だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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LIVEに行くまでひたすら聴いていたアルバム。
なんとなくMISIAには一区切りついた感じなので、感じたことをまとめておこうと思う。

EIGHTH WORLD
EIGHTH WORLD

1.以心伝心
HIPHOP調というのか?歌詞がいい。突き抜ける力強さを感じる。

2. ANY LOVE
一転して淡々。世界系な歌詞。伸びやかな歌声につられて、グレーな世界が徐々に色づいてゆくよう。

3. Royal Chocolate Flush
曲名がいいなぁ。愛らしいセンス。ソウルぽいカッコイイ始まりから、「恋も仕事も魔法も全部欲しいよ」といかにもJ-POPな雰囲気に変わってゆく。軽くて屈託のなさが曲の明るさに。

4. November-Interlude-
インタリュードつまり間奏曲ということで短い演奏のみ。でもブルースロックぽくてかっこよかったりする。これでMIASIAが歌ったらどうなるのかなぁ。

5. MISSING AUTUMN
ぐっと落ち着く大人なソウル。ややアップテンポで見事に歌い上げる。かっこええ。

6. To Be In Love
王道バラード。やはり、やはりMISIAのバラードはいい。本作中一番好き。
伸びやかに歌ってきて「うつむいたキ・ミを~」と区切るように歌うのだけど、初めはそれが気に入らなかった。流れを断ち切るようでもったいないと。でも慣れてくると、むしろここは「溜め」なんだなと感じるようになった。大河のように力強い彼女の歌声の流れに身を任せる快感…
終盤の畳掛けは鳥肌。

8. Chandelier
ジャズぽい始まり。ルパン3世を思い出した。中身は歌謡曲的。と思いきや間奏はラテン。楽しい。

9. Hybrid Breaks-Interlude-
再びの間奏。ギターリフがハードでかっこいい。これで歌を(以下略)
ここからまた雰囲気が変わる。

10. Dance Dance
ピコピコな音。キャッチーな曲。「だんだん、好きになる~」という歌詞を聴くと美味しんぼを思い出す。

11. 太陽の地図
教科書に出てそうな明るい元気になれる曲。こういう曲を歌うときにMISIAは少年ぽい声を出す。他の歌姫とは違う点。

13. 君は草原に寝ころんで
まさに風渡る草原のイメージ。すごくイイ。アジアチックな太鼓を聴いていると昔の人形劇三国志を思い出す。あれのテーマ曲がこんな感じだったような…

間奏を挟んで3部構成になっている。個人的には落ち着いた曲中心の2部目が好みだった。

本作はデビュー10周年で8作目のアルバムとのこと。
8つの世界とはなんぞや?
7つの海で世界をあらわしたりするけど、8つ目というのはさらなる新世界ということだろうか?
けれど聴く限りじゃ冒険しているようには思えない。ただ、円熟味を増した歌いっぷりには活動の集大成を感じるわけで、そういう意味で「次を目指そうとする決意」なのかなぁ。
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2009.02.18.Wed 22:02 | 音楽 | trackback(0) | comment(0)
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