例えが思い浮かばない。)

ちびり。おっ、結構、いやかなり甘いんでは。しかし口に含むと透明感がありさらりとした感覚。なにやら弾ける刺激があり、転がしていると徐々に渋味と原酒の当たりの強さがやってきて鼻筋がかあっと熱くなる。後口はスパッと消えるわけではない…この強さからして飲み疲れそうな予感もしたけど、意外とこの後口、嫌味の無いコクがやんわり残る感じで無理なく杯が進む気がする。

喉で呑んでみると、喉の辺りにクリアなすっきりとした甘さが立ちこめ舌の奥の辺りにしばらく残るのが気持ちよい。

3日目。燗する。
熱燗。米の香ばしい香りが出てきた。冷よりもずっとキレキレでクリアな呑口、と同時に冷同様にしっかりした味わいが残っていて、呑み飽きない、呑み疲れない。こ、これは危ない。すごーく危ない。
スポンサーサイト
2013.01.24.Thu 06:50 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
<< ホワイトホース FINE OLD | main | 金麦 >>




  
http://kejirami.blog20.fc2.com/tb.php/1151-36c72263






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2017.08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。