だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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春先に行ったワイズマートの試飲会にて購入したフルボデーの赤ワイン。
色々と試飲した中で一番美味しく感じたもので、なおかつ値段も手頃だった。
結構時間が経ってその美味しいという記憶も曖昧かつ肥大化した状態で飲む(ひでぇなぁ)。

ラベルによると、
100%手摘みのカベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、仏産オーク樽で熟成させたプレミアムワインです。鮮烈なカシスやミントの香りにブラックペッパーや煙草のノートが複雑性を与えています。
とのこと。
お手頃価格のチリワイン。1000円ちょっと。

黒に近い濃い赤。好みの果実たっぷり感のある香り。ややスパイシーな香りも。
飲んでみると記憶より甘くないことに気持ちがゆく。うーむ。こんなんだっけ?
甘い=美味いが基本の自分にとって時間経過とともに記憶を軌道修正してしまったか?

しかし甘さに酸味と渋みがいずれもほどよく、濃い口のボリューム感がありながら後口は軽くさっぱり。つまり飲み飽きないってやつですな。食事はなんにでも合いそうな。

CP的に優れた美味しいワイン、とは思うが、記憶の中の美味しさとはギャップがあった。考えてみるに
試飲会の時は他に色々飲んだ後にここにたどり着いたため、さっぱり感が尚更よく感じたのかもしれない。そして普段の自分の飲み方は、食事に合わさずいきなり酒だけを飲むスタイルなので、もっと味のハッキリした甘くてフルーティなものに気持ちが行くのだろう。。。。と考えてみる。なんとなく好みの方向性が見えてきたかな。
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2009.05.24.Sun 19:35 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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