だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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クイーン+ポール・ロジャース行ってきたよ~

スミマセン会社休みました。一時間で行ける距離なのに。
でもさ、仕事なんないじゃないの。頭一杯で。仕方が無いのさ。

さいたま新都心には17時に到着。スーパーアリーナに向かうといきなりの人ごみにビビるが、どうやらグッズ販売のテントに群がる人々のようだ。後にしようと華麗にスルー(帰りに買おうという考えが間違い)。

本日の座席はステージ斜め前方の4階席。A席チケットですが悪くないポジションの気が。しかし座席そのものは最上段のはじっこ。ステージ遠っ!
ライヴ処女なので人目を気にせずに済むこんな席がいいのさ、と考えるがやっぱり遠いなぁ…と思いつつ売店でビールをあおりホロ酔いになって戻ると前の席にも同じ番号が書かれているのに気づく。

んぎゃっ!列ごとに番号が振ってあるんだ!

調べなおしたら4階の一番前の列でした。うひゃ近っ!(アホだ
まぁ近いといっても4階ですからねぇ。でも思いがけず嬉しい。

ステージのすぐそばの席でやおら立ち上がり日の丸旗を振りかざす人が…あ、あの目立つ黄色いコスチュームは!コスフレ(フレディのコスプレ)で超有名なROY氏ではないか?遠くてはっきりしないが他にあーいうことをする猛者を知らないので本人だろう。有名人を見れて嬉しい。ウホホ。

(以下、ライヴの内容が書かれていますので注意。楽しみはとっておくという方は見ないほうが…)
19時をだいぶまわってからの開演。アルバム「リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ」通り、ポール・ロジャースが朗々と歌う「リーチング・アウト」から始まり「タイ・ユア・マザー・ダウン」で一気にヒートアップ。この曲ってライヴでこそ最高に盛り上がるのだなぁと初めて実感。そう何もかも初めてなのだ。観客にはやはりというか中年の男女も多く、彼らは初めてじゃないのかもしれないけれどどちらにせよ「感無量」なのだろうなと思った。
(中高生の姿も結構あったのだからスゴイよなぁ~)

ブライアンが前に出てきてご挨拶「オヒサシブリデス」。微笑ましい。この人何度もオジギするし絶えず優しげな微笑をたたえているしで、なんとも「いい人」である。ジョンの微笑みに隠れていたが全く癒しの人ですな。
ブライアンによる「’39」「ラブ・オブ・マイ・ライフ」が演奏され、お約束の観客との歌いあいもキッチリ決まりました。そうお約束だからね。ライヴは初めてでも知っているのさ。それにしても「ラブ・オブ~」は易しい英語なので日本人でも歌いやすいですよな。

そして期待通りに日本向けのあの曲が…涙腺直撃であります。
手を取り合ってこのまま行こう…ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(;O;)
なんて美しい歌なんだ。

一方のロジャーも大活躍。アルバムで聴いた時よりも高音がよく出ていた感じでしたね。「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」は凄くかっこよかった。ドラムもね、ライヴでその迫力を初めて体感しましたよ。観客席からしきりに「ろじゃぁぁぁぁぁぁ」って掛け声が飛んでましたな。さすがアイドル。でももしかすると「ろじゃぁぁぁぁす」なのかも知れないが笑

でもってポール・ロジャースなのだが、素人の感じたままに書くならば、音に負けているという印象を受けました。演奏の大音響に負けて歌が聞き取れない場面が何度もありました。初日でノドができていない?しかし持ち歌になるとこれでもかってぐらいにソウルフルな声を聴かせてくれましたからノドの問題ではなさそう。アルバムでは原曲に合わせた歌い方をしていたのが今回はかなり崩した歌い方をしていたんですよ。なんだかそれがむしろ良くなかったンじゃないのかなぁ?むしろ歌いづらそうなんですよね…
そんなわけでポールの印象は持ち歌での印象のみ。でも「.ウィッシング・ウェル」は凄まじくかっこよかったなぁ。
あ、そうだポールはやたらと動きは派手だったな。この方はブルージーなイメージがあったのでもっと静かな感じかと思っていましたが、ロックしてましたねぇ。

ポールが目立たなかった反面、ブライアンとロジャーは健在ぶりを見せつけました。クイーンファンの心をがっちりキープです。
しかし最高に盛り上がったのはやっぱり、「ボヘミアン・ラプソディ」でスクリーンにフレディの歌う姿が映し出された時でした。あの瞬間、会場のクイーンファンのほとんどが泣いたと断言してもいい。ワタクシも泣きましたとも!ポールには本当に申し訳ないのだけどね。反則といば反則だよね。フレディ出すのは。ちなみにジョンの映像も挟まれてましたナ。こちらは微妙だな。

ボヘミアが終わると一旦ステージから引き上げる。このあと「ショウ・マスト・ゴー・オン」でショーはまだ続くのさてな感じに進むのだが、今回は「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」が挿入。ブライアンとロジャーによって歌われる。これも日本でヒットして今のクイーンブームを作るきっかけになった曲だから、日本のファン向けという意味なんでしょうね。ミュージカルでも挿入されていたし。

ラストスパート。
ポールの持ち歌「オール・ライト・ナウ」。力強い歌声で盛り上がる。けれどクイーンファンが大勢の中、この歌を知らない人も多いためポールが観客に歌うよう促してもイマイチ反応が薄い…自分もアルバムでは聴いていたのだけど歌詞まではわかんないのだ…これもポールはかわいそうでしたね。
そして「ウィ・ウィル・ロック・ユー」から「伝説のチャンピオン」の黄金コンボ。これは盛り上がらないほうがおかしい。もちろん歌いましたよワタクシも。こぶしを振り上げてネ。でもこの曲が出たことで終わりが近いことがわかるのよね。ちょいと切ないのであります。切なさを吹っ飛ばすように絶叫しましょう。

…はぁ

感無量。

クイーンと同時代を生きていたんだな、と実感できた本当に幸せな2時間でした。横浜も行きたい!!!!

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2005.10.26.Wed 23:58 | 音楽 | trackback(3) | comment(3)
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よかった~っす。ポール声出てなかったのでしょうかねぇ。でも感動です。
フレ@ロックの行き着く先は・・ URL #- | 2005.10.27 01:26 | edit?
いい思い出になりましたよね。行って良かった本当に。
RS URL #jVHjcq8A | 2005.10.27 21:31 | edit?
はじめまして。

ポール・ロジャース、私は「キャント・ゲット・イナフ」が良かったですね。ブライアン・メイとミック・ラルフスが一瞬ダブリました。
フリー、バドカンの、ミディアム・テンポの曲の素晴らしさとカッコ良さを改めて確認できました。
Blue1981 URL #DFpZeuu2 | 2005.10.28 19:25 | edit?




  
http://kejirami.blog20.fc2.com/tb.php/69-ad68c18f
 行ってきましたっ!クイーン+ポール・ロジャース来日公演初日のライブっ!CD
ロック好きの行き着く先は… | 2005.10.27 Thu 01:28
QUEEN+PAUL RODGERS/さいたまスーパーアリーナ 2005.10.26
blue1981 | 2005.10.27 Thu 13:18
フレディ・マーキュリーが死んでから15年。決して観ることは叶わないだろうと思ったいたQUEENが、20年ぶりに来日した!!QUEEN+ポール・ロジャーズという形でライブが実現したのだ。だんなと一緒に、さいたまスーパーアリーナに行った。さいたま新都心駅
今日の雄叫び | 2005.10.29 Sat 12:49



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