だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
久々に堀切菖蒲園駅近くのハルピン餃子へ(※7月ごろ)。
昼時だったが自分以外に客無し。あれぇ?最近メディアに露出したみたいだったンだけど?
まっ、ものすごく小さい店なので入れないよりマシだが…拍子抜け。

さて、今回はメシは頼まず、餃子+酒で攻める所存であります。

ひとまず水餃子とトマト餃子をオーダーし、出来上がるまでに飲むものを考える。
暑い中を来たのでビールかチューハイに心動かされるが、ここはやはり中国酒だろう。
老酒を飲みたかったがないようなので孔府家酒(コウフカシュ)というのを頼んでみる。
(…実は紹興酒があったのだが、これが老酒の一種だったと知らなかった)

孔府家酒は中国の蒸留酒「白酒」に種別されるもの。
孔府とつくのは、孔子の故郷の酒のため。度数は39度、グラスででてくる。

harupin08.jpg
鼻を近づける必要も無いほど強烈な香りがする。この香り、甘ったるく、しかし氷砂糖のような澄んだ感じがあり、日本酒で覚えた香りに近い。ただ、それよりもずっと強いが。

クビッと一口呷る。
香りそのまんまの味の後、痺れと共にざわざわとしたなんとも形容しがたい苦味が駆け足でやってきて口内を席巻する。くはーっ、なんだこりゃ?すごいインパクト。経験したことの無い不思議な酒。
うーむ、中国酒、未知の世界だ…。


さて餃子。
まず水餃子。美味し。とにかく美味し。

harupin09.jpg
続いてトマト餃子。これ必ず勧められる。看板商品なのか?でも普通の水餃子のほうが好き。

harupin11.jpg
さらに焼き餃子。これまでは最初に頼んでいたが、水餃子の後になると粗さが目立つね。焦げ目の香ばしさはいいんだけど、水餃子に比べると…やはり焼きは日本発祥で本場の餃子にはそぐわないのか。
といっても十分美味しいのだけどね。

なんだかいつもの注文になってしまったので、初めてのものを頼んでみる。
harupin10.jpg
腸詰。
香辛料がよく効いているが、これが胡椒とかカレー系ではなく、シナモンとかのお菓子系の香り。だから結構好みが分かれそう。しかし塩気はよく効いているからオツマミとして十分イケるし、なんといっても孔府家酒のような強烈な酒に負けないところがイイ!。

美味し。美味しですよコレは。

もう一杯ぐらい…と考えていたが、強烈なインパクトの酒にノックアウト寸前。
これ以上は危ないかもしれないしお腹も満足したので、これにてゴチソウサマ。
満喫。
スポンサーサイト
2009.09.15.Tue 20:31 | お食事 | trackback(0) | comment(2)
<< 大勝彦@五反野 Part2 | main | つけ麺 道@亀有 >>
あ、いわゆる『バイチュー』ってやつですね。
今年の春頃に部長の上海土産でちょっと飲みましたが、
正直死ぬかと思いました。
アルコール度数もそうですが、あのにおいがすごいですね…。

それにしても、美味しいお店が多くて羨ましい。
やっぱ東京っていいよなぁ…。
いーちゃん URL #- | 2009.09.16 23:40 | edit?
そうそう、パイチュウ。
強烈っすよね。
アレを本場では「カンペー」と死ぬほど飲むらしい…
おそるべし。

東京はやっぱり便利ヨネ。
田舎暮らしをしてみたいが、離れられないだろうなぁと思います。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2009.09.17 20:03 | edit?




  
http://kejirami.blog20.fc2.com/tb.php/753-0cee6459






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2017.11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。