だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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下書きで放置したままの記事を引っ張り出して、食い繋いでゆこうシリーズ。



鳳鳴 しぼりたて生酒 本醸造
60% 掛米70% 18-19度
原料米などは書かれていない。

春先に池袋東武にて購入。
鳳鳴は前も飲んで美味しかったンだよね。
でも、このしぼりたて生酒は初体験。

注ぐと、ほんのりと白濁してるような…
悪くなったわけじゃないよね?と少し不安になりながらハナを近づけると、
リンゴ系の爽やかな甘い香り。ちょっとレモンぽさもあるような。

呑む…
お、なんだこりゃ、不思議な感覚。
プチプチと弾けるような…泡も何もないはずなのに。そしてすがすがしい酸味。
先ほどの香りの記憶からレモンジュースが思い浮かぶ。
そーか、そーか、これがしぼりたてのフレッシュさというやつか!(たぶん)

だけんどもしかし((C)かなざわいっせい)、今まで生、しぼりたて、無濾過といった荒っぽい連中を飲んできたというのに、ここまでフレッシュな感じは初めてである。はてはて?
ま、いいか、美味いので深く考えない。

後味も軽い。日本酒的風味がなければジュースといわれてもわからんのだ。


美味すぎると、もったいなくて残すこともある。
ということで2日目。
当たりがちっと強くなった。反比例してチリチリ感は少なくなった。んー、初日で飲み干してしまえばよかったかな。
けれど、さっぱりとまろやかさでまだまだ美味いのだが。

これ来年も買おう。
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2010.11.22.Mon 21:23 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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