だだもれ人生

指の間からこぼれ落ちる生き様
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過去ネタがたまりすぎて古いものだと2年ぐらい経過しておりますw
腐ってしまうので頑張って放出しますシリーズその4。




平井城 純米吟醸

DATA
群馬県産若水 60% 15-16度 日本酒度+3-+5 酸度1.2-1.4
鮎川の伏流水 純銀特有の香りと、淡麗でありながらしっかりした味わい

群馬の地酒であります。時々行く酒屋の主人の勧められて買ってみた。

色はやや黄金色…?香りは…熟成酒風のこってりとした甘さが漂ってくる…?
吟醸酒とは思えない様子だが、60%精米ならあってもおかしくないのかなぁ?
ともかく吟醸のイメージとのギャップが面白いと思えた。

飲む。

結構パンチの強い苦味、日本酒度通り辛口かな。
だけどすぐに苦味はサラリと消え、後口はスーと沁みこんでカラリとする。
後が続きやすい呑口だねぇ。

しばらく飲むと慣れてきたのか、苦味よりも、甘さを感じるようになってきた。
まろやかでしっとり系の甘さ。ほどよい酸味もあるなぁ。あ、香ばしさも…米のものかな。

なんて感じでクイクイと。
飲めば飲むほど、飲みやすく。
ありゃー、これは危険な酒だぁ~。


平井城は室町時代に関東管領上杉氏が居城とした城。永享の乱の舞台だそうな。
室町~南北時代は無知なので全然ピンとこないな~~。
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2011.05.13.Fri 18:43 | お酒 | trackback(0) | comment(0)
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