だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)


五大天「水大」特別純米

広島、賀茂鶴酒造の酒。
仕事の帰り道見つけた酒屋に入ってみたら、これがあった(年末のハナシ)。
加盟店限定商品?らしい。

五大とは地水火風空。つまりまぁ森羅万象みたいなものか。
五大天空だと大吟醸、五大天風だと吟醸酒と作り分けがされている。「水」だと純米酒だそうな。

原料米 八反錦、ホウレイ 精米度 60% 日本酒度 +3.5 酸度 1.65 アミノ酸度 1.75 度数 15~16

香りは抑え気味。林檎を思わせる。しっとりとして刺激はない。酒というよりジュースみたい。

飲む。少しとろりとしたところはあるけど、淡麗な印象。一口目は味がしなかったぐらい。時間が経つにつれ、徐々にふくよかさが増してきた。甘辛苦渋も目立たないがしっかりある感じ。

1日あけて3日目。
香りは崩れず、ほのかな林檎のまま。
味は濃くなったが、全体の穏やかな印象は変わらない。
相変わらずスルスル飲める。でも淡麗って思ったのは違ったな。
どういえばいいのか。
文字通り、水のイメージだが、淡麗という言葉からくる水の感覚とはまた違っているのね。うーん。澄み切って体を駆け抜けてゆく爽快な水というより、そのまま体内に残って血液となるような生命感のあるまぁるい水…
あはは、よくわかんないや。
ま、美味いのはわかるけど。
スポンサーサイト
2010.03.07.Sun 18:20 | お酒 | trackback(0) | comment(4)
<< クレイン・レイク カベルネ・ソーヴィニヨン | main | お葉書が来た >>
「加茂鶴」は非常によく知られた酒で、
ほんと、関西のどこでも見かけるような酒ですが、
「五大天」は知りませんでした。
なんか、とてもよさそうなんですけど?
只野乙山 URL #- | 2010.03.08 00:15 | edit?
名前(銘柄)、かっこいいですね。
酸度、アミノ酸度が、小数点2桁まで。。
このスペックで、八反錦で、水のようにスルスル呑める。。
一度、試してみたいです。
酒呑親爺 URL #- | 2010.03.08 14:21 | edit?
>只野乙山さん
加茂鶴は名前だけどこかで聞いた程度ですが、西の方じゃポピュラーなんですねぇ。
五大天、とにかく名前がカッコヨイです。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2010.03.08 21:29 | edit?
>酒呑親爺さん
小数点2桁…言われてみると珍しい…
ラベルにあったかWEBで調べたか覚えてないのですが、
わざわざ細かく出す意図はなんでしょうねぇ?

八反錦については私は特徴がわかってません。
RS URL #UwJ9cKX2 | 2010.03.08 21:32 | edit?




  
http://kejirami.blog20.fc2.com/tb.php/855-0f1f47a6






free

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<< 2017.07 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の投稿
カテゴリ
以前の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
プロフィール

RS
『晴れたり曇ったり』のurさんに描いてもらいました~
大きい画像
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。