だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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キング・ロバート2世
たしか河内屋で買ったのだと思う。思わず手が出る1000円以下のお徳用スコッチ。

ロバート2世ってのは誰じゃい?と調べたら、スコットランドのスチュアート王朝の開祖であった。しかもあのロバート・ブルースの孫にあたる。「あの」と書いたのはつい先日、ブルースが主人公の小説(英国太平記・セントアンドリューズの歌、小林正典著)」を読んだばかりだったから。
そういえばスチュアート家っていう貴族が出てきたなぁ。
なかなか面白い本だったので、こんな偶然が嬉しい。

肝心の味だが、なんだか印象が薄い。これといって強い香りがあるわけでもなく、味もそんなに深いわけでもなく…

もう一冊、「とびきり哀しいスコットランド史・フランク・レンウィック著」という本を読む。この中でロバート2世は「押しの弱い気概に欠ける君主」と書かれていた。皮肉の効いた冗談がまんべんなくちりばめられた本なので、そのまま信じるわけにはいかないが、ちょっと「らしい味」かなぁなんて思ったりして。

とはいえ、薄い水割りで飲むとひどくさっぱりして逆に印象に残り、案外好みだったりして、サクサクっと1本無くなってゆくのだった。
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2009.12.16.Wed 20:36 | お酒 | trackback(0) | comment(3)
<< 嵐、再び | main | らーめん獅童@松戸 >>
こんばんは、乙山です。
そうそう、聞いたこともないようなスコッチウィスキーが、
量販店で売られていますよね。
あちらではよく知られた銘柄かもしれませんが。

それほど印象に残らないが、さりとてそんなに悪いわけでもない。
そんなウィスキーがあちらにはたくさんあって、
普通の人たちが普通に飲んでいたりするのでしょうか。
只野乙山 URL #- | 2009.12.18 00:21 | edit?
こんばんは。
お酒と読書の組み合わせが素敵ですね。

>薄い水割りで飲むとひどくさっぱりして逆に印象に残り、案外好み

ほうほう、そういうこともあるのですねぇ。なんでも濃くすればいいってもんじゃないですね。
酔いどれ図書館員 URL #- | 2009.12.19 18:53 | edit?
>乙山さん

本国で普通に飲まれていればいいのですけど
実は輸出向けでしかなかった…なんてことだと
ちょっと不思議な気持ちになりますね。
おらが国の王様がラベルなので、それなりに愛飲されていることを期待してます。


>酔いどれ図書館員さん

コメントありがとうございます~
基本濃い味好きですが、さっぱりしたものも嫌いじゃありません。
簡単に言うとなんでも好きなんですね。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2009.12.20 21:36 | edit?




  
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