だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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長野県の地酒が一堂に集う「長野の酒メッセ2009」に行って参りました。

本日は平日で仕事ながら事前チケットの必要ないイベント、仕事を終えてからでも十分間に合うだろと参加することに。長野の酒は、信州お酒村にて好印象を受けたので楽しみ。
定時で職場を飛び出し、途中のコンビニでミネラル水のペットボトルと「ウコンの力」を購入。近頃の必須アイテムであります。さらに吉野家で牛丼大盛り。腹を満たすのも酔い対策也。ちなみにこの牛丼は近頃では最高に美味かった。ごはんの炊き方がグー。
そんなわけで幸先のよいスタートを見せたものの、乗る電車を間違える失態を犯す。
目指すのは赤坂なので大手町で乗り換え半蔵門線、と駅探で調べていたにもかかわらず、何を勘違いしたのか日比谷線に乗り込んでしまう。大手町ってこんな遠かったっけ?とのんびり構えていたが、

日比谷線に大手町駅はありません。

大分後になって気づいてあわてて乗り換え30分のロス。
ようやくたどり着いたのは赤坂のグランドプリンスホテル。酒のイベントでなければ縁の無い高級ホテルである。別館5階に降り立ち、受付で参加費1500円を支払う。基本参加費は2000円で、この手のイベントとしてもかなり安い方だが、酒造組合HPのイベント用画像をプリントして持ち込めば500円引きなのである(さらに和服なら500円引き)。なんとも太っ腹だ。

会場に着くと既に人の山であった。早くも試飲終了になっている蔵さえある。前のほうで講演をしている声が聞こえて申し訳ないが、とにかく飲んで回るしかない。信州の蔵は一握りしか名前を覚えていないので、とにかく順々に飲んでゆくことにする。
これまでの経験から今回は筆記用具を用意していったが、この人ごみ、水を片手にメモするのは容易でなく、帰宅してから見てみると何が書いてあるかわかんないや…

気に入ったしるしの○は判別できるので、それを挙げると、
・岩清水
・佐久の花
・仙醸
・七笑
・井の頭
・今錦
・高天
・千曲錦
・米川
・若緑

他にも美味しかった酒はたくさんあるけど、覚えてないや。
この中から特筆したいのは岩清水。蔵は井賀屋酒造場。
naganosake2009.jpg
ひとごこちという米を使った18年、19年製造のものを飲んだところ、非常にまろやかで優しい。
特に余韻として立ち上る甘味が、”癒し”ですらある。
他を回ってからもう一度訪れ、20年の山田錦のものをもらったところ、こちらは若いからか米の性質か、荒さを感じたものの、これも後からの柔らかな余韻が。う~む、心がとろかされる。
これはかなり気に入りましタ。

1時間ほど飲んで、7割ぐらい回ったというところで撤退。
楽しかったなぁ。お気に入りも見つけられて大満足でした。
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2009.05.19.Tue 22:08 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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