だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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昨日はやっと図書館で本を返せた。
で、ついついまた借りてしまう。
図書館の端末で検索をしたら米村圭吾の未読本が3冊も出ていたことがわかった。
この作家は軽妙洒脱な時代小説を書かれる方で
デビュー作の「風流冷飯伝」には随分と笑わせられ、かつ痛快に感じ、そのうえ読後感爽やかで、以来ファンになってしまった。

その図書館には未読本が一冊あったので嬉々として借りる。
「おんみつ蜜姫」という時代小説。
九州小藩のオテンバ姫君が主人公。父を狙った刺客を追って隠密(自称)となり、巨大な陰謀の謎に迫る痛快時代小説。
…いや痛快かどうかはまだわからないのだが。

幕府と戦う隠密になろうと決心する蜜姫もそうだが、それを相談されて驚きもせず路銀を与えて送り出す母君…うーんなんだかズレてるぞ。変な人たちだ。こんなのほほんとした笑いの雰囲気が好きなのだ。
この先どんな展開になってゆくのか全然読めない…期待できそう。
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2006.01.10.Tue 23:47 | 日記 | trackback(0) | comment(3)
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世の中いろんな人がいるけど小説の中にも変な人たちっているんですね(汗)
冬ちゃん URL #5mlzg50M | 2006.01.11 00:21 | edit?
今年はぜひとも「読めるだけ借りてきましょう」(藁

いっぱい借りて読む本が貯まるのはカラダによく

ありませんヨ。
URL #fflwa7tw | 2006.01.11 19:44 | edit?
>冬氏

実感がこもってますなw


>伝氏

読めるだけ借りてますぜ~
買った本が積まれてゆくだけでス。
RS URL #jVHjcq8A | 2006.01.11 22:56 | edit?




  
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