だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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日本酒の場合、量販店で買うより町の酒屋で買ったほうがいいように思える。より管理がゆき届いているだろうし(もちろん店によるだろうが)、それに日本酒の雰囲気に似合っているから。
と、いうことで馴染の酒屋を作ろうと画策、以前から気になっていた北千住の酒屋を訪問。
店名を出すと「あのドシロウトかっ!」とわかってしまうかもなので、4号線の向こうのHPもある酒屋としておく。
前置きが長くなったけど、その酒屋を訪れると、タイミングよく夏の生酒選手権とかいうイベントが開催中で、いくつもの生酒の試飲ができてしまったのだ。というか知ってて行きました…

試飲で美味しく感じたものの中から、店で買うことができたのが、このお酒。

「大七 純米生もと生原酒」。
sake52.jpg

福島の酒ですナ。
コップに注ぎ香りをかぐと、あんまり香りがのぼってこない。ハテ?試飲の時は「生もと」らしい香りがあったのだが。
ズルズル啜って空気に触れさせると、とっても爽やかな林檎様の甘い香りが鼻を抜けてゆく。
ぽわ~んとします。ぽわ~ん。
次に普通に飲み込むと、純米を感じさせる香ばしさとコクがやってきた。さきほどの甘さはどこへやら。
なんだか面白い。
ただ、飲んでみても生もとの香りは感じなかった。もっと時間が経てば違ってくるのかな。
口の中に含むと口内を突っ張るような感じがあり印象が強い。ただ舌ざわりはサラッとしていて全体的に飲みやすい。鼻に抜ける甘い香りが病み付きで、グビリグビリと飲んでたら、
突然の頭痛。翌日は二日酔い。ペースが速すぎたか?
調子にのったら美味い酒も台無しってことだ。


ネットでこの酒のこと調べたら、スペック的に辛口らしいンだな。まるで自分の感じと逆。
なんでだ~?と思ったが、常温で2,3日放置(日には当てないヨ)が良かったみたい。
結果オーライということで。
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2009.07.26.Sun 19:49 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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