だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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えーっと、これは宮城純米酒の夕べの時のお土産。
9月半ばに飲ンでます。


橘屋 山廃純米
トヨニシキ100% 精米60% 15度。
宮城県の川敬商店という蔵の酒。伝承的な山廃仕込をする小さな蔵で、
数年前の大地震では蔵のほとんどが崩壊したが、それを乗り越えて酒造りをしている。

イベントでは飲んでいなかったと思う。だからこのお土産が初体験。


上立ちの香りが結構強く、鼻を近づけなくとも漂ってくる。
これは吟醸香に近い香りかな?山廃のイメージから、もっとぼってりした香りを想像していたので意外。

飲んでみると、上立ちの香りはしないっすね。むしろ想像通りのまったりくる米的な香り。強くはないが、しっかりとした足取りで鼻や口の中を通り抜けてゆく。
舌の上を転がしてみると、柔らかい甘味があり、その中からほのかな渋みがやってきて、甘味の中に隠れてゆく。
ほんわかとした余韻が残るが、それなりに酸味もあるようで、ダラっとはしない。
飲みやすくて好み。美味いっス。

ところで、飲んでいて山廃らしくない、と感じたのだけど、そもそも山廃らしさってナンダ?
はっきりしないままに使っているのよね。
一応自分では、やや古酒のように濃い目の甘くまったりした風味が特徴だと思っているのだが…
このお酒はそれがなくスッキリ目。なンでも、硬水、軟水両方使っているとかで、それが影響してるのかもしれない。
なンにせよ、山廃の理解も今後のテーマですなー。
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2009.12.06.Sun 19:10 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
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私も山廃ってのがイマイチ理解できてません(^^;)
「やや乳酸系の風味がする濃い目のお酒」かと思っていたのですが、
まったく乳酸味を感じさせないタイプもあるしで・・・
やはり各酒蔵でお酒の味が違うのと同様、山廃のタイプも
違ってくるのでしょうね~
とりあえずは「じっくりとコメの風味を引き出したお酒」ということで
自分を納得させていますが(^^;)
zumi URL #sGMdB/5k | 2009.12.07 01:37 | edit?
「じっくりとコメの風味を引き出したお酒」
なるほど、うまい言い方。そういうことかもしれませんね。

あ、乳酸ってのもよくわからん表現の一つです。
ヨーグルトっぽい…とっさに思い浮かばない…(^_^;)
RS URL #UwJ9cKX2 | 2009.12.07 21:13 | edit?




  
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