だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
これも8月だぁよ。



雑賀 Twelve

北千住の成田酒店で購入。ワインみたいな見た目にフラフラっと。
和歌山の九重雑賀の酒。
紀伊国で雑賀…となると、戦国時代、鉄砲で有名だった雑賀衆を意識した名前だろうな~。

蓋を開けると、おっと結構、香ってくる。
リンゴっぽく、甘酒ぽいまったりした甘味を感じる香り。
ぐいっと吸い込むと鼻の奥がツンとした。
続けてずるずるっと啜ってみて鼻に抜ける香りを確かめる…
ん?あまりしないな。しないというか、上立ちとの変化を感じないというほうかな。

普通に味わう。
日本酒度-4.5ということでまずは甘さを強く感じる。
あ、でも苦味も結構あるようだ。そして後口がさっぱり。酸がきいているってことかな。
そのためか、日本酒度の数値ほど甘ったるくはない。

飲みやすいですな。
少し時間がたつと硬さがとれてきて、さらに飲みやすく。
グイグイ飲んでたら、がっつり酔ってきた~ペース早すぎたか~。
おぉ、そうだ、このTwelveってなんなんだろー?
と今頃になってラベルをよくみたら
Twelve=12、つまり12度のお酒
という意味だった!
そう、このお酒はあえて低アルコールに仕上げた特別なお酒だったのである。

今頃気づくなよ、ってハナシだが、知らずに飲んで低度数とはわからなかったな。
つまり日本酒好きにもオススメできるし、もちろん飲みやすいからあまり飲まない人にも勧められる。
度数もワインよりも低いわけだし。味わい的にも優しいし。

でもいつもと同じ量飲んでよっぱらう自分は一体…?
スポンサーサイト
2009.11.26.Thu 21:35 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
<< 覆麺@神保町 Part4 | main | 武藤製麺所@竹ノ塚 PART4 >>
こんばんは、乙山です。
-4.5度の酒は飲んだことがないのですが、
そういう酒もいいのでは、と思います。
飲み始めのころ(いつかはとても言えません!)、
赤玉ポートワインとか赤玉パンチを飲んでうれしがっていたことを思うと、そういう酒も必要なのだと思うのです。
只野乙山 URL #- | 2009.11.27 00:11 | edit?
>只野乙山さん

そもそも酒って甘いのが普通なんじゃないか、と思います。
洋の東西問わず、大概の酒は甘いですからね。
よって甘いのが好きなのは、酒飲みの正しい形だ!
と思い込んでます。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2009.11.27 19:49 | edit?




  
http://kejirami.blog20.fc2.com/tb.php/766-7ee2226f






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2017.10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。