だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。



2月頃かなぁ、岩手物産館にて購入したお酒。

「鷲の尾 陸羽132」

使用米 陸羽132 100%
精米60%
種もみ 小島進 米栽培 渡辺晴久
15.5度
岩手の蔵「鷲の尾」の製造。
陸羽132は亀の尾と愛国のかけあわせ。宮沢賢治が栽培奨励をして作品の中にも登場させたゆかりの米、
だそうである。

少し青みがかった黄金色。
麹の香りというのかな、甘酒に似た甘ったるい香り。
同時に、ミネラルぽい澄んだ空気が通り抜ける感じもして、野暮ったさはない感じ。

口に含む際も上立ちと同じ香り。
しかし舌に乗せるとキュッと酸味が口の中を締め付けてきた。
続けてほどよい苦味と淡い甘味が過ぎてゆき、
瑞々しい口当たりと喉越しで、さらさらと胃に流れてゆく感覚が涼しい。。。
後はさっぱりと残らず、ほんのりとした甘さだけが感じられる。

…なのだけど、なんか引っかかるな…
ちびちび飲みながら集中してみると、どうも、舌の上を転がしてみるとミネラルが強まったというのか、
表現は悪いけどケミカルな感じがあるようだ。
なんだろこれ?
買ってから時間が経っているので崩れてしまったかなぁ…(←保管超いい加減)

もしくは開栓直後でこなれていないのかも。

ということで大概2日で飲むところを中1日置いてみる。

3日目、上立ち香は変わっていない。
飲む。
おっ、まろやかさが増した。そのうえ適度に濃さが出てかんじ。
酸味は初日よりも抑えられたけど、しっかりと主張継続。
例の妙な臭みはなくなり、穀物の香ばしさが出てきた。
後口は少し重くなったかな。でもさらさらと消えてゆく感覚はそのまま。
初日より全然いいな。

で、調子に乗って1杯分残して4日目。
香りが、乳ぽくなってきた。でもツンとかジンとする刺激臭はない。
飲むと、あらまぁ、今度は淡麗になってきた。ミネラル感が強まったのかな。酸味のほうはさらに弱くなったので、そのぶんミネラルが目立つようになってきたのかなぁ?

なんだか面白い酒だった。
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2010.11.16.Tue 21:30 | お酒 | trackback(0) | comment(2)
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まだありましたか!
そして、↓ひとつ前の記事、またやっちゃいましたか!(笑
お大事に―。
酒呑親爺 URL #- | 2010.11.20 11:58 | edit?
まだまだあるんですが…
気力の時間が…
RS URL #UwJ9cKX2 | 2010.11.21 21:10 | edit?




  
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