だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
ビリー・ジョエルの5枚目。
高い評価に比してセールスがパッとしなかったビリーさんが、ついに大ブレイクを果たした1枚。

1. Movin' Out
2. Stranger
3. Just the Way You Are
4. Scenes from an Italian Restaurant
5. Vienna
6. Only the Good Die Young
7. She's Always a Woman
8. Get It Right the First Time
9. Everybody Has a Dream

目立つのは1と2か。ここまでのビリーさんのイメージとちょっと違う、チャカポコな音。
ファンキーで黒っぽいと言えばいいのか。作品発表の77年頃というのはそういうものが流行り出した時代…?だったのかもしれない。
しかし、イメージとは異なる冒険を見せながら、やっぱりビリーさんらしい綺麗な音もしっかり馴染んでいるあたりは正に名曲だと思う。
2「ストレンジャー」は、静かなピアノと口笛で夜明けの街の孤独みたいなムーディさを感じさせる始まりながら、いざ曲に入ると1同様にノリのよいファンキーさで、その対比が面白い。しかも終わりはまたピアノと口笛。遊び心というものを感じる。その余裕が聴き手の安心感にも繋がる気がした。
ところでこの2は日本ではCM起用されたことで人気になったが、アメリカではシングルカットもされていないとか。アルバムのタイトルナンバーなのにナ。

3は邦題「素顔のままで」。これが実際のブレイクのきっかけとなった曲とのこと。
伸びやかなメロディが美しいスローテンポのバラード。サックスがまた格好イイ。
いかにもビリーさんらしい曲と思うのだが、ものの本によると、10CCの「I'm Not in Love」が元になっているのだとか。へぇー。機会があったら聞き比べてみよう。

他に展開めまぐるしいごった煮のような4やしみじみとする5、9などがお気に入り。
ビリーさんノってる!という感じで、「堪能」の一言が似合う名盤だと思った。


東京ドーム公演まであとわずか。予習もここまでかな。
スポンサーサイト
2008.11.12.Wed 23:37 | 音楽 | trackback(0) | comment(2)
<< 亀有食い物メモ | main | 第74回世界の酒とチーズフェスティバル >>
超亀レス(汗)
予習バッチリっすか?
当方も予習してはいるんですが、なかなか難易度が高い曲が多くて…。
でもたまにカラオケで歌うくらいにはマスターしましたヨ。
火曜日はお互いに目一杯楽しみましょう!!
い~ちゃん URL #- | 2008.11.16 22:12 | edit?
バッチリじゃないです~
歌の名前が覚えられないw
地獄の鐘とか悪魔の招待状だとかなら覚えられるんですが(嘘)

>火曜日はお互いに目一杯楽しみましょう!!

ですね。ピアノ・マン楽しみです。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2008.11.16 22:20 | edit?




  
http://kejirami.blog20.fc2.com/tb.php/514-43bbed41






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2017.10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。