だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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昼飯を求めて自転車でぶらぶらしていると、「千寿ねぎうどん」という幟を発見。
「矢立茶屋」というお店。
場所は足立市場も近い、墨堤通り沿い。源長寺のはす向かい。

入ってみると、奥の細道や千住宿に関した郷土資料の展示やお土産が売っている。
観光案内所みたいなものなのかな?
そういうところでの食事なので正直、期待せずに、うどんを頼んでみる。650円。

テーブルには千寿ねぎの口上書き。
千住には、日本で唯一のねぎ専門の市場があるそうな。
そこで扱われるのは品質に優れたものだけで、さらに葱商と呼ばれる卸業者が厳選したものが、
ブランドとして千寿ねぎを名乗れるらしい。

ところで、国内の長ねぎは、3つ大群に分類されるそうで、その3つとは千住、九条、加賀とのこと。
白い部分を食べるねぎを根深ねぎといい、千住群は根深ねぎの一大勢力なんだとか。
今回ネットで調べて初めて知ったが、ねぎ界で千住はメジャーだったのね。

しかしそうなるとわかりづらいのが千住と千寿。
寿の方がブランドなのははっきりしているが、千住ねぎでもブランドみたい。
千住群とすると、一般的なねぎを指すが、千住群のねぎを縮めて千住ねぎとすると、もうどっちだかわかんない。そういう意味であえて寿を使って違いを表しているみたいだが、千寿ねぎの偽者も出回っているそうで、もう何がナンダカわからない、のが自分の感想。

混乱してきたので本題へ。

こちらのうどんに使われているのは、千寿葱茂という卸が扱ったもののようだ。
yatate01.jpg
やや時間がかかって出てきた丼からは、強い柚子の香りが漂ってきた。
具はねぎ、三つ葉、鴨肉つみれ。
ここは敬意を表してねぎから…おぉ、とろ甘。柚子の効いた汁とも合う。
うどんは、特徴はないけれど程よいコシ。量もそれなりにあって、しっかり腹持ちする。
つみれはちょっと脂っぽいかな。全体がさっぱり傾向だからそう感じるのかな。
薬味でわさびが出されるので、これを少しずつ溶かすと、また違った風味。
こういうの初めて。面白い。

食べ終えると体がポッカポカ。
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2010.02.06.Sat 20:43 | 日記 | trackback(0) | comment(2)
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こんばんは、乙山です。
葱はとても旨そう!
白葱を熱すると、甘いんですねぇ。

うどんにわさび。それもあり、かも。
関西では「杵屋」といううどんチェーン店があって、
そこが展開しているそば屋もあるんです。

でね、そのそば屋の「わさび葉そば」ってのが、
けっこういけたんですよ。わさびの葉を汁そばに散らしたものだけど、
わさびの香りがほのかに汁に移って、とてもよかった。
おろしわさびも付いてきたけど、使う気になりませんでした。
只野乙山 URL #- | 2010.02.07 18:57 | edit?
いやぁ実は刺身にもわさびをつけないぐらいで
わさびの美味しさをあんまりわかってません。
わさびの香り?どんな香りだっけ…てな具合で。
しかし実際にわさびを使ったものがあるンですね。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2010.02.07 20:55 | edit?




  
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