だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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2012/04
sake202.jpg
神亀 手造り純米酒
度数15-16
神亀酒造株式会社

埼玉県の酒。相当早い時期に造る酒をすべて純米酒に切り替えたことで知られる有名な蔵元。買って呑むのは初めてです。

こってりした香り…ふっくら甘いというより煮しめた醤油のような濃さ。
口に含むと上立ちと同じ香りが広がる。口内で転がすと濃厚な甘味とほのかに米の香ばしさ。紹興酒のようだ。
ずっと重いのかと思いきや、後から酸味が来てサッと洗い流す。キュッとしまるような酸ではないと思うのだが、なにか舌の下からじゅわっと唾液が分泌される。でもってすっきりを通り越して塩辛さを感じ出してくる。いや、これって干物みたいな塩辛さ…?
放置しすぎてヒネたのかしら?でも嫌味じゃないな。
口当たりはとても柔らか。軟水仕込みなのかしら。キレもとてもいいから、甘かったり塩辛かったり個性的な味わいにも関わらず、後味はさっぱり。複雑な余韻がいいなぁ。

2日目
上燗で呑む。
香りはそんなに変わらず。クイっと入れるとキュイーンと酸。うわー
後口はスパッとキレて余韻にほのかな苦味とまろみ。
はぁぁ、冷でも燗でも個性のある酒だなぁ。

燗冷するとクセがなくなる。普段なら呑みやすくて好みなのだけど、この酒の場合は物足りない…

3日目
冷で。といってもかなり気温も上がってきたので、生ぬるい感じ。
味わいや香りは特に変わらず…ん?なんだかビターめなチョコレートを思い浮かべたな…
相変わらず旨い。
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2013.02.23.Sat 20:58 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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