だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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去年暮れに買っていたギルビードライジンを今頃飲み始める。スピリット類はなかなか減らないからなぁ…
ともかくジンは初挑戦である。

ジンはスピリッツ(蒸留酒)の1種で、高度数の無色透明な蒸留酒に様々な香草のエキスを足したもの…ってことでいいのか?まぁ、いいや。
元々オランダで生まれたジュネーフェルという酒が、17世紀にイギリスに渡りかの地で大ヒット、名前もイギリス風にジンとなったとのこと。
そのきっかけはオランダ貴族のウィレムが名誉革命でイギリス王位を継承したこと。愛飲者だったのかこの酒も持ち込み、税金も優遇したこともあり庶民に広まったそうな。
そういえば、先日読んだイギリスが舞台のミステリには作中何度もジンを飲む場面が出てきた。それもお上品とはいえない、だらしなく飲んでいるような場面。つまりそれだけイギリスでは生活に密着した酒なんだろう。


ギルビー社のドライジン。度数による2タイプが売っていたが初めてなので弱い方の37.5度をチョイス。
1000円かからないのがヨイ。
裏を見たら生産国フィリピンだって。今は工場がそこにあるらしい。

キャップを開けると…おぉっ!
ぱぁーっと広がる柑橘系の香り。鼻を近づけなくてもわかるとは相当強い香り。
正直、芳香剤を連想してしまう。こういうものは口に入れるのにためらうなぁ。

でもラッパでひとくち。

やっぱり香りがキツい!
が…思ったよりも嫌な感じではない。意外とさっぱりして香りもそんなに残らない。
結構甘く、後から強い苦味がやってくる。これもまた後口をさっぱりさせているようだ。
ジンはキンキンに冷やして飲むと香りのクセが薄まるので飲みやすいというが、
自分としてはこのままでも十分イケるっぽい。意外とはまりそうね。
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2009.05.28.Thu 19:50 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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