だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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2014/02
綾瀬駅前にあるその名も「駅前酒場」に入ってみます。以前から気になっていたんですよねえ。
年季のいった店構えにどきどきしながら入店。コの字カウンターの入り口側はほとんど埋まっていましたが奥のほうは席はまだ空いていました。
扉をあけた瞬間、店主らしきオジサンがビールか何かをぐびっとやり口元から少しこぼしながら、いらっしゃいませーと。

ハイボールと短冊にはありますが店主はチューハイと言ってます。とにかくそれにしましょう。炭酸の小瓶をあけてグラスに注ぎ、そのうえから焼酎の一升瓶をどぼっと。仕上げにレモンの輪切り。つまみは煮込みを注文。
チューハイはやや黄色く味わいも濃いかな。煮込みは濃厚な味噌味でした。
壁の短冊を見ると結構なメニューの数。300~500円ぐらいで他の客が頼んで出てきた料理をみると値段以上にしっかりした量。これはなかなか良さそう…
しかし店主が別のおいさん店員に文句言いまくりでヒヤヒヤでした。まぁ、べらんめえ口調でとにかく文句いったろうかい的な店主と、一方でのらりくらりと決して負けない店員との奇妙な関係には興味深いものがあるのですが…でも初めての店だったのでそのあたりもわからず、あんまり気持ちのいいものでもありませんねぇ。

店主はその後カウンターの先端にゆくと常連たちの談笑するが、なかなか強気な感じ。ああそうか、ここは常連と店主による狭く濃厚な関係でもっているタイプのお店なのか…とエラソーに考えたりします。でもこの店主決して乱暴ではないんですよね。一見の自分に丁寧に接してきてくれます。うむむ?
とはいえ未熟な自分にはやっぱり濃厚すぎたかも。効きすぎた暖房にもやられ、早々に退散です。

そのまま亀有に移動し、江戸っ子。
やはりここはいいな。癒されると同時にシャキッと背筋が伸びる。
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2014.11.20.Thu 19:17 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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