だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。
まだ春のネタです。


櫻のとき
純米吟醸 生貯蔵 アルコール14度 日本酒度+3
山酒4号という酒造好適米を使っているらしい。これは山田錦と金紋錦の子。
金紋錦自体が山田錦の子らしいので…インブリードってヤツですか?

帝松の松岡醸造の造り。2月の蔵祭りで購入。

リンゴっぽい爽やかな上立ち香。すっきりと甘い香りである。
飲みます。
香りほどは甘くなく、むしろ苦味の方が印象強いかな。
ややがっしりしたインパクトを受けたけど、喉越しはスッキリとして飲みやすく、後口も爽やか。

飲み続けていたら苦味も気にならなくなり、全体でさっぱり感に。
こうなってくると、ちょっと物足りなく感じてきた。
14度というのは、加水が多目なのかしら?がっしりした酒が多い印象の帝松の中でも飲みやすさを追求した酒ってことなのかもしれないな。
なんてことを思いながら、クイクイと完飲。
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2010.09.20.Mon 20:28 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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