だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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御園竹 蔵内生熟成
このイベントで購入。飲んだのは11月頃で~す。
アルコール添加の本醸造で、製造元は長野の武重本家酒造。

「昔ながらの製法で、一般より2倍の時間をかけて醸造した酒を、生酒のまま詰めて、じっくり熟成」
「2001年春直詰」

と瓶に書かれている。つまり10年近く経つ古酒ということになろうか。

注ぐと濃い目の黄金色。
こってりと甘~い上立ち香。
いわゆる古酒の香りかな。よく紹興酒の香りとも表現されるが、なぜか懐かしい気がする。子供の頃に嗅いだことがある…?紹興酒を子供の時分に知っていたとは思えないが…何かのお菓子にこんな香りがあったのか?
しばらく嗅いでいると鼻をしびびびとと抜ける酸の香りもあった。

常温…といっても随分寒くなったので、冷の状態で飲む。

香り通りに、相当な甘さを感じつつ、噛み締めると米の香ばしさと落ち着いた苦味が出てくる。
そしてインパクトの強い酸味が、口内をギュッと締めて、じゅわっとジューシー(唾が出るのか?)になる。

喉を下った後に残る甘さはクリアに感じられ、クドさがなく、あれほど濃厚な甘さなのに、辛口の印象さえ受ける。
これは強い酸味ゆえなのだろう。飲む前より飲んでしまったほうが飲み疲れない。面白いな。
チビチビやってたら、あっという間になくなってしまった。

お値段たしか1000円ぐらい。こんなに面白くて美味いのに。なんてお得な酒だろう。
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2010.02.16.Tue 20:08 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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