だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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sake36.jpgsake36_2.jpg

寺田本家の蔵祭にて購入したもの。
この蔵は自然の原料、自然な環境を元に酒造りに取り組んでいることで有名らしい。
といっても具体的にどのへんを指して言うのか自分にはわからない。

この酒の「生もと造り」とは、科学的に培養した乳酸菌などを使うのではなく、自然に存在する乳酸菌によりじっくりと発酵させる昔ながらの手法とのこと。ただ他の酒でも結構見かけるので寺田本家の専売というわけではなさそうだが…

コップに注ぐとラベルにあるように綺麗な琥珀色。無濾過の証。
香りを嗅ぐと…んー?なんだこれは。
いわゆる吟醸香はなく、なにやらミルクっぽい、やや甘くクセのある香り。
正直言ってあまり好きはいえないタイプの香り。はて日に当たらないようにしていたが冷蔵庫にも入れずに3週間は時間が経ち過ぎたか…?

飲むと先ほどのミルク風の香りがさらに強く感じる。これはミルクというか乳くさいというか。
非常に独特。しかしどこかで味わったことのある味。そしてそれは苦手な味である。
しっかり味わおうとするとツライ。そこで直接喉に通すように飲む。
後口は悪くなく、まろやかでべたつかない。穀物の味もする。
それと、やや口の中が突っ張る?感覚が残る。

なんとも不思議な味わいだなぁ~。
冷やすと香りが気にならなくなって飲みやすくなった。
後口はいいし、引っかかる感じがまったくないので、スイスイいける酒ではある。
これが生もとによるものか、それとも古くなってしまっただけなのか…わからん。
しかし面白い経験ではあった。
来年また買って早めに飲んでみないとね。
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2009.05.08.Fri 20:26 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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